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個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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10錠 | ¥3,130 | ¥2,5001錠あたり (¥250) |
75pt | カートに入れる |
HQノムの商品詳細
HQノムは、有効成分ヒドロキシクロロキンを含む免疫調整剤です。
元々は抗マラリア薬として開発されましたが、全身性エリテマトーデスや皮膚エリテマトーデス、関節リウマチ治療に対する効果も認められたため、世界的な治療薬として使用されています。
HQノムは少量から購入可能なため、初めて個人輸入を利用する方でも気軽に試しやすいという特徴があります。
また、HQノムの開発には日本人スタッフが監修で携わっており、日本人の体質に合わせて開発・製造が行われているため安心してご使用いただけます。
HQノムの医薬品情報
有効成分 | ヒドロキシクロロキン |
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効果効能 | 関節リウマチ、マラリア、皮膚エリテマトーデス(CLE)、全身性エリテマトーデス(SLE) |
服用方法 | 1日1回、1錠または2錠を食後に服用 |
副作用 | 下痢、腹痛、頭痛、結膜炎、発熱、吐き気、食欲減退など |
使用上の注意 | 1年に1回の眼科検査を受けることを推奨します。 |
HQノムの関連商品
ライフパートナーでは、HQノム以外の治療薬や鎮痛剤の取り扱いもございます。
HQノムの効果
HQノムの有効成分である『ヒドロキシクロロキン』は、全身性エリテマトーデスや膠原病の皮膚症状、関節症状を始めとしたさまざまな症状の治療に用いられています。
HQノムは、主に下記のような症状の改善に適応があります。
- マラリア予防・治療
- 関節リウマチ
- 皮膚エリテマトーデス(CLE)
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- 膠原病の病状改善
HQノムの作用
HQノムの有効成分であるヒドロキシクロロキンがどのような機序で自己免疫疾患に効果を発揮するかは、現時点では明らかになっていません。
研究によると、免疫系の活性化をもたらす免疫細胞同士の連絡を阻害しているのではないかと考えられています。
また、HQノムは有効成分の半減期が約50日と非常に長い治療薬であるため、作用が長期間持続するという特徴があります。
HQノムの効果時間
特にありません。
HQノムの服用方法・使用方法
HQノムの服用量は、男性と女性でそれぞれ異なります。
1日1回、以下の服用量を食後に服用してください。
- 男性の場合:(身長[cm]-100)×0.9=理想体重[kg]
- 女性の場合:(身長[cm]-100)×0.85=理想体重[kg]
■男性の場合
身長 | 134cm以上151cm未満 | 151cm以上169cm未満 | 169cm以上 |
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理想体重 | 31kg以上46kg未満 | 46kg以上62kg未満 | 62kg以上 |
投与量 | 1錠:200mg | 1錠:200mgと2錠:400mgを1日おき | 2錠:400mg |
■女性の場合
身長 | 136cm以上154cm未満 | 154cm以上173cm未満 | 173cm以上 |
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理想体重 | 31kg以上46kg未満 | 46kg以上62kg未満 | 62kg以上 |
投与量 | 1錠:200mg | 1錠:200mgと2錠:400mgを1日おき | 2錠:400mg |
- 毎週同じ曜日に1回服用
- マラリアが流行している地域への渡航1~2週間前から服用を開始し、帰国後4週間継続
HQノムの服用期間
HQノムの効果を実感できるまで、最低でも1~2ヶ月ほどかかるとされています。
また、最大の効果を得るには6ヶ月ほどかかる場合もあります。
