- ライフパートナー TOP
- ホルモン剤
- 筋肉増強剤
- アナドリン
アナドリンの商品詳細
アナドリンは、アナボリックステロイドと呼ばれるタンパク質同化薬で、服用することで体内のタンパク質を合成する同化作用により、筋肉量を増やします。 筋肉増強剤として使用されますが、テストステロン(男性ホルモン)の欠乏によっておこる男性性機能低下症や、衰弱している方の筋力低下防止目的でも使用されます。
アナドリンの医薬品情報
分類 | ホルモン 筋肉増強剤 |
---|---|
有効成分 | オキサンドロロン |
効果効能 | 筋肉増強 |
効果時間 | 約9~10時間 |
使用方法 | 1日20mgを2~4回に分けて服用 |
副作用 | 肝臓や胃腸の機能低下、男性の女性化、女性の男性化現象など |
使用上の注意 | カフェインと併用すると副作用が強く現れる恐れがあるため控えてください。 |
アナドリンと関連性の高い商品
商品 | ![]() アナドリン | ![]() セルノスジェル | ![]() テストヒール | ![]() テストジェル | ![]() セルノス |
---|---|---|---|---|---|
有効成分 | オキサンドロロン | テストステロン | ウンデカン酸テストステロン | テストステロン | ウンデカン酸テストステロン |
価格 | 4,800円~ 60錠/本 | 6,500円~ 14包/箱 | 4,650円~ 30錠/箱 | 16,500円~ 30袋/箱 | 4,280円~ 30錠/箱 |
特徴 | 副作用が少ないため、女性でも使用できる筋肉増強剤 | 肝臓に負担をかけることなく、テストステロンの補充が可能な外用薬 | 先発薬アンドリオールのジェネリックのため、同じ効果がありながら安く購入可能 | 1袋5g入りの個包装のため、必要な分だけ手軽に使用可能 | ジェネリック医薬品の中でもリーズナブルな価格設定のため、コスパ重視の方におすすめ |
商品ページ | アナドリンの商品ページ | セルノスジェルの商品ページ | テストヒールの商品ページ | テストジェルの商品ページ | セルノスの商品ページ |
アナドリンの効果
服用することで筋肉の増強や脂肪燃焼効果だけでなく、男性ホルモンの分泌低下による性欲減退やEDなどの改善が期待され、男性機能の向上にもつながります。 また火傷や寝たきりなどで衰弱し、体を動かすことができない方の筋肉量低下を抑える効果もあります。
アナドリンの作用
アナドリンの有効成分オキサンドロロンは、テストステロンの化学構造を模倣して人工的に作られた成分です。 体内に吸収されると肝臓で代謝され、テストステロンと同じようにアンドロゲン受容体に結合し、筋肉の成長を促進させる効果が発揮されます。
アナドリンの効果時間
約9~10時間
アナドリンの服用方法・使用方法
【男性の筋肉増量目的の場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用回数 | 1日2~4回(1回20~30mg) |
最大摂取量 | 1日100mg |
【女性の筋肉増量目的の場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用回数 | 1日2~4回(1回5~10mg) |
最大摂取量 | 1日約20mg |
男性も女性も食後に服用してください。 6~8週間の継続が標準ですが、その後体を回復させるための期間としてPCT(ポストサイクルセラピー)をおこなう必要があります。 そのため4週間程度の休薬期間を設けてください。
アナドリンの副作用
医薬品は主となる作用以外に、副作用が生じる場合があります。 アナドリンの主な副作用は以下のとおりです。
- 持続性勃起
- 陰茎肥大
- 精巣機能抑制
- 女性化乳房
- 男性型脱毛
- 多毛や嗄声など男性化現象
- 陰茎肥大
- 月経不順
- 多毛症
- 肝障害
- 胃腸障害
- 不眠
- うつ病
- ニキビ
アナドリンの使用上の注意点
アナドリンの有効成分オキサンドロロンは、カフェインと併用すると血中濃度が20倍になったと研究結果が報告されています。 血中濃度が高くなると副作用の発生率もあがるため、服用と同じタイミングでコーヒーや紅茶を飲まないようにしてください。
アナドリンの服用・使用できない方
以下に該当する方は、アナドリンの服用ができません。
- 前立腺癌または男性乳房癌がある、または疑いのある方
- 乳がんの方で、高カルシウム血症を併発している方
- 妊婦
- ネフローゼ症候群や腎炎のネフローゼ期の方
- 高カルシウム血症
- 心血管系の病気の方
アナドリンの服用・使用に注意が必要な方
以下に該当する方は、アナドリンの服用に注意が必要です。
- 競技等へ参加予定の方
- 心臓、腎臓、肝臓に疾患のある方
- 脳卒中または血栓の既往歴のある方
- 高トリグリセリドや高コレステロールの方
- 糖尿病の方
- 甲状腺疾患の方
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の方
- 高齢者
- 小児
アナドリンはドーピング検査に影響を及ぼす可能性があるため、競技等へ参加予定のある方は注意が必要です。
アナドリンの併用禁忌
アナドリンの併用禁忌薬は現在報告されておりません。
アナドリンの併用注意
アナドリンと併用する際に注意が必要な医薬品や食品は、次のとおりです。
- ビタミンK拮抗薬(ワルファリンなど)
- 他のステロイド薬
- 抗凝固薬
- 経口血糖降下剤
- 副腎ステロイドまたはACTH
- ホルモン依存性腫瘍治療薬
- C1阻害剤
- シクロスポリン
- カフェイン含有製品
アナドリンの保管方法
- 直射日光を避け、湿気が少ない涼しい場所で保管してください。
- 子どもの手の届かない安全な場所に保管してください。
- 品質変化の防止や誤飲を避けるため、容器を入れ替えないでください。
アナドリン口コミ・レビュー
-
2017-10-20匿名 29歳満足度:★★★★筋トレ+精力増強に効く薬?ドーピング剤?
とりあえず使ってみようかと思います。