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個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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100錠 | ¥3,000 | ¥2,7001錠あたり (¥27) |
81pt | 売り切れ |
オキセチンの商品詳細
オキセチンは、ファーマランド社が開発した選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)です。 有効成分のフルオキセチンが精神を安定させるセロトニンの働きをサポートし、不安感や気分の落ち込みを解消してうつ症状などを改善します。 プロザックのジェネリック医薬品であり、海外ではうつ病の治療薬として広く使用されています。
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※取扱終了。
オキセチンの医薬品情報
分類 | 抗不安薬・抗うつ剤 |
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先発薬 | プロザック |
有効成分 | フルオキセチン |
効果効能 | うつ病、不安障害、強迫性障害の改善 |
効果時間 | - |
使用方法 | 1日1回、朝食後に服用 |
副作用 | 頭痛、動悸、睡眠障害など |
使用上の注意 | 症状によって服用方法が異なるため、用量用法を守って服用してください |
オキセチンと関連性の高い商品
商品 | ![]() オキセチン | ![]() ジェイゾロフト | ![]() パキシル | ![]() ベンラ―XR | ![]() バスピン |
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有効成分 | フルオキセチン | セルトラリン塩酸塩 | パロキセチン | ベンラファキシン | ブスピロン |
価格 | 2,700円~ 100錠 | 2,700円~ 30錠 | 4,500円~ 28錠 | 6,600円~ 100錠 | 5,400円~ 200錠 |
特徴 | 抗うつ薬のプロザックのジェネリック医薬品で、うつ症状のほかにも強迫性障害や不安障害などにも有効 | うつ病や外傷後ストレス障害、パニック障害などに用いられており、気分が晴れない、悲観的になる、やる気がでないなどの心の症状を改善する。 | 日本で初めてパニック障害への適応が認められた抗うつ剤で、うつ病以外に過食症、拒食症などの摂食障害の治療にも使用されている。 | 抑うつ状態や対人恐怖症、全般性不安障害などに有効で、とくに中~高度のうつ病の改善に高い効果が期待されている。 | バスパーのジェネリック医薬品で、不安障害やうつ病による不眠症に有効だが、効果はマイルドで副作用や依存性は比較的少ない精神安定剤。 |
商品ページ | オキセチンの商品ページ | ジェイゾロフトの商品ページ | パキシルの商品ページ | ベンラ―XRの商品ページ | バスピンの商品ページ |
オキセチンの効果
オキセチンは、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の働きを高めることで、うつ症状を改善します。 精神症状はセロトニンの分泌が低下することで起こりやすくなりますが、オキセチンの働きで不安や緊張を和らぎ心のバランスが安定します。 オキセチンの主な効果は以下のとおりです。
- うつ病やうつ症状
- パニック障害
- 強迫性障害
- 月経前不快気分障害
オキセチンの作用
有効成分であるフルオキセチンは、脳内でのセロトニンの再取り込みをブロックする働きがあります。 セロトニンの分泌量を増加させその働きを高めることで、不安感や恐怖心、気分の落ち込み、パニック症状などを緩和します。
オキセチンの効果時間
特にありません。
オキセチンの服用方法・使用方法
オキセチンの服用方法は、以下のとおりです。
【うつ病の治療】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回 |
最大摂取量 | 1日80mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
服用頻度 | 20mgから服用を開始し、症状に応じて20mgずつ増量 |
【パニック障害の治療】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回 |
最大摂取量 | 1日60mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
服用頻度 | 10mgから服用を開始し、症状に応じて20mgずつ増量 |
【強迫性障害の治療】
1日の最大摂取量は80mgとされていますが、60mg以内の服用が推奨されています。
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回 |
最大摂取量 | 1日80mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
服用頻度 | 20mgから服用を開始し、症状に応じて20mgずつ増量 |
【月経前不快気分障害の治療】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回 |
最大摂取量 | 1日80mgまで |
服用タイミング | 朝食後 |
服用頻度 | 20mgから服用を開始し、症状に応じて増量 |
オキセチンの副作用
従来の抗うつ薬に比べると副作用は少ないですが、以下のような副作用が現れることがあります。
- 頭痛
- 発熱
- 口渇
- 腹痛
- 吐き気
- 下痢
- めまい
- 不眠
- 眠気
- 疲労感
服用開始から1~2週間ほどで治まることがほとんどですが、症状が長引いたり悪化したりする場合は、服用を中止して医師へ相談してください。
オキセチンの重篤な副作用
重篤な副作用として、以下が報告されています。
- アナフィラキシーショック
- セロトニン症候群
- 異常出血
- QT延長
- 悪性症候群
- 肝機能障害
- 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群
- 横紋筋融解症
- 白血球減少症
- 多形紅斑
発現頻度は非常に稀ですが、発汗や痙攣、混乱状態、蕁麻疹などの症状がみられる場合には、直ちに服用を中止し医療機関を受診してください。
オキセチンの使用上の注意点
- 症状によって摂取用量が異なるため、症状に応じた用量を服用してください。
- 急な減量や中止は離脱症状が現れる恐れがあるため、少しずつ服用量を減らしてください。
- 服用後にめまいや眠気、集中力や注意力の低下が起こることがあります。
- 自動車運転や危険を伴う機械を操作する際は、十分に注意してください。
オキセチンを服用できない方
以下に該当する方は、オキセチンの服用を避けてください。
- オキセチンの成分に対してアレルギー反応を示す方
- 重篤な腎機能障害の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
オキセチンの服用に注意が必要な方
以下の該当する方は、オキセチンの服用に注意が必要です。
- 躁うつ病の方
- 自殺念慮がある方
- 脳の器質的障害または統合失調症の素因がある方
- 衝動性が高い併存障害を有する方
- てんかんの既往歴がある方
- 腎機能障害がある方
- 肝機能障害がある方
- 小児
- 高齢者
オキセチンの併用禁忌
以下の医薬品との併用はできません。
- ピモジド
- セレギリン
- 塩酸チオリダジン
- モノアミン酸化酵素阻害薬
オキセチンの併用注意
以下の医薬品との併用には注意が必要です。
- セロトニン作用を持つ医薬品
- 三環系抗うつ薬
- 抗精神病薬
- 抗けいれん薬
- 止血や血液凝固を阻害する医薬品
- リチウム
- クマジン
- オランザピン
オキセチンの保管方法
- 直射日光、高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。
- 小さな子どもやペットの手が届かない場所に保管してください。
- 品質変化を防ぐため、容器の入れ替えはしないでください。
オキセチン口コミ・レビュー
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2020-08-27匿名 40歳満足度:★★やはり不眠になります。今回はひどいです。それさえなければいい薬なのに、私の場合いつもひどい不眠に悩まされてつらいです。
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2017-06-29匿名 40歳満足度:★★★★★最初に服用した時はランナーズハイみたいな感覚があり(何回か服用したら無くなりました)、少し体温が高くなりました。
不安が無くなり安定した感じがして気に入ってます。