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個数選択 | 販売価格(1カプセル単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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28カプセル | ¥3,000 | ¥2,7001カプセルあたり (¥96) |
81pt | 売り切れ | |
56カプセル | ¥6,000 | ¥4,8601カプセルあたり (¥86) |
146pt | 売り切れ | |
84カプセル | ¥9,000 | ¥6,4801カプセルあたり (¥77) |
195pt | 売り切れ |
ケフレックスカプセルの商品詳細
ケフレックスカプセルは、イギリスのFLYNN PHARMA社が製造しているケフレックスのジェネリック医薬品です。 セフェム系抗生物質に分類される医薬品で、有効成分セファレキシンを配合しており、細菌感染症の治療薬として使用されています。 淋菌や大腸菌、インフルエンザ菌、肺炎球菌などさまざまな細菌に対して治療効果を発揮します。 そのため、淋病や気管支炎、副鼻腔炎や膀胱炎など細菌感染による病気の治療に効果的です。 他の抗生物質と比べて副作用が少なく、安全性に優れているため安心して服用できます。
ケフレックスカプセルの医薬品情報
分類 | 性病・感染症治療薬 淋病 |
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先発薬 | ケフレックス |
成分 | セファレキシン250mg |
効果効能 | 淋病、気管支炎、中耳炎、リンパ節炎、膀胱炎、乳腺炎 |
作用機序 | 抗菌作用 |
服用方法 | 1回1カプセル 250mgを6時間ごとに服用 |
副作用 | 下痢、腹痛、胃もたれ、吐き気 |
使用上の注意 | 自己判断で服用を中止しないでください。 |
ケフレックスカプセルの関連商品
ライフパートナーでは、ケフレックスカプセルのほかにも淋病などの性病治療薬を多数取り扱っています。
商品 | ![]() ケフレックスカプセル | ![]() LQUIN | ![]() アジー | ![]() アンピシリン | ![]() クラビリン | ![]() レボフロックス |
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成分 | セファレキシン250mg | レボフロキサシン | アジスロマイシン | アンピシリン | レボフロキサシン水和物 | レボフロキサシン |
価格 | 2,700円~ 28カプセル | 1,800円~ 20錠 | 1,700円~ 6錠 | 4,800円~ 100錠 | 1,200円~ 5錠 | 5,500円~ 100錠 |
特徴 | 殺菌作用に優れている | 日本国内でよく使用されている抗生物質のひとつ | 殺菌作用に優れており、1度の服用で性病を治療できる | 淋病や梅毒など細菌感染症に効果的 | 幅広い細菌感染に有効で、副作用が少なく安全性に優れている | 強力な抗菌作用を発揮して、短期間で治療を完了させる |
商品ページ | ケフレックスカプセルの商品ページ | LQUINの商品ページ | アジーの商品ページ | アンピシリンの商品ページ | クラビリンの商品ページ | レボフロックスの商品ページ |
ケフレックスカプセルの効果
有効成分セファレキシンには、細菌感染による感染症を改善する効果が期待できます。 通常、細菌は細胞膜と外側の硬い細胞壁によって守られています。 有効成分が細胞壁の合成を阻害するため、細菌は増殖することができずに死滅していきます。 幅広い細菌に対して有効であり、細菌によって引き起こされる症状を改善することが可能です。
ケフレックスカプセルの作用
細菌は外側にある硬い細胞壁と内側の細胞膜によって、圧力や衝撃から細胞を守っています。 細菌の細胞壁合成には、PBP(ペニシリン結合タンパク質)と呼ばれる酵素の働きが必要です。 ケフレックスカプセルに含まれるセファレキシンが、細胞壁を作る酵素の働きを抑えて細菌の細胞壁合成を阻害して抗菌作用を示します。 細胞壁は細菌にとって必要不可欠なものであり、合成が阻害されると細菌は形状を維持できなくなり、生存や増殖が困難になります。 そのため、ケフレックスカプセルを服用することで、細菌に対して抗菌作用を発揮して細菌感染の治療が可能です。
ケフレックスカプセルの効果時間
