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100錠 | ¥5,000 | ¥4,5001錠あたり (¥45) |
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100錠 | ¥7,500 | ¥6,7501錠あたり (¥67) |
203pt | カートに入れる |
リスコンの商品詳細
リスコンは、日本でも処方されている抗精神病薬リスパダールのジェネリック医薬品です。 有効成分であるリスペリドンが、ドーパミンやセロトニンの働きをコントロールして不安や緊張、気分の変動などの症状を緩和します。 そのため、主に統合失調症や小児期自閉スペクトラム症の易刺激性の治療に使用されています。
リスコンの医薬品情報
分類 | 抗不安薬・抗うつ剤 |
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先発薬 | リスパダール |
有効成分 | リスペリドン |
効果効能 | 統合失調症の症状抑制、小児期の自閉スペクトラム症の易刺激抑制 |
効果時間 | - |
使用方法 | 1日2回(1回0.25~12mg) |
副作用 | 不眠症、傾眠、不安など |
使用上の注意 | 症状によって服用方法が適宜増減します。作用を増強させる可能性があるため、リスコン服用中の飲酒は控えてください。 |
リスコンと関連性の高い商品
商品 | ![]() リスコン | ![]() ジェイゾロフト | ![]() パキシル | ![]() ベンラ―XR | ![]() バスピン |
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有効成分 | リスペリドン | セルトラリン塩酸塩 | パロキセチン | ベンラファキシン | ブスピロン |
価格 | 4,500円~ 100錠 | 2,700円~ 30錠 | 4,500円~ 28錠 | 6,600円~ 100錠 | 5,400円~ 200錠 |
特徴 | 第2世代抗精神病薬で、緊張や不安を和らげて心のバランスを安定させる | うつ病や外傷後ストレス障害、パニック障害などに用いられており、気分が晴れない、悲観的になる、やる気がでないなどの心の症状を改善する。 | 日本で初めてパニック障害への適応が認められた抗うつ剤で、うつ病以外に過食症、拒食症などの摂食障害の治療にも使用されている。 | 抑うつ状態や対人恐怖症、全般性不安障害などに有効で、とくに中~高度のうつ病の改善に高い効果が期待されている。 | バスパーのジェネリック医薬品で、不安障害やうつ病による不眠症に有効だが、効果はマイルドで副作用や依存性は比較的少ない精神安定剤。 |
商品ページ | リスコンの商品ページ | ジェイゾロフトの商品ページ | パキシルの商品ページ | ベンラ―XRの商品ページ | バスピンの商品ページ |
リスコンの効果
リスコンは、興奮物質のドーパミンと鎮静物質のセロトニンの機能をコントロールすることで、心のバランスを安定させます。 リスコンの主な効果は以下のとおりです。
- 統合失調症の症状抑制
- 小児期自閉スペクトラム症の易刺激抑制
2つの脳内神経伝達物質が過剰に分泌されると、異常な興奮や無感情、無気力など感情の起伏が大きくなります。 リスコンの働きにより、ドーパミンとセロトニンの分泌量が調節され、感情や精神が安定して統合失調症や小児期自閉スペクトラム症の症状を緩和します。
リスコンの作用
有効成分であるリスペリドンは、ドーパミンとセロトニン2つの受容体をブロックする働きがあります。 ドーパミンの過剰な活動を抑えて妄想や幻覚、幻聴、気分の高まり、パニック症状などを緩和します。 また、セロトニンの過剰な活動を抑えることでドーパミンの働きをサポートし、感情鈍麻や意欲減退などを改善することが可能です。
リスコンの効果時間
特にありません。
リスコンの服用方法・使用方法
【統合失調症の治療】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日2回(1回1mg) |
最大摂取量 | 1回12mgまで |
1回1mgを1日2回から服用し、少しずつ増量していきます。 維持量は1日2~6mgを1日2回に分けて服用します。 年齢や症状に応じて適宜増減可能ですが、1日12mgを超えない範囲で増量してください。
