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ウィンゾロンの商品詳細
ウィンゾロンは有効成分にスタノゾロールが配合された筋肉増強剤で、筋肉の成長には欠かせないタンパク質を効率よく合成させる作用により、筋肉量の増加や代謝アップ、脂肪燃焼などの効果を期待できます。 ステロイド剤の中では効果がやや弱く初心者や女性でも使用できる筋肉増強剤です。 メーカーは、インドに本社を構える製薬会社のウエストコート社で、ジェネリック品をはじめ栄養補助食品や化粧品など幅広い製品を製造し国内外へ販売しています。
ウィンゾロンの医薬品情報
分類 | ホルモン 筋肉増強剤 |
---|---|
有効成分 | スタノゾロール |
効果効能 | 筋肉増強 |
効果時間 | 半減期:8~9時間 |
使用方法 | 1日2~3回(1回1錠) |
副作用 | 吐き気、にきび、多毛など |
使用上の注意 | 長期の服用により肝機能へ影響を与える可能性があるため3週間服用後は2週間、6~8週服用後は4週間の休薬期間が必要です。 |
ウィンゾロンと関連性の高い商品
商品 | ![]() ウィンゾロン | ![]() セルノスジェル | ![]() テストヒール | ![]() テストジェル | ![]() セルノス |
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有効成分 | スタノゾロール | テストステロン | ウンデカン酸テストステロン | テストステロン | ウンデカン酸テストステロン |
価格 | 4,400円~ 150錠/本 | 6,500円~ 14包/箱 | 4,650円~ 30錠/箱 | 16,500円~ 30袋/箱 | 4,280円~ 30錠/箱 |
特徴 | ほかの筋肉増強剤と比べ効果がやや弱いため初心者や女性でも使いやすい | 肝臓に負担をかけることなく、テストステロンの補充が可能な外用薬 | 先発薬アンドリオールのジェネリックのため、同じ効果がありながら安く購入可能 | 1袋5g入りの個包装のため、必要な分だけ手軽に使用可能 | ジェネリック医薬品の中でもリーズナブルな価格設定のため、コスパ重視の方におすすめ |
商品ページ | ウィンゾロンの商品ページ | セルノスジェルの商品ページ | テストヒールの商品ページ | テストジェルの商品ページ | セルノスの商品ページ |
ウィンゾロンの効果
ウィンゾロンの主な効果は下記の通りです。
- 筋肉の増強
- 性機能の向上
- 脂肪燃焼や代謝アップ
- ダイエット
- 骨粗鬆症の予防
- けがや手術により消耗した体力の回復
ウィンゾロンはアナボリックステロイドと呼ばれる筋肉増強剤のひとつです。 効率よくタンパク質を合成し筋肉へと変える作用により、筋肉量を増やすことができます。 また脂肪燃焼作用があるほか、筋肉量が増えることで代謝がアップし体が引き締まるなど、ダイエットにも効果的です。 また筋肉増強剤は副作用のリスクがあるため多くの場合、女性は使用できませんが、ウィンゾロンは女性でも使用でき、男性と同様に筋肉増強効果を期待できます。
ウィンゾロンの作用
ウィンゾロンの有効成分であるスタノゾロールはアナボリックステロイドとも呼ばれ、筋肉増強や体の引き締めを目的としてよく使用されます。 この成分は細胞が筋肉を作り出す働きを高める作用があり、短期間で筋肉を増やし、体を強化することが可能です。 また筋肉の分解を防ぐ作用もあるため、筋肉を維持したまま脂肪だけを落とし引き締まったボディラインを作ることができます。
ウィンゾロンの効果時間
有効成分として含まれるスタノゾロールの半減期は8~9時間とされており、ステロイド剤の中では非常に短いです。
この短い作用時間でより効果を得るためには1日の中で回数を分けて服用する方法が良いとされます。
ウィンゾロンの服用方法・使用方法
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日2~3回 |
最大摂取量 | 1日50mgまで |
1錠あたり10㎎のため1回1錠を1日に数回服用しましょう。 本剤は多く服用することで効果が高まるものではありません。 過剰な服用は副作用のリスクや健康被害に繋がる可能性を高める恐れがあるため、1日の最大服用量50㎎を必ず守って服用してください。 また長期服用する場合、3週間服用後は2週間、6~8週服用後は4週間の休薬期間を設けましょう。
ウィンゾロンの使用・服用タイミング