特にありません。
ケフレックスカプセルの服用方法・使用方法
■成人の場合
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用頻度 | 1回1カプセル250mg |
服用間隔 | 6時間ごとに服用 |
■重症の場合
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用頻度 | 1回2カプセル500mg |
服用間隔 | 6時間ごとに服用 |
※症状や体重、年齢に応じて適宜増減が可能なため、医師との相談の上、調整を行ってください。
ケフレックスカプセルの服用タイミング
食前・食後どちらの服用でも問題ありませんが、成分の血中濃度を一定にするため、毎日同じ時間に服用しましょう。 毎日同じ時間に服用するのを習慣化することで飲み忘れ防止にもつながります。
ケフレックスカプセルの副作用
ケフレックスカプセルの副作用は以下の通りです。
頻度 | 0.1〜5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 |
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過敏症 | - | - | 紅斑、蕁麻疹、発疹など |
血液 | - | 好酸球増多、顆粒球減少など | - |
肝臓 | - | AST上昇、ALT上昇、黄疸など | - |
消化器 | 嘔吐、下痢、腹痛など | - | - |
菌交代症 | - | カンジダ症、口内炎 | - |
ビタミン欠乏症 | - | ビタミンK欠乏症状など | - |
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抗生物質は体内の悪い細菌を死滅させて症状を改善しますが、必要な菌までもやっつけて常在菌のバランスを崩すため、下痢やカンジダ、口内炎などを引き起こします。 副作用の症状は一時的なものがほとんどですが、症状が改善しない場合は医師の診察を受けてください。
参考サイト
医療用医薬品:セファレキシン|副作用
ケフレックスカプセルの重篤な副作用
ケフレックスカプセルの重篤な副作用は以下が報告されています。
- アナフィラキシー、ショック
- 溶血性貧血
- 急性腎障害
- 間接性肺炎
- 偽膜性大腸炎
- 皮膚粘膜眼症候群
- 中毒性表皮壊死融解症
全身の発赤、倦怠感、黄疸、水ぶくれ、から咳などの症状が見られる場合は、重篤な副作用の初期症状の可能性があるため注意しましょう。
ケフレックスカプセルの使用上の注意点
効果を高めたいと用量を超えて服用しても得られる効果は変わりません。 副作用のみが増強される恐れがあるため注意しましょう。 飲み忘れがあった場合は気づいたときに服用して、一度に2回分を服用しないようにしてください。 服用期間については医師に相談をして、自己判断で服用を中止しないようにしましょう。
ケフレックスカプセルを服用できない方
以下に該当する方は、ケフレックスカプセルを服用できないため注意してください。
- 有効成分セファレキシンに対し、過敏症の既往歴がある方
参考サイト
医療用医薬品:セファレキシン|禁忌
ケフレックスカプセルの服用に注意が必要な方
以下に該当する方は、ケフレックスカプセルの服用にあたり注意が必要です。
- ペニシリン系の抗生物質に対し、過敏症の既往歴がある方
- アレルギー症状を起こしやすい方
- 高度の腎障害がある方
- 妊娠中または妊娠可能性がある方
- 授乳中の方
- 高齢者
参考サイト
医療用医薬品:セファレキシン|特定の背景を有する患者に関する注意
ケフレックスカプセルの併用禁忌薬
ケフレックスカプセルの併用禁忌薬は現在報告されていません。
ケフレックスカプセルの併用注意薬
ケフレックスカプセルの併用注意薬は現在報告されていません。
ケフレックスカプセルの保管方法
- 高温多湿を避けて、直射日光が当たらない場所に保管してください。
- ペットや小さな子どもの手の届かない場所に保管しましょう。
- 品質の変化や誤飲の恐れがあるため、容器の入れ替えは避けてください。
- 使用期限がすぎたものは破棄しましょう。
ケフレックスカプセルに関連する質問
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- ケフレックスカプセルの何に効く薬ですか?
- ケフレックスカプセルの服用時の注意点は?
- ケフレックスカプセルの副作用は?
- ケフレックスカプセルの服用量は?