【小児期自閉スペクトラム症の治療】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1~2回(1回1mg) |
最大摂取量 | 体重15~20kg未満:1mg 体重20~45kg未満:2.5mg 体重45kg以上:3mg |
体重15~20kg未満の方は、1日1回0.25mgから服用開始し、4日目以降は1日0.5mgを1日2回に分けて服用します。 年齢や症状に応じて適宜増減可能ですが、増量する場合は1週間以上間隔を空けて0.25mgずつ増やしてください。 体重20kg以上の方は1日1回0.5mgから服用開始し、4日目以降は1日1mgを1日2回に分けて服用します。 年齢や症状に応じて適宜増減可能ですが、増量する場合は1週間以上間隔を空けて0.5mgずつ増やしてください。
リスコンの副作用
ドーパミン遮断作用や鎮静作用による副作用で、以下のような症状がみられることがあります。
- 不眠症
- 不安
- アカシジア
- 傾眠
- めまい
- ふらつき
- 頭痛
- 動悸
- 発熱
- 食欲不振
- 胃不快感
- 腹痛
- 嘔吐
- 下痢
- 倦怠感など
これらの症状は服用開始時期に起こりやすく、身体が成分に慣れてくると時間とともに治まることが多いです。 ただし、症状が長引く場合や悪化する場合は、医師へ相談してください。
リスコンの重篤な副作用
発現頻度は非常にまれですが、重篤な副作用が起こることがあります。
- 悪性症候群
- 遅発性ジスキネジア
- 麻痺性イレウス
- 横紋筋融解症
- 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群
- 肝機能障害
- 黄疸
- 不整脈
- 脳血管障害
- 高血糖
- 糖尿病性ケトアシドーシス
- 糖尿病性昏睡
- 低血糖
- 無顆粒球症
- アナフィラキシー
筋肉のこわばりや震え、頻脈、食欲不振、呼吸困難などは、重篤な副作用の初期症状の可能性があります。 服用後は経過を観察して異常がみられた場合には、直ちに医療機関を受診してください。
リスコンの使用上の注意点
- 服用後、集中力や注意力の低下、眠気、めまいが起こることがあるため、自動車運転や危険を伴う機械の操作の際は十分に注意してください。
- 高血糖や糖尿病の悪化により重篤な副作用を引き起こす恐れがあるため、定期的に血糖値の測定をおこなってください。
- アルコールとの併用で作用を増強される可能性があるため、リスコン服用中の飲酒は控えてください。
リスコンを服用できない方
以下に該当する方は、リスコンを服用できません。
- リスコンの成分に対してアレルギー反応を示す方
- アドレナリンを使用中の方
- 中枢神経抑制薬により脳や神経系の活動が強く抑制されている方
- 昏睡状態の方
リスコンの服用に注意が必要な方
以下に該当する方は、リスコンの服用に注意する必要があります。
- 不整脈の既往歴がある方
- 先天性QT延長症候群の方
- パーキンソン病またはレビー小体型認知症の方
- てんかんなどの痙攣性疾患またはこれらの既往歴がある方
- 自殺念慮がある方
- 糖尿病またはその既往歴がある方
- 糖尿病の家族歴や高血糖、肥満など糖尿病を引き起こす可能性がある方
- 脱水、栄養不良状態の方
- 腎機能障害の方
- 肝機能障害の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 小児
- 高齢者
リスコンの併用禁忌
以下の医薬品との併用が禁止されています。
- アドレナリン
- 中枢神経抑制薬
リスコンの併用注意
以下の医薬品との併用には十分に注意してください。
- ドーパミン作動薬
- 降圧薬
- CYP2D6阻害薬
- CYP3A4阻害薬
- CYP3A4誘導薬
- QT延長作用をもつ医薬品
- アドレナリン含有歯科麻酔剤
リスコンの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避け、涼しい室内で保管してください。
- 小さな子どもやペットの手が届かない安全な場所で保管してください。
- 品質変化の原因となるため、容器の入れ替えはしないでください。
リスコン口コミ・レビュー
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2017-10-20匿名 37歳満足度:★★★★★いつも薬剤師(旦那)に見てもらいながら購入させてもらっています。
ピルカッターを使ってますが病院のより副作用が少なく落ち着く感じが良いです。