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早漏の定義と解釈

早漏(そうろう)とは

早漏とは、性行為に至る際、男性の射精が著しく早い現象を指します。

医学的に「射精に至るまでの時間がどれくらいあれば早漏」という数字ははっきりとは出ていないものの、日本人における射精までの平均が18~30歳までで約7分間という報告もあり、2分以下で射精に至る方が早漏であるといえるでしょう。

しかし、早漏をつきつめれば、射精そのものを上手に操れず、射精したいと願うときよりも早く射精することであり、性行為のパートナーが満足感を得ないうちに射精に至ってしまうことですので、どうしても個人差は存在します。

こうした性の自覚に関わる病気は、患者がコンプレックスを抱えてしまいます。
その結果、医師へ相談することができない、「自分は早漏ではない」と思い込むに至り、データがとりにくくなっている現実があります。

・女性器へのペニスの挿入前、挿入の途中、ないしは挿入した直後に本人の意思とは無関係に射精を迎えてしまう。
・射精をコントロールすることができない
・女性器へのペニス挿入後、2分以内に射精を迎えてしまう

これらの症状に加え、早漏であることがパートナーとの不和を生むなど、人間関係に支障をきたしてしまい、精神的なダメージを受けてしまうことが予想されます。

性行為とはお互いに認め合い、高め合う行為です。
早漏により男性だけが性的絶頂を迎えてしまうというのは、女性にとってもかなりのストレスです。
女性がセックスに求めるのは快楽のみならず、愛情表現に主眼がある、という言葉はよく聞きますが、その愛情を確認する行為こそが「気持ちのいいセックス」というわけです。

上記のような症状にある方は早漏の可能性は捨てきれませんので、対策を考える必要が生じます。

女性が希望する挿入時間

性行為において「どの程度の挿入時間があれば相手の女性が満足するか」というのは早漏男性の多くの人が気になっているはずです。
でも相手に直接聞きづらいと思う部分でもありますよね。

女性に対するアンケートで、「早いのと遅いのどっちが嫌?」という質問では、「早い方が嫌!」という意見が多いようです。
中には「騎乗位が好きだけど、早くイカれたら満足出来ない」という意見もあります。
その一方で、「好きだから気にしない」という優しい意見もありました。

女性によって考え方は違いますが、付き合いたては良くてもその関係が長くなれば、いずれは不満を感じるようになって、別れる原因となってしまう可能性もあります。

実際に女性はどの位の挿入時間を希望しているのかというと、ある調査で分かっているのは10~20分と言われています。
短過ぎず、長過ぎずな時間ですね。
やはり有る程度の時間はSEXを楽しみたいと考える女性が多いようです。

少なくとも平均して15分ほど持続できれば問題ないかもしれません。
早漏男性にとっては手も届かない時間なので、やはり女性と良好な関係を気付くには治療しなければなりません。

世界の早漏人口

世界的な調査では、18~65歳までの成人男性のうち30%以上が早漏の症状を自覚しているという結果が出ています。

目立って18~30歳に多いとみられ、40代を超えると勃起不全の合併症として発症することでも知られています。
ちなみにですが、国内のED患者数は推計で1800万人にも上ると言われ、日本は「ED大国」でもあります。
この内の30%の人である500万人以上が早漏を併発しているとも言われており、その殆どが40代だと言われています。
正確な患者数を把握出来ないのは、病院へ受診する事に抵抗感をもっている男性が多いからです。

「もしペニスをみられたら」
「他人に知られたくない…」
「とくに困っていない」

恥ずかしさや男性特有のプライドが邪魔をしたり「放置しても重い病気に変わることはない」と考えている人も多いのが原因だと言われています。

確かに他の病気へ発展するケースはありませんが、悪化することは十分あるので、出来る限り早めに治療を行うことがオススメです。

早漏の原因

スバッと解説!ライフ博士の早漏講座

早漏は、大別して身体が原因になるものと、心理的・精神的な原因があるものとが存在します。
それぞれのケースについてライフ博士が解説します。
ご自身にあてはまる原因を探してみてください。

身体に問題があるケース

【過敏性早漏】

これは早漏の症状の中で最もよく見られるもので、陰茎、特に亀頭部の感覚神経が過敏であることが原因で生じます。
亀頭が摩擦などによる刺激にまだ慣れ切っていない若年層に多く見られる症状です。

【包茎性早漏】

これは主に仮性包茎の方に起こる症状です。
勃起時以外は亀頭部が包皮に包まれており、亀頭への刺激に対して弱くなっている状態のため、性行為の際にその刺激に耐え切れないというものです。
仮性包茎そのものは別段治す必要のないものですが、このために早漏の状態が続くのであれば包茎手術などが必要になってきます。

【衰弱性早漏】

これは加齢が原因で早漏になってしまうというものです。
加齢によって引き起こされる筋力の低下が、射精をコントロールしている「射精管閉鎖筋」の低下も招いてしまい、射精のコントロールができなくなるというものです。

心に問題があるケース

【心因性早漏】

早漏は精神的な要因を持つ場合があります。
「初めて臨むセックスは早くて当然」という事はあれど、性行為に対する恐怖心、不安感といったものを抱えつつセックスに臨むと、その射精のタイミングも思いもよらない結果となります。
そのように、初セックスが思うように上手く進められなかった場合も、心因性の早漏の原因となり得ます。
性行為の回数を重ねていない方や、長い間セックスから離れていた方などがなりやすい症状です。
こうした理由からこれら心因性の早漏は、若い人であったり、女性と接する機会があまりない方がなりがちです。
また、自慰行為も早漏の原因のひとつとなり得ます。
これは両親と一緒に暮らしている若い人などが、家族に見つかることを恐れるあまり、マスターベーションを早く終わらせなければ…と、射精を急ぐことで、体に「射精の速さ」が刷り込まれてしまい、結果的に早漏の原因となってしまうのです。