ウィンゾロンは食後のタイミングで服用します。 アナボリックステロイドは、空腹状態で服用してしまうと胃に負担がかかってしまうとされているため、食事を摂った後に服用します。
ウィンゾロンの副作用
副作用は男性と女性で異なりますが、男女共通で現れる可能性がある症状は下記の通りです。
- かゆみ
- 吐き気
- 嘔吐
- 下痢
- むくみ
- にきび
- 発疹
- 頭部脱毛
- 性欲の亢進
- 肝機能の数値異常やそれに伴う黄疸
- 動悸や息切れ
ウィンゾロンはアナボリックステロイドの中では効果が弱く、副作用のリスクも低いとされていますが、体質や体調によっては副作用が強く出る恐れがあります。 上記の副作用およびそのほかの異常について注意して服用し、症状が強いと感じる場合やおさまらないときは、医療機関を受診してください。
ウィンゾロンの重篤な副作用
ウィンゾロンの重篤な副作用として下記の症状が報告されています。
- 突然死
- 肝障害や胃腸障害
- ショック症状またはアナフィラキシー
上記以外にも男性の場合は睾丸収縮と精子減少、持続性勃起、陰茎肥大、女性の場合は男性化によるしゃがれ声、多毛、月経異常などが現れる可能性があります。 副作用が現れた際は服用を中止し速やかに医療機関を受診してください。
ウィンゾロンの稀な副作用
稀に下記症状が現れる可能性があります。
- 睡眠障害
- 抑うつ
- 耐糖能の低下
耐糖能とは正常な血糖値に保つためにブドウ糖を処理する能力のことで、これが低下すると糖尿病になりやすくなります。 これら症状が出ることは稀ですが、十分に注意して服用してください。
ウィンゾロンの使用上の注意点
- 品質が変化する可能性や誤飲の原因となる恐れがあるため、容器の詰め替えはしないでください。
- 飲み忘れや異なる時間の服用が続くと、十分な効果を得られない可能性があります。
- 長期の服用により肝機能に負担をかける恐れがあるため必ず休薬期間を設けてください。
ウィンゾロンを服用・使用できない方
以下に当てはまる方は、ウィンゾロンを服用することはできません。
- アスリートの方やスポーツ競技に参加予定の方
- ウィンゾロンの配合成分やアナボリックステロイドに対しアレルギー症状を起こしたことのある方
- 妊娠中の方およびその疑いがある方
- 授乳中の方
- 小児
ウィンゾロンなどのアナボリックステロイドはドーピング違反となる禁止薬物に指定されるため、アスリートの方スポーツ競技に参加する予定のある方は服用できません。
ウィンゾロンの服用・使用に注意が必要な方
以下に当てはまる方は、ウィンゾロンの服用に注意が必要です。
- 高齢の方
- 肝機能が低下している方
- 糖尿病の方
- 心臓病の方
- 腎臓病の方
ウィンゾロンは肝臓に負担がかかるため肝機能が低下している方が服用すると肝臓腫瘍か肝障害を起こす可能性があります。 また性機能が低下する恐れなどもあるため妊娠を望む方は服用について医師へご相談ください。
ウィンゾロンの併用禁忌
併用禁忌とされる医薬品は現在報告されていませんが、使用中の薬や治療中の疾患がある場合は事前に医師へ相談することをおすすめします。
ウィンゾロンの併用注意
以下を服用中の方はウィンゾロンとの併用に注意が必要です。
- ワルファリンなどの抗血液凝固薬
- 副腎皮質ホルモン剤
上記の薬剤との併用で作用や副作用のリスクを高める恐れがあるため、使用中の方は事前に医師へ服用の可否や用量などについてご相談ください。 またそのほか治療中の疾患や上記以外に服用中の薬がある場合は同様に医師へ相談することをおすすめします。
ウィンゾロンの保管方法
- 直射日光の当たらない、高温多湿を避けた室温(1~30℃)の涼しい場所で保管してください。
- 誤飲を避けるため小さな子供やペットの手の届くところに保管しないでください。
- 使用期限の切れたものは効果が得られないだけでなく、思わぬ健康被害に繋がる恐れがあるため保管せず速やかに破棄する。
ウィンゾロン口コミ・レビュー
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2017-10-20匿名 29歳満足度:★★★★★女性ですが最近AYAジムにあやかりキックボクシングに・・・。トレーナーが飲んでたのが気になって教えてもらい私も購入しました。だいぶ初心者向きじゃないもので最初はグッズへの軍資金が・・・と思いながら後悔してましたが日に日に強さを実感しているような気がします。使って3週間経過しお腹が割れ始めました。たぶん買って正解だと思います。