• アビガン・ジェネリック(ファビピラビル)
商品コード:2335-10608
アビガン・ジェネリック(ファビピラビル)
効果効能 インフルエンザの治療
有効成分 ファビピラビル 200mg、800mg
メーカー グレンマーク・ファーマシューティカルズ
アビガン・ジェネリック(ファビピラビル) 200mg/800mg
個数選択 販売価格(1錠単価) ポイント ご注文
200mg/800mg × 18錠 ¥20,000 ¥16,0001錠当たり
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商品詳細

抗インフルエンザウイルス薬アビガンのジェネリックです。
他の抗インフルエンザウイルス薬が無効または効果不十分な新型・再興型インフルエンザウイルス感染症に用いられます。


アビガン・ジェネリック(ファビピラビル)の特徴



アビガン・ジェネリックの有効成分ファビピラビルには、新型・再興型インフルエンザウイルス(※1)の増殖を抑える働きがあります。


有効成分ファビピラビルが、インフルエンザウイルスのコピーを阻害する事でウイルスの増殖が抑制され、インフルエンザによる症状を改善します。



アビガン・ジェネリック(ファビピラビル)は、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効・効果不十分な新型または再興型インフルエンザウイルス感染症が発生した際の対策に用いられます。
国が判断した場合に、患者への投与が検討される医薬品です。



(※1)
【再興型インフルエンザウイルスとは】
世界規模で流行したインフルエンザがしばらく流行しない事により免疫獲得されず、再び流行したインフルエンザを指します。


【新型インフルエンザウイルスとは】
従来の季節性インフルエンザとは抗原性が大きく異なり免疫獲得されていないインフルエンザです。




新型コロナウイルス感染症に対するファビピラビルの有効性


有効成分ファビピラビルは、インフルエンザウイルスの遺伝子RNAポリメラーゼを選択的に阻害する事でウイルスの増殖を防ぎます。



そのため、インフルエンザウイルスと同種のRNAウイルスである新型コロナウイルスに対しても同様の働きが期待されています。



しかし、現時点では新型コロナウイルス感染症に対しての有効性は、確立されていません。



世界的に注目され関心が高まっている成分ですが、日本では研究・臨床試験が進められている段階です。



治療薬としての有効性はまだ認められていないため、医師の指示なしでの適応外の服用はお控えください。




※参考サイト
ファビピラビル(商品名:アビガン®錠)のCOVID-19治療薬としての可能性|城西国際大学

参考ページ

服用方法・使用方法

【内容量】
18錠入り
800mg×16錠
200mg×2錠

通常、成人は1日目に1回1600mgを1日2回、服用します。
2日目~5日目は1回600mgを1日2回、服用します。
服用期間は5日間までとなります。

※服用の際は、医師の指示のもと服用してください。

新型コロナウイルスの治療薬としての有効性はまだ認められていないため、医師の指示なしでの適応外の服用はお控えください。

服用時の注意点


・インフルエンザウイルスへの対策に使用すると国が判断した場合に、医師の判断のもと服用が検討される医薬品です。自己判断での服用はしないでください。



・抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無、または種類にかかわらず、インフルエンザ罹患時には、異常行動を発現した例が報告されています。



・転落などの事故に至る恐れのある重度の異常行動については、就学以降の小児・未成年者の男性に多く、発熱から2日間以内に発現することが多いとされています。



・異常行動による転落など万が一の事故防止対策として、異常行動の発現の恐れがあることを服用者本人と周囲の人は把握しておいてください。



・服用後に自宅で療養する場合は少なくとも発熱から2日間、服用者が1人にならないよう配慮してください。



・服用量を守って服用してください。



・インフルエンザウイルスは、ワクチンによる予防が基本とされています。予防を目的とする使用は、ワクチンによる予防に置き換わるものではありません。



・細菌感染症には作用しません。

効果・効能

インフルエンザの治療

副作用

主な副作用として、以下の症状が現れることがあります。

・下痢
・血中尿酸増加
・好中球数減少
・AST(GOT)増加
・ALT(GPT)増加


これらの症状が現れたり、体に何か異常を感じた場合は、服用を中止して医師にご相談ください。

重大な副作用



重大な副作用として、以下の症状が現れることがあります。



・異常行動(急に走り出す、徘徊する等)
・ショック
・アナフィラキシー
・肺炎
・劇症肝炎
・肝機能障害
・黄疸
・中毒性表皮壊死融解症
・皮膚粘膜眼症候群
・急性腎障害
・白血球減少
・好中球減少
・血小板減少
・出血性大腸炎
・精神神経症状(意識障害、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)



これらの症状が現れたり、体に何か異常を感じた場合は、すぐに服用を中止し医師にご相談ください。



※参考サイト:KEGG 医療用医薬品 : アビガン



警告


・アビガン・ジェネリックは、医師が必要と判断した場合にのみ服用してください。



・アビガン・ジェネリックを治療に用いる場合、必要性を慎重に検討してください。



・インフルエンザウイルスの治療に短期服用中の方で精神神経症状の報告があるため、精神障害のある方や中枢神経系に作用する薬剤を服用中の方は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断する医師の指示のもと服用してください。



・てんかん、またはその既往歴のある方、痙攣素因のある方では、発作を誘発または悪化させる可能性があるため、周囲の方は服用者を注意深く観察し、異常が認められた場合には減量するなどの適切な措置を行ってください。



・アビガン・ジェネリックには催奇形性が疑われる症例報告があります。

また、動物実験による催奇形性の報告があるため、妊娠中の方や妊娠している可能性のある方は服用しないでください。



・妊娠させる可能性のある男性の服用は、推奨されていないため医師の指示なく服用はしないでください。



・小児への投与経験はなく、安全性や有効性も未確認のため服用は推奨されていません。

持続時間

-

注意点

以下に当てはまる方はアビガン・ジェネリック(ファビピラビル)を使用できません。

使用できない方


・有効成分ファビピラビルに対し過敏症の既往歴がある方
・妊娠中の方
・妊娠の可能性がある方
・授乳中の方
・小児




使用に注意が必要な方


次の方が服用する際、医師の指示のもと慎重に経過を観察してください。


・痛風又は痛風の既往歴のある方
・高齢者



上記のいずれかに該当する方は、服用前に必ず医師にご相談ください。




併用注意薬



以下の薬はアビガン・ジェネリック(ファビピラビル)と併用するにあたって注意が必要です。



・ピラジナミド
・レパグリニド
・テオフィリン
・ファムシクロビル
・スリンダク



保管方法


・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
・子供の手の届かない場所に保管してください。
・容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。品質が変化してしまう可能性があります。
・使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。

有効成分

ファビピラビル 200mg、800mg

メーカー

グレンマーク・ファーマシューティカルズ

内容量

18錠

発送国

インド

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