早漏改善方法

脳内切り替えによる対策

極端に興奮してしまうことで早期の射精へと繋がってしまいます。
ですので、興奮を自分で鎮めるために射精感を感じたら一旦、別のことを考えてみましょう。
縁起が悪いですが、不幸なことなどを考えてみるのも良いかも知れません。
何でも良いので、とにかく性的な事から思考を切り離すのが大切です。

早漏告白による対策

この方法は以外と効果が高いかも知れないです。
あえて、自分が早漏だということをSEXの前に女性にカミングアウトしてしまうことで気分が楽になります。
これをきっかけに「心因性の早漏が解消された」という例もあります。

体位変更による対策

SEXの体位の種類は、100を超えると言われています。
もっとも射精してしまいやすい体位は「正常位」その次が「騎乗位」になっています。
ですので、これはフィニッシュの時まで取っておいて、射精し難い体位がオススメです。

・対面上体立位
・座位

この2つがもっとも射精しにくい体位と言われています。
いつもと違ったことをしてみることで、女性の反応も変わるかも知れないですし、マンネリ防止や早漏防止にも役立つはずです。

PC筋鍛練による対策

おしっこを我慢する筋肉であるPC筋(骨盤底筋)は、毎日のトレーニングで鍛えることが出来ます。
筋肉の衰えは、とくに加齢による早漏の原因になっているので毎日行って強化するようにしてみて下さい。
やり方は簡単で、いつでもどこでも行うことが出来ます。

・肛門に5秒間だけ力を入れます
・肛門に力を入れるのをやめます

これを1日3~4回、1回10セットで行います。
たったこれだけを毎日続けるだけで、PC筋肉を鍛えることができます。
すごく簡単な方法で「電車の中」や「仕事中」などでも出来る方法になるので実践してみて下さい。

スクイーズ法による対策

これは陰茎を訓練し早漏を改善する方法となります。
やり方は簡単なので覚えておいて損はないかと思います。

まず、マスターベーションをする際に、自分がイキそうになるまでペニスを刺激します。
「射精する!」となった時に、亀頭を手で圧迫して射精を止めて下さい。
これを何度か繰り返し、その後に射精します。

「たったこれだけ?」と思う方法かも知れないですが、マスターベーションの度に行うことで、確実に射精までの時間を延長することが出来るようになります。
しかも効果が実感出来た人は60%以上と言われ、確かな効果が期待できる方法になります。

セマンズ法による対策

この方法は必ずパートナーが必要になります。

やり方としては、スクイーズ法と途中まで同じです。
パートナーにペニスを刺激してもらい、射精直前で今度は"圧迫"ではなく刺激を止め、手を離してもらいます。
これを大体、4~5回ほど繰り返し行います。
そして最後に射精します。

何回も繰り返すことで「手の刺激」には慣れてくるので、次にステップアップします。
次は「ローション」を使います。
ローションを使って同じことを繰り返し行います。

これも我慢出来るようになれば、最後は「挿入」です。
これは女性に騎乗位をしてもらい、同じように射精しそうになるまで動いてもらいます。
あとは同じように射精しそうになったら止めるを繰り返すことで、射精までの時間を延長することが出来ます。

スクイーズ法との大きな違いは「1人で出来るかどうか」です。
またセマンズ法の利点としては、女性からの刺激に耐えることが出来るので、より実践度が高いと言えます。
ですので、極度の緊張などで起こる心因性の早漏には効果が高いです。

早漏防止薬による対策

早漏の改善法には、ペニスに対しておこなうトレーニングなど、地道なものを含め様々な方法が存在します。
それらの中で、もっとも効果があるのが医薬品による治療です。

早漏の原因として、肉体的なものと精神的なものがあるということはライフ博士が説明してくれたとおりですが、早漏防止に特化した医薬品にはそれぞれの原因で起こる早漏に対応する成分が含まれています。

身体的原因の早漏に効く成分

塗り薬としてペニスに塗布するタイプのものです。

こちらは薬効成分として「リドカイン」や「ベンゾカイン」が配合されています。

これらは局所麻酔薬のため、ペニスに塗布することで感覚が鈍くなり、セックスの際の刺激が緩和されるのです。

この局所麻酔薬には注意点があり、塗りすぎてはいけないということです。
まったくペニスの感度がなくなると射精どころか勃起も難しくなってしまいます。

また、局所麻酔薬がついたままのペニスを膣内に入れる事で女性もまた感度が鈍くなりますので、薬をペニスに塗った後はコンドームを着用するか、しばらくしてから洗い流すことが必要です。

精神的原因の早漏に効く成分

経口で服用する形の早漏防止薬です。

これらの薬は様々な製薬会社から販売されていますが、ほとんどが主成分として「ダポキセチン」を含有しています。

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)という抗うつ剤の一種でもあるダポキセチンは、気持ちを落ち着かせる脳内物質セロトニンを増やし、その働きを向上させる作用があります。
その効果によって過剰な性的興奮が抑えられ、射精までの時間が長くなるのです。

早漏を改善し勃起力も高める成分

上に紹介したダポキセチンに、ED(勃起不全)治療にも使用される「シルデナフィル」や「タダラフィル」をプラスした経口服用タイプの治療薬です。

身体的な原因と精神的な原因の両方をカバーします。

早漏改善に効果的なのはもちろんのこと、勃起力をアップする作用もあるので非常に人気があります。

それぞれの含有成分についてはED治療薬の比較ページにて詳しく記載していますのでご参照ください。
ご自身が望む効果に合わせた成分をチョイスすることで更なる有効活用が期待できます。

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