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100錠 | ¥4,700 | ¥4,4501錠あたり (¥44) |
134pt | カートに入れる |
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50錠 | ¥6,500 | ¥4,7001錠あたり (¥94) |
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50錠 | ¥7,400 | ¥5,5001錠あたり (¥110) |
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100錠 | ¥14,800 | ¥10,5001錠あたり (¥105) |
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デュゼラの商品詳細
デュゼラは、うつ病などの治療に使用されるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤、通称SNRIの1つです。 有効成分にデュロキセチン塩酸塩を配合するサインバルタのジェネリック医薬品で、うつ病の他に慢性腰痛症や変形性関節症による疼痛の治療目的に使用されます。
デュゼラの医薬品情報
分類 | 抗不安薬・抗うつ剤 |
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先発薬 | サインバルタ |
有効成分 | デュロキセチン |
効果効能 | うつ病・うつ状態の改善、疼痛の緩和 |
効果時間 | - |
使用方法 | 1日1回 朝食後に20~60mgを服用 |
副作用 | 吐き気、眠気、めまい、下痢など |
使用上の注意 | 眠気やめまいなどが起こる可能性があるため、服用後に自動車の運転などをおこなう際は十分に注意してください。 |
デュゼラと関連性の高い商品
商品 | ![]() デュゼラ | ![]() ジェイゾロフト | ![]() パキシル | ![]() ベンラ―XR | ![]() バスピン |
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有効成分 | デュロキセチン | セルトラリン塩酸塩 | パロキセチン | ベンラファキシン | ブスピロン |
価格 | 4,450円~ 100錠 | 2,700円~ 30錠 | 4,500円~ 28錠 | 6,600円~ 100錠 | 5,400円~ 200錠 |
特徴 | うつ病や慢性腰痛症、変形性関節症による疼痛の治療目的に使用される、サンファーマ社が製造するサインバルタジェネリック | うつ病や外傷後ストレス障害、パニック障害などに用いられており、気分が晴れない、悲観的になる、やる気がでないなどの心の症状を改善する。 | 日本で初めてパニック障害への適応が認められた抗うつ剤で、うつ病以外に過食症、拒食症などの摂食障害の治療にも使用されている。 | 抑うつ状態や対人恐怖症、全般性不安障害などに有効で、とくに中~高度のうつ病の改善に高い効果が期待されている。 | バスパーのジェネリック医薬品で、不安障害やうつ病による不眠症に有効だが、効果はマイルドで副作用や依存性は比較的少ない精神安定剤。 |
商品ページ | デュゼラの商品ページ | ジェイゾロフトの商品ページ | パキシルの商品ページ | ベンラ―XRの商品ページ | バスピンの商品ページ |
デュゼラの効果
デュゼラには以下の効果があります。
- うつ病やうつ状態の治療
- 特定の痛みの緩和
主な効果は心の不調の治療であり、抗うつ剤として使用されます。 特に不安や気持ちの落ち込みを改善する効果に優れる反面、気分の浮き沈みがある場合には波が大きくなることもあるので注意しましょう。 また痛みを和らげる点は、デュゼラの特徴的な効果です。 糖尿病の合併症として起こる神経障害、慢性腰痛症、変形性関節症など幅広く適応します。
デュゼラの作用
デュゼラには、脳にある神経伝達物質の働きを強める作用があります。
セロトニン
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気持ちを安定させることで不安や恐怖を改善
ノルアドレナリン
ストレスや緊急事態時に注意力を向上させ、必要な行動に集中できる
通常、これらの物質は体内で放出された後に、再び細胞の中へと取り込まれます。 しかしデュゼラは再取り込みを阻害することで、セロトニンやノルアドレナリンの濃度を高めるように働きます。 また2つの神経伝達物質の濃度が高まることで、痛みの伝達がブロックされ鎮痛作用も発揮されます。
デュゼラの効果時間
特にありません。
デュゼラの服用方法・使用方法
飲み始めは1日1回20mgからスタートし、1週間以上間隔を空けながら1日20mgずつ増量してください。
【うつ病/うつ状態、糖尿病性神経障害による疼痛】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(40mg) |
最大摂取量 | 1日60mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
【線維筋痛症、慢性腰痛症、変形性関節症による疼痛】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(60mg) |
最大摂取量 | 1日60mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
デュゼラの副作用
デュゼラの主な副作用は、次の症状です。
- 吐き気
- めまい
- 眠気
- 頭痛
- 口の渇き
- 便秘
- 下痢など
従来の抗うつ剤と比較すると、デュゼラは安全性が高いとされています。 副作用も他の種類よりも軽度であることが多いです。 しかし長期的に服用した際の離脱症状の頻度は多いため、服用量を減らしていく際は計画的に減量をしてください。
デュゼラの重篤な副作用
デュゼラの重篤な副作用は、次の症状です。
- セロトニン症候群
- 悪性症候群
- SIADH(抗利尿ホルモン不適合分泌症候群)
- けいれん、幻覚
- 肝機能障害
- 皮膚や粘膜の重篤な障害
- アナフィラキシーショック
- 高血圧クリーゼ
- 尿閉
服用中に異変を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
デュゼラの使用上の注意点
- 肝機能障害が現れることがあるため、必要に応じて肝機能の検査をおこなってください。
- 心拍数の増加や高血圧クリーゼなどが現れることがあるため、必要に応じて血圧や脈拍数を測定し、変化があった場合は十分に注意してください。
- 眠気やめまいなどが現れることがあります。服用後は自動車の運転など危険性がある機械の操作は十分に注意し、症状が現れたときは控えるようにしてください。
- 急に服用を中止すると離脱症状(不安、焦り、興奮、頭痛など)が現れることがあるため、徐々に服用量を減らしてください。
- 疼痛に対する使用は対症療法となるため、原因に対する治療も並行しておこなってください。
デュゼラを服用・使用できない方
デュゼラは、以下の方は服用できません。
- 配合している成分に過敏症を起こしたことがある方
- MAO阻害剤を服用中、または服用中止から2週間以内の方
- 肝機能や腎機能に高度な障害がある方
- コントロール不良にある閉塞隅角緑内障の方
デュゼラの服用・使用に注意が必要な方
デュゼラは、以下に当てはまる方は服用に注意が必要です。
- 排尿困難(前立腺肥大症など)がある方
- 高血圧、または心疾患の方
- 緑内障、または眼圧亢進がある方
- 過度にアルコールを摂取している方
- 自殺念慮がある、または自殺念慮や自殺企図が見られた方
- 躁うつ病の方
- 脳に器質的な障害がある、または統合失調症の素因がある方
- 衝動性が高い併存障害がある方
- てんかんなど痙攣性疾患がある、または既往歴がある方
- 出血性疾患を起こしたことがある、または出血性素因がある方
- 腎機能に障害がある方
- 肝機能に障害がある方
- 妊娠中、授乳中の方
- 小児
- 高齢者
デュゼラの併用禁忌
以下の医薬品は、デュゼラの併用禁忌薬です。
- MAO阻害剤
デュゼラの併用注意
以下の医薬品は、デュゼラの併用注意薬です。
- ピモジド
- アルコール
- 中枢神経抑制剤
- メチルチオニニウム塩化物水和物
- フルボキサミンマレイン酸塩
- 三環系抗うつ薬
- フェノチアジン系抗精神病薬
- 抗不整脈薬
- パロキセチン塩酸塩水和物
- セロトニン作動薬
- セイヨウオトギリソウを含有した食品
- 降圧剤など
デュゼラの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、室温で保管してください。
- 子供やペットの手が届かない場所で保管してください。