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パキロビッドとは

パキロビッド

日本国内では2種類目の新型コロナウイルスの飲める治療薬として、ファイザー社が開発したパキロビッドが承認されました。

パキロビッドは軽症者~中等者向けの飲み薬で、重症化リスクのある人が対象とされ、変異株への有効性も期待されています。

※参考サイト:コロナ飲み薬パキロビッドパックを特例承認|読売新聞オンライン

コロナ治療薬として特例承認3例目の抗ウイルス薬

日本国内で抗ウイルス薬として承認されたのは、レムデシビル、モルヌピラビルに続いてパキロビッドは3例目です。

試験運用機関として2月27日までは、全国約2,000の医療機関で院内処方により提供されます。
使用実績を見て処方可能な医療機関を増やしていくため、処方を希望していてもいきわたる数や医療機関は限られています。

※参考サイト:特例承認された新型コロナ治療薬パキロビッド|Yahoo!ニュース

パキロビッドの効果

パキロビッドはニルマトレルビルとリトナビルという2種類の薬を一緒に服用することで、効果を得やすくする薬です。

【ニルマトレルビル】
ウイルスの増殖を阻害します。

【リトナビル】
ニルマトレルビルが体内で分解されるのを遅らせて、ウイルスに作用しやすくするためのサポート薬です。

国際共同試験では、入院または死亡の割合を89%に減少させたと報告されています。
軽症から中等症者が服用することで、重症化を予防するための薬として使用できます。

また、オミクロン株やデルタ株に対しても有効性が高いことから、変異株への対策としても大きな期待が寄せられています。

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どのような人がパキロビッドを処方されるのか

新型コロナウイルス感染症の重症化リスクのある方が、対象者とされています。
重症化のリスクがある基礎疾患は、下記のとおりです。

・60歳以上
・肥満
・喫煙
・妊娠後期
・免疫抑制疾患、免疫抑制剤を利用
・慢性肺疾患
・高血圧
・心血管疾患
・1型、2型の糖尿病
・限局性皮膚がんを除く活動性のがん
・慢性腎臓病
・神経発達障害

※服用中の薬がある場合、重症化リスクがなくとも必ず医師に確認してから服用しましょう。

※参考サイト:パキロビッド、2月27日まで試験運用 |GemMedk

パキロビッドの飲み方

パキロビッドは2種類の薬をセットで服用します。

体内でコロナウイルスが増えるのを抑える薬ニルマトレルビルと、抗エイズウイルス(HIV)薬にも用いられるリトナビルをセットで、1日2回に分けて5日間服用します。

パキロビッドの副作用

副作用は以下の通りです。

・味覚不全
・めまい
・高血圧
・下痢
・悪心
・嘔吐
・消化不良
・胃食道逆流性疾患
・肝機能検査値異常
・発疹
・筋肉痛

また、重大な副作用として、以下の症状が現れる場合もあります。

・肝機能障害
・中毒性表皮壊死融解症(TEN)
・皮膚粘膜眼症候群(StevensJohnson症候群)

※参考サイト:パキロビッドパックの治療を受ける方のご家族へ

※参考サイト:処方箋医薬品

パキロビッドは併用禁忌・併用注意薬が多い薬

注意点

鎮痛薬や片頭痛薬、勃起不全改善薬なども一部含まれています。
服用する際は、該当する薬がないか必ず確認が必要です。

以下の薬剤を使用中の方はパキロビッドを使用できません。

・パキロビッドの成分に対し過敏症の既往歴のある方
・コルヒチン使用している方
・鎮痛薬
・片頭痛治療薬
・降圧薬
・抗不整脈薬
・抗凝固薬
・抗結核薬
・抗精神病薬
・頭痛治療薬
・子宮収縮薬
・肺高血圧症治療薬
・勃起不全改善薬
・高脂血症治療薬
・抗悪性腫瘍薬
・抗不安薬/抗てんかん薬
・抗不安薬/催眠鎮静薬
・麻酔薬/抗てんかん薬
・抗てんかん薬
・抗真菌薬
・セイヨウオトギリソウ(※ハーブティーやサプリメント含む)

まとめ

パキロビッドは、新型コロナウイルス感染症の治療薬として特例承認をうけたのは3例目、飲み薬としては2種類目となります。

重症化リスク因子を保有する方が軽症から中等症者が服用することで重症化を予防し、変異株への有効性も期待される薬です。

まだ試験運用段階のため処方してもらえる医療機関は少なく、併用禁忌・併用注意薬が多い薬のため利用できる対象者も限られています。

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