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30錠 | ¥4,510 | ¥4,0601錠あたり (¥135) |
122pt | 売り切れ | |
60錠 | ¥7,920 | ¥7,1301錠あたり (¥118) |
214pt | 売り切れ |
ウトロゲスタンの商品詳細
ウトロゲスタンは、黄体ホルモン(プロゲステロン)が含まれるホルモン剤です。 黄体ホルモン(プロゲステロン)は、受精卵の着床や妊娠の継続に必要なホルモンであるため、主に不妊治療や妊娠維持を目的として使用されています。 その他に、更年期障害を治療するホルモン補充療法にも用いられています。 ※次回入荷時期未定です
ウトロゲスタンはこんな方にオススメ
・不妊治療を希望する方 ・妊娠を望んでいる方 ・更年期障害に悩んでいる方
ウトロゲスタンの特徴
ウトロゲスタンは黄体ホルモン剤であり、女性ホルモンであるプロゲステロンを補充するために用いられます。
黄体ホルモンのプロゲステロンは、子宮内膜に作用して受精卵を着床しやすくし、着床後は妊娠を維持するために必要なホルモンです。
プロゲステロンを補充することで、流産を防いで妊娠を継続できるようにするため、不妊治療や妊娠の継続効果が期待できます。
また、プロゲステロンは更年期障害の治療のために、エストロゲン(女性ホルモン)と一緒に使用されています。

ウトロゲスタンの効果時間
特にありません。
ウトロゲスタンの服用方法・使用方法
不妊治療に用いる場合 胚移植の2日~7日前より、膣へ挿入して使用します。 1日3回、1回あたり200mgを清潔な手で膣の深くまで挿入してください。 妊娠が確認できた場合は、胚移植後の9週(妊娠11週)まで使用を続けてください。 ※更年期障害の治療に用いる場合は、用法・用量が異なります。使用を希望される場合は、必ず医師にご相談ください。
服用・使用時の注意点
・必ず使用量を守ってご使用ください。
・服用タイプの薬ではないため、誤って使用しないよう注意してください。
・使い忘れた場合は、医師や薬剤師に相談して指示に従ってください。通常使い忘れた時は、気づいた時点ですぐに1回分を使用します。次回使用するまでの時間が近い場合は、1回分を飛ばして、次回の使用時間に薬1回分を使用してください。
・1回の使用で2回分を使用することは控えてください。
・誤って多く使用してしまった場合は、すぐに医師や薬剤師にご相談ください。
・医師の指示なしに、自己判断で使用を止めるのは控えてください。
・うつ病やうつ病の既往歴がある方が使用により症状が悪化した場合は、すぐに使用を中止してください。
・使用を中止した際に不安や気分の変化、発作感受性の増大を引き起こす可能性があるため、使用中止を希望する場合は、必ず医師にご相談ください。
・使用中は傾眠状態や浮動性めまいを引き起こすことがあるので、自動車の運転や危険を伴う機械操作を行う際には、十分注意してください。
ウトロゲスタンの副作用
主な副作用として、以下の症状が現れることがあります。 ・発疹 ・心電図異常 ・ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群 ・腹痛 ・ALT増加 ・代謝異常 ・血中トリグリセリド減少 ・白血球数増加 ・浮動性めまい ・不正子宮出血 ・性器出血 ・外陰腟部のかゆみ ・卵巣過剰刺激症候群(下腹部の痛み、お腹の張り、吐き気など) これらの症状が現れたり、体に何か異変を感じた場合は、使用を中止して医師にご相談ください。
重大な副作用
重大な副作用として、以下の症状が現れることがあります。
・血栓症 ・心筋梗塞 ・脳血管障害 ・動脈の血栓塞栓症 ・動脈の血栓塞栓症 ・肺塞栓症 ・血栓性静脈炎 ・網膜血栓症
これらの症状が現れた場合は、すぐに使用を中止して医師にご相談ください。
※参考サイト:日経メディカル処方薬事典
ウトロゲスタンの使用上の注意点
ウトロゲスタンを使用する上で、注意していただきたい点を詳しく紹介します。
使用できない方
・本剤に含まれる成分に対して、過敏症の既往歴がある方 ・診断未確定の性器出血がある方 ・稽留流産や子宮外妊娠の方 ・重度の肝機能障害がある方 ・乳癌やは生殖器癌の既往歴がある方 ・乳癌や生殖器癌の疑いがある方 ・動脈や静脈の血栓塞栓症の方 ・重度の血栓性静脈炎の方 ・動脈、静脈の血栓塞栓や重度の血栓性静脈炎の既往歴がある方 ・ポルフィリン症の方 ・授乳中の方
使用に注意が必要な方
・肝機能障害がある方 ・てんかん、うつ病の方 ・てんかん、うつ病の既往歴がある方 ・片頭痛や喘息がある方 ・片頭痛や喘息の既往歴がある方 ・心機能障害や腎機能障害がある方 ・糖尿病の方 ・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
上記に該当する方が使用を希望される場合、使用前に必ず医師にご相談ください。
※参考サイト:医療用医薬品 |ウトロゲスタン
併用注意薬
以下の薬は、ウトロゲスタンと併用するにあたって注意が必要です。
・ウトロゲスタン以外の膣剤(抗真菌剤など) ウトロゲスタンの作用を増強、または減弱する可能性があります。
保管方法
・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 ・子供の手の届かない場所に保管してください。 ・容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。品質が変化してしまう可能性があります。 ・使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。