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70錠 | ¥3,500 | ¥3,1501錠あたり (¥45) |
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30錠 | ¥3,000 | ¥2,7001錠あたり (¥90) |
81pt | カートに入れる |
シプロックスの商品詳細
シプロックスは、プロフロキサシンを有効成分とする淋病や炭疽などの改善の効果が期待できる経口抗菌薬です。 幅広い病原体に対して高い効果を示すことから、皮膚感染症だけでなく呼吸器や尿路、消化器などの感染症治療に使用されています。 日本のクリニックでも処方されるシプロキサンのジェネリック医薬品で、インドの製薬会社シプラが製造販売をおこなっています。 抗菌作用は強力ですが、従来の抗菌薬に比べて副作用が軽減されているのが特徴です。
シプロックスの医薬品情報
分類 | 性病・感染症 淋病 |
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有効成分 | 塩酸シプロフロキサシン |
効果効能 | 淋菌、炭疽、大腸菌、赤痢菌の治療 |
使用方法 | 1回100~200mgを1日2~3回服用 |
副作用 | 発疹、食欲不振、光線過敏症など |
使用上の注意 | 用量用法を守って服用してください。紫外線対策をしっかりおこなってください。 |
シプロックスの関連商品
商品 | ![]() シプロックス | ![]() LQUIN | ![]() アジー | ![]() アンピシリン | ![]() クラビリン | ![]() レボフロックス |
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有効成分 | 塩酸シプロフロキサシン | レボフロキサシン | アジスロマイシン | アンピシリン | レボフロキサシン | レボフロキサシン |
価格 | 2700円~ 30錠~ | 1800円~ 5錠~ | 1700円~ 5錠~ | 4800円~ 100錠 | 1200円~ 5錠~ | 5500円~ 100錠~ |
特徴 | 強力な抗菌作用で難治性の感染症にも効果を示す | クラミジアや淋病などの性感染症に加え、ニキビ治療にも有効 | 抗炎症作用もあるため、歯周病や尿道炎などの治療にも役立つ | 梅毒や淋病のほか、幅広い細菌感染症にも有効 | 国内でもっとも使用される抗生物質のクラビット錠のジェネリック医薬品 | 大容量でコストパフォーマンスが高い |
商品ページ | シプロックス | LQUIN | アジー | アンピシリン | クラビリン | レボフロックス |
シプロックスの効果
シプロックスは、細菌を増殖させる物質の合成をブロックする働きで、細菌の発育と増殖を抑えます。 淋菌や炭疽菌、大腸菌、グラム陽性菌など多くの細菌による感染症に対して効果を発揮します。 主な効果は以下のとおりです。
- 性感染症の改善
- 皮膚感染症の改善
- 呼吸器感染症の改善
- 尿路感染症の改善
- 消火器感染症の改善
シプロックスの作用
シプロックスの有効成分であるシプロフロキサシンは、細菌が体内で増殖するのを防ぐ働きをします。 細菌は、コピーした自分のDNAをもとに新しい細胞を作り出していくことで、急速に増殖していきます。 シプロックスによって細菌のDNAをコピーする働きが妨げられると、細菌の発育と増殖が抑えられます。 細菌が減少し死滅することで、細菌感染症による痛みや発熱、炎症などの症状を改善することができるのです。 また、シプロックスは特定の細菌にのみ作用するため、ヒトの細胞には影響を与えることはありません。
シプロックスの効果時間
特にありません。
シプロックスの服用方法・使用方法
シプロックスは、感染症の種類によって摂取用量や服用回数が異なります。 服用方法は、以下のとおりです。
- 1回100~200mgを1日3回、水またはぬるま湯で服用します
- 感染症の種類や症状に応じて適宜増減が可能です
- 炭疽の場合は、1回400mgを1日2回服用します
- 服用期間は、医師の指示に従って適切に服用してください。
シプロックスの副作用
シプロックスは比較的副作用が少ない抗菌薬ですが、全身に成分が運び込まれるため、以下のような副作用がみられることがあります。
- 発疹
- 頭痛
- めまい
- 食欲不振
- 胃不快感
- 吐き気
- 下痢
- 腹部膨満感
- 腹痛
- そう痒
- 発熱
- 低血圧
- 倦怠感
- 光線過敏症 など
これらの症状が長引く場合や悪化する場合は、服用を中止して医師へ相談してください。
シプロックスの重篤な副作用
発現頻度は非常にまれですが、重篤な副作用として以下が報告されています。
- ・ショック、アナフィラキシー
- ・間質性肺炎
- ・偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎
- ・肝機能障害
- ・黄疸
- ・横紋筋融解症
- ・大動脈瘤
- ・大動脈解離
- ・低血糖 など
シプロックスの使用上の注意点
- 規定量以上を服用しても治療期間が短縮されるわけではないため、過剰摂取は避けてください。
- 服用中に紫外線や日光を浴びると光線過敏症を引き起こす恐れがあり、その際は皮膚に赤みやかゆみ、水疱などの症状がみられます。日焼け止めやアームカバー、帽子、日傘などで紫外線対策をしっかり行いましょう。
シプロックスを服用・使用できない方
以下に該当する方は、シプロックスの服用を避けてください。
- シプロックスの成分に対して過敏症の既往歴がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 小児
シプロックスの服用・使用に注意が必要な方
以下に該当する場合は、シプロックスの服用に注意が必要です。
- てんかんなどの痙攣性疾患もしくはこれらの既往歴がある方
- 重症筋無力症の方
- QT延長を起こす恐れがある方
- 大動脈瘤または大動脈解離を合併している方
- 大動脈瘤または大動脈解離の既往歴がある、家族歴もしくはマルファン症候群などリスク因子を有する方
- 腎機能障害の方
シプロックスの併用禁忌
シプロックスは以下の医薬品との併用が禁止されています。
- ケトプロフェン(注射剤、坐剤)
- チザニジン塩酸塩
- ロミタピドメシル酸塩
持病の悪化を招いたり、上記医薬品の作用を著しく増強させたりする恐れがあります。 常用薬がある場合は、必ず医師へ相談してください。
シプロックスの併用注意
シプロックスは以下の医薬品との併用する場合、十分に注意する必要があります。
- テオフィリン
- ジクロフェナク
- アンフェナク
- プラノプロフェン
- ロキソプロフェン
- シクロスポリン
- グリメピリド
- グリベンクラミド
- メトトレキサート
- クロザピン
- フェニトイン
お互いの作用を増強させたり減弱させたりする恐れがあるため、慎重に服用しなければいけません。
シプロックスの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、涼しい場所に保管してください。
- 小さな子どもやペットの手が届かない安全な場所に保管してください。
- 誤飲や品質変化の原因になるため、容器の入れ替えはしないでください。