- ライフパートナー TOP
- 生活習慣病薬
- 糖尿病治療薬
- アマリール
個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
---|---|---|---|---|---|
30錠 | ¥3,300 | ¥2,4001錠あたり (¥80) |
72pt | カートに入れる | |
60錠 | ¥4,800 | ¥3,6701錠あたり (¥61) |
111pt | カートに入れる | |
90錠 | ¥7,200 | ¥5,1801錠あたり (¥57) |
156pt | カートに入れる |
個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
---|---|---|---|---|---|
30錠 | ¥3,500 | ¥2,5001錠あたり (¥83) |
75pt | カートに入れる | |
60錠 | ¥5,000 | ¥3,8201錠あたり (¥63) |
115pt | カートに入れる | |
90錠 | ¥7,500 | ¥5,4001錠あたり (¥60) |
162pt | カートに入れる |
個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
---|---|---|---|---|---|
30錠 | ¥4,100 | ¥2,9001錠あたり (¥96) |
87pt | カートに入れる |
アマリールの商品詳細
アマリールは、SU薬(スルフォニル尿素薬)に分類される2型糖尿病の治療薬です。 インスリンの分泌を促して血糖値上昇を抑えることで、糖尿病の改善や予防効果が期待できます。 インスリンの分泌促進効果が穏やかに続く糖尿病治療薬で、低血糖症のリスクが抑えられています。 なお、インスリンを補う効果はないため、1型糖尿病治療に使うことはできません。
アマリールの医薬品情報
分類 | 生活習慣病 糖尿病 |
---|---|
有効成分 | グリメピリド(1mg、2mg、4mg) |
効果効能 | 血糖値上昇の抑制、2型糖尿病の改善 |
効果時間 | 24時間 |
使用方法 | 1日0.5mg 〜 4mg(最高用量 6mg)を、1日1〜2回に分けて、朝または朝夕、食前または食後に服用 |
副作用 | 吐き気、めまい、下痢、胃の不快感 |
使用上の注意 | 飲み忘れに気付いても服用しないこと |
アマリールの関連商品
商品 | ![]() アマリール | ![]() ゾメット | ![]() ダパカート10 | ![]() ダパカートM500 | ![]() リベルサス |
---|---|---|---|---|---|
有効成分 | グリメピリド | メトホルミン塩酸塩 | ダパグリフロジン | ダパグリフロジン、メトホルミン塩酸塩 | セマグルチド |
価格 | 2400円~/30錠 | 4000円~/100錠 | 6000円~/30錠 | 6500円~/30錠 | 9800円~/10錠 |
特徴 | 低血糖症のリスクが少ないSU薬 | 2型糖尿病治療薬『メトグルコ』のジェネリック医薬品 | 2型糖尿病治療薬(SGLT-2阻害薬)である『フォシーガ』のジェネリック医薬品 | 糖尿病治療薬『フォシーガ』と『メトグルコ』の2つの成分を含むジェネリック医薬品 | 2型糖尿病治療に使用されるGLP-1受容体作動薬 |
商品ページ | アマリール の商品ページ | ゾメット の商品ページ | ダパカート10 の商品ページ | ダパカートM500 の商品ページ | リベルサス の商品ページ |
アマリールの効果
アマリールには、2型糖尿病の場合に血糖値を下げる効果があります。 この効果により、体全体の血糖コントロールが改善されて、糖尿病の合併症リスクを軽減していきます。 また、他のSU薬(スルホニル尿素薬)と比較して、インスリン分泌を効率的に調整する効果があります。 そのため、1日1回の低用量の服用でも効果を発揮し、糖尿病患者の服薬の利便性向上に寄与しています。 主な効果は以下の通りです。
- 血糖値上昇の抑制効果
- 2型糖尿病の治療効果
アマリールの作用
アマリールの有効成分グリメピリドには、膵臓のβ細胞を刺激してインスリンの分泌を促進し、血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませることで血糖値を低下させる作用があります。 グリメピリドのインスリン分泌の促進作用は穏やかなため、他のSU薬と比べると低血糖症のリスクが少ないとされています。 また、グリメピリドにはインスリン感受性を改善する作用があることも報告されており、より効果的な血糖値の制御を可能にします。
アマリールの効果時間
- 24時間
血糖下降作用が最大となるのは、内服から2~3時間とされています。 朝に服用することで、血糖下降作用のピークが、朝食後に血糖が最も高くなるタイミングと重なることになります。