HQノムの副作用
副作用は下記の通りです。
頻度 | 5%以上 | 5%未満 | 頻度不明 |
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消化器 | 下痢 | 腹痛、便秘、胃腸炎、口唇炎、鼓腸、胃食道逆流性疾患 | 嘔吐、嘔気 |
精神障害 | - | - | 感情不安定、神経過敏、精神症状 |
神経系障害 | - | 頭痛、神経痛、傾眠、肋間神経痛 | 浮動性めまい、痙攣、ジストニア・ジスキネジア・振戦等の錐体外路障害 |
眼 | - | 網脈絡膜萎縮、硝子体浮遊物、結膜炎、眼乾燥 | 視野欠損、網膜色素沈着、色覚異常、角膜浮腫、角膜混濁、霧視、光輪視、羞明 |
過敏症 | - | 蕁麻疹、発疹、全身性皮疹、そう痒症 | 血管浮腫、気管支痙攣、光線過敏症 |
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これらの症状は、服用を続けていくことで軽減する場合が多く、食事と一緒に服用することで改善する場合もあります。
ただし、視力に関わる副作用があらわれた場合は網膜症の可能性があるため、ただちに服用を中止して医師の診察を受けてください。
HQノムの重大な副作用
HQノムの重大な副作用として、以下のような症状が報告されています。
- 眼障害(網膜症、黄斑症、黄斑変性)
- 中毒性表皮壊死融解症
- 皮膚粘膜眼症候群
- 多形紅斑
- 紅皮症
- 薬剤性過敏症症候群
- 急性汎発性発疹性膿疱症
- 急性熱性好中球性皮膚症
- 骨髄抑制(血小板減少症、無顆粒球症、白血球減少症、再生不良性貧血)
- 心筋症
- ミオパチー、ニューロミオパチー
- 低血糖
- QT延長、心室頻拍
- 肝機能障害
発症は極めて稀ですが、万が一症状があらわれた場合は服用を中止し、医師の診察を受けてください。
HQノムの使用上の注意点
HQノムを服用する際は、下記の注意点を確認して服用してください。
HQノムの服用を忘れた場合
服用を忘れた場合は、2回分をまとめて服用せず、次の服用タイミングで1回分を服用してください。
また、1錠と2錠を1日おきに飲んでいる方は、次回の服用時に忘れた日の用量を服用してください。
定期的な眼科検査を受けること
HQノムを長期服用する場合、少なくとも1年に1回、眼科検査を受けることが推奨されています。
HQノムの長期服用によって、網膜症の副作用リスクが高まる可能性があるため、安全に服用するためにも定期検査を受けてください。
規定量以上の服用を避ける
副作用を引き起こすリスクが高まります。
HQノムを服用する際は必ず用法用量を守ってください。
HQノムを服用できない方
下記に該当する方はHQノムを服用できません。
- ヒドロキシクロロキンに対して過敏症の既往歴がある方
- 網膜症(SLE網膜症は除く)や黄斑症、もしくはこれらの既往歴がある方
- 6歳未満の幼児
HQノムの服用に注意が必要な方
下記に該当する方はHQノムの服用に注意が必要です。
- キニーネ過敏症の方
- グルコース-6-リン酸脱水素酵素欠損症の方
- ポルフィリン症の方
- 乾癬の方
- 肝機能障害または腎機能障害の方
- 胃腸障害の方
- 神経系障害の方
- 血液障害の方
- SLE網膜症の方
- 眼障害のリスク因子を有する方
- 妊婦中または妊娠している可能性がある方
HQノムの併用禁忌薬
現在報告されていません。
HQノムの併用注意薬
HQノムは下記に当てはまる医薬品と相性が悪いため、併用するにあたって注意が必要です。
- ジゴキシン
- シクロスポリン
- インスリン
- QT延長を起こすことが知られている薬剤
- シメチジン
- 抗マラリア薬
- 抗てんかん薬
- プラジカンテル
- アガルシダーゼ
- タモキシフェン
- ビガバトリン
HQノムの保管方法
- 高温多湿を避けて涼しい場所で保管してください。
- 子どもの手が届かない場所で保管してください。
- 誤飲や品質変化の原因になるため、容器の入れ替えはしないでください。
- 使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。
参考サイト
HQノムの服用方法、副作用、注意点などの内容は、商品説明書の他に以下のサイトを参考にしています。