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アビガンの飲み方と注意点

アビガンの飲み方

新型コロナウイルスに関連する内容の記事です。
新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省首相官邸のWEBサイトなど公的機関で発表されている情報も必ずご確認ください。

アビガンは新型コロナウイルス感染症の治療薬として注目を集めています。

現在は日本国内で治験が行われていて、有効性を確かめている状態です。

いまだコロナ治療薬としては認められていないアビガンについて、このページでは、治験で行われている飲み方や服用時の注意点などについて紹介します。

アビガンの飲み方

アビガンは抗インフルエンザウイルス薬であり、新型コロナウイルス治療薬としては正式認可されていません。

そのため、紹介するアビガンの飲み方についても、公表されている治験での飲み方となります。

新型コロナへの有効性は確立されていないので、自己判断での服用は避け、医師にご相談ください。

コロナ治療の治験で使われている飲み方

アビガンの新型コロナウイルス感染症への治験は、国内企業の富士フイルム富山化学によって行われています。

治験で行われている服用方法として、以下が公表されています。

【臨床試験における用法用量】
1日目に、1回1,800mgを2回服用します。
2日目以降は、1回800mgを1日2回服用します。
※最長で14日間服用を続けます。

※参考サイト:新型コロナに対するアビガンの治験の詳細

インフルエンザ治療の飲み方

アビガンは、通常の抗インフルエンザ薬が無効または効果が不十分な場合、再興型インフルエンザウイルス感染症に用いられます。

インフルエンザ治療の飲み方と新型コロナ治験での飲み方が異なるので、混同しないよう注意してください。

【抗インフルエンザ薬としての飲み方】
成人は、1日目に1回1,600mgを2回服用します。
2日目~5日目は1回600mgを、1日2回服用します。
※服用は5日間までです。

※参考サイト:医療用医薬品アビガン

アビガンの用量を調整するには

アビガンは商品によって、有効成分ファビピラビルの用量が異なります。
※当サイトでは200mgと800mgを取り扱っています。

アビガンは飲み始めてからの期間などによって服用量が異なるので、購入したアビガンの種類によっては用量を調整する必要があります。

ピルカッター

例えば、抗インフルエンザ薬として服用する場合、2日目~5日目は1回600mgを服用しなければいけませんが、800mg錠ではそのまま服用できません。

アビガン800mg錠の服用量を調整する際、ピルカッターを使うのがオススメです。

ピルカッターを使用すれば、錠剤をキレイに等分できます。

用量 800mgの錠数
200mg 1/4錠
600mg 3/4錠
800mg 1錠
1600mg 2錠
1800mg 2錠+1/4錠

アビガンを服用する際の注意

アビガンは元々抗インフルエンザ薬として国内でも承認されていますが、服用に際して注意が必要な医薬品です。

胎児の催奇形性が疑われる症例や精神神経症状の報告があり、誰でも服用できるわけではありません。

自己判断での服用は危険ですので、必ず服用前に医師にご相談ください。

なお、アビガンの副作用に関しては下記ページでも詳しくまとめています。

まとめ

アビガンは、国内企業による新型コロナウイルス感染症の治療薬として注目を集めています。

2021年10月現在も治験が行われている最中であり、治療薬としての認可の是非は今後の発表が待たれます。

新型コロナウイルス感染症への有効性は確立されていないので、自己判断での服用は危険です。

服用を検討している場合は、必ず医師に相談し判断を受けましょう。

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