アマリールの服用方法・使用方法
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用タイミング | 食前または食後 |
服用頻度 | 1日1~2回(朝または朝夕) ※1日1~4mgが使用量の目安です |
最大服用量 | 6mgまで |
症状に応じて、1日の服用量を1mg~4mgの間で調整してください。 服用量が分からない場合は医師にご相談ください。 本サイトでは、グリメピリド1mg、2mg、4mgのアマリールを取り扱っております。
アマリールの使用・服用タイミング
アマリールの服用タイミングは、食前でも食後でも薬の効き目に差がありません。 飲み忘れた場合は、忘れていた1回分を飛ばして、次に飲む時間に1回分を飲んでください。 2回分を一度に飲むことはしないでください。 誤って多く飲んでしまった場合は、医師または薬剤師にご相談ください。 医師の指示なしに、自己判断で飲むのを止めないでください。
アマリールの副作用
頻度 | 0.1〜5%未満 | 頻度不明 |
---|---|---|
血液 | 白血球減少、貧血 | - |
肝臓 | AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇 | - |
腎臓 | BUN上昇 | - |
消化器 | 嘔気、嘔吐、心窩部痛、下痢、腹部膨満感 | 便秘、腹痛 |
過敏症 | 発疹、そう痒感等 | 光線過敏症 |
精神神経系 | めまい | 頭痛 |
その他 | 血清カリウム上昇・ナトリウム低下等の電解質異常 | 味覚異常、CK上昇、浮腫、倦怠感、脱毛、一過性視力障害 |
これらの症状が現われ、症状が治まらない場合は、服用を中止して医師にご相談ください。
アマリールの重篤な副作用
アマリールの重篤な副作用として、以下の症状が挙げられています。
- 低血糖(4.08%)
- 汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少(いずれも頻度不明)
- 肝機能障害、黄疸(頻度不明)
- 再生不良性貧血(頻度不明)
これらの症状が現われた場合は服用を中止して医師の診察を受けてください。
アマリールの使用上の注意点
- アマリールの服用中も、必ず食事療法と運動療法を守るように心がけてください。
- 決められた用量や服用時間を必ず守ってください。
- 最大摂取量を超えて服用しても効果が増大するわけではありません。
- アマリールの服用中は低血糖が起こることがあるため、車の運転などの危険を伴う機械の操作はしないでください。
アマリールを服用・使用できない方
以下に当てはまる方は、アマリールを服用できません。
- アマリールの成分、またはスルホンアミド系薬剤に対して過敏症の既往歴のある方
- 1型糖尿病の方
- 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病、ブリットル型糖尿病等)の方
- 重篤な肝機能障害、または腎機能障害のある方
- 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方
- 下痢、嘔吐などの胃腸障害のある方
- 妊婦または妊娠している可能性のある女性
アマリールの服用・使用に注意が必要な方
以下に当てはまる方は、アマリールの服用に注意が必要です。
- 脳下垂体機能不全、または副腎機能不全の方
- 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態にある方
- 激しい筋肉運動をおこなう方
- 過度にアルコールを摂取する方
- 高齢者
- 肝機能障害、または腎機能障害のある方
- 授乳中の方
- 小児(9歳未満の小児については有効性と安全性が十分に確認されていない)
アマリールの併用禁忌
現在報告されていません。
アマリールの併用注意
アマリールは、以下に当てはまる医薬品との併用に注意が必要です。
- インスリン製剤、ビグアナイド系薬剤、チアゾリジン系薬剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、DPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害剤
- プロベネシド
- クマリン系薬剤(ワルファリンカリウム)
- サリチル酸剤(アスピリン、サザピリン等)
- β-遮断剤(プロプラノロール、アテノロール、ピンドロール等)
- アゾール系抗真菌剤(ミコナゾール、フルコナゾール等)
- 抗菌薬・抗生物質(クラリスロマイシン、シプロフロキサシン等)
- フィブラート系薬剤(ベザフィブラート等)
アマリールの保管方法
- 小さな子どもやペットの手の届かないところに保管してください。
- 直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。