解熱・鎮痛剤 (商品)

2025-03-19

頭痛や生理痛など日々の痛みへの対策に有効な医薬品を多数取り揃えています。
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解熱・鎮痛剤の商品一覧

解熱・鎮痛剤について

頭痛や生理痛、関節痛や筋肉痛、歯痛などの「痛み」は、私たちの日常生活に影響を及ぼします。

慢性的や突発的な痛みがあらわれた時に解熱・鎮痛剤を使用する方も多いのではないでしょうか。

現在はたくさん種類の商品が登場しているうえに、有効成分や作用もそれぞれ異なります。

本記事では、自分に合った解熱・鎮痛剤を見つけてもらうために「どんな種類があるのか」「なにを基準に選ぶべきか」など詳しく解説していきます。


解熱・鎮痛剤の種類と特徴

解熱・鎮痛剤といっても「どんな痛みに効果的か」「どんな作用で痛みを抑えるのか」によって種類はさまざまです。

症状に合わない医薬品を使用すると十分に効果を得られない可能性もあります。

ここからは、代表的な解熱・鎮痛剤の種類と特徴をそれぞれ詳しく解説していきます。


NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は体内の炎症や痛みを抑える働きがあり、多くの医療機関で処方される解熱鎮痛薬です。

炎症や痛み、熱などの症状を引き起こす「プロスタグランジン」の抑制作用により、生理痛や関節痛、筋肉痛、歯痛などさまざまな症状を緩和します。

しかし、プロスタグランジンを抑制すると同時に胃粘膜の生成を阻害する働きもあります。

これにより胃炎などの胃腸障害が起こる可能性があるため、注意が必要です。

また、炎症を抑えて痛みを緩和するため、炎症のない痛みには効果を発揮しません

商品 ロキソニン

ロキソニン

ボルタレン

ボルタレン

エコスピリン

エコスピリン

価格 9,000円~ 4,050円~ 1,620円~
内容量 100錠 50錠 98錠
有効成分 ロキソプロフェンナトリウム水和物 ジクロフェナクナトリウム アスピリン
特徴 胃腸への負担が少ない NSAIDsの中でも鎮痛作用がとくに強い アスピリンのジェネリック
安全性が高い
商品ページ ロキソニンの商品ページ ボルタレンの商品ページ エコスピリンの商品ページ

カロナール

カロナールは有効成分「アセトアミノフェン」が配合された解熱鎮痛薬です。

アセトアミノフェンは炎症を抑制する効果はほとんどなく、脳の体温調節中枢に作用し解熱や鎮痛効果を発揮します。

頭痛や生理痛、神経痛などの痛みを鎮めるだけでなく解熱効果もあるため、ロキソニンと同様に多くの医療機関で処方されています。

胃粘膜を保護するプロスタグランジンの抑制作用を持たないため、胃腸への負担が少ないです。

副作用は比較的少ないとされていますが、マイルドな効き目のため痛みが強い場合は十分に効果を得られない可能性があります。

そのため、痛みの強さによって使い分けが必要です。

商品 サラ

サラ

カルポル6プラス

カルポル6プラス

パナドール

パナドール

価格 3,200円~ 3,000円~ 1,500円~
内容量 100錠 150ml 24錠
有効成分 アセトアミノフェン アセトアミノフェン アセトアミノフェン
特徴 カロナールのジェネリック
コストパフォーマンスに優れている
錠剤や粉薬が苦手な人向け アセトアミノフェン錠のジェネリック
症状に合わせて用量調節が可能
商品ページ サラの商品ページ カルポル6プラスの商品ページ パナドールの商品ページ

その他の解熱・鎮痛剤

ライフパートナーでは、NSAIDsやカロナールのほかにも解熱・鎮痛剤の取り扱いをしています。

片頭痛に効果を発揮する「マクサルト」や筋肉の緊張を鎮めて痛みを緩和する「ミオナール」、高い鎮静作用により不眠症などにも用いられる「レメロン」などがあります。

商品 リザクト

リザクト

ミオゾン

ミオゾン

レデプラ

レデプラ

価格 1,700円~ 4,950円~ 3,500円~
内容量 4錠 100錠 28錠
有効成分 リザトリプタン安息香酸 エペリゾン塩酸塩 ミルタザピン
特徴 マクサルトのジェネリック
片頭痛に効果あり
ミオナールのジェネリック
血行を良くすることで痛みを緩和
レメロンのジェネリック
不眠症にも効果あり
商品ページ リザクトの商品ページ ミオゾンの商品ページ レデプラの商品ページ

解熱・鎮痛剤の選び方

解熱鎮痛薬に含まれる成分によって作用する場所が異なります。

痛みに合わない医薬品を使用することで、十分に効果を発揮できない場合があるのです。

まずは「どこからくる痛みなのか」「痛みの強さはどれくらいか」をもとに選ぶと良いでしょう。


解熱・鎮痛剤を使用する部位で決める

商品によって配合されている成分が異なるため、症状や痛む部位に合わせたものを選びましょう。

炎症を鎮めて痛みを抑えることが得意な成分と、熱を下げて痛みを抑えることが得意な成分があります。

頭痛・生理痛・歯痛などには、痛みの原因となるプロスタグランジンを抑えて痛みを緩和するNSAIDsがおすすめです。

発熱を伴う痛みには、脳の体温調節中枢に直接作用して熱を下げるカロナールが効果的です。


効き目の強さで選ぶ

強い痛みがある場合や炎症からくる痛みの場合は、効き目の強いNSAIDsを選ぶとよいでしょう。

ただし、高い効果を得られる分胃腸や腎臓への負担が大きく、小児や妊娠中の方の使用は推奨されていません。

軽い痛みの場合は、作用が穏やかなカロナールがおすすめです。

副作用があらわれにくく、小児や妊娠中の方の使用も可能とされています。

ただし、抗炎症作用はないため、強い炎症を伴う痛みにはあまり効果は期待できません。

解熱・鎮痛剤を使用する際の注意点

ここからは、解熱鎮痛薬を服用するにあたりいくつかの注意点をご紹介します。

  • 過剰摂取や間隔を空けずに服用すると、副作用が強くでてしまう危険性があります。
    必ず用法用量を守りましょう。
  • 常用薬がある場合は成分の重複や相互作用を起こす恐れがあります。
    必ず併用禁忌や併用注意に当てはまらないか確認しましょう。
  • 長期間の服用は健康に影響を及ぼす可能性があります。
    1週間ほどの短期間に留めましょう。
  • 解熱・鎮痛剤が効かない、服用量を増やさないと症状が改善されない場合は、医師の診察を受けましょう。
  • アルコールと解熱鎮痛薬は相性が悪く、胃腸障害や肝機能障害を起こす危険性があります。
    アルコールとの併用は避けましょう。

解熱・鎮痛剤に関するよくある質問

関連する質問

解熱・鎮痛剤はいつ服用しても大丈夫ですか?

空腹時の服用は胃への負担が大きいため、食後の服用をおすすめします。

とくにNSAIDsは、胃腸障害を起こす可能性があるため注意が必要です。

解熱・鎮痛剤は妊娠中や授乳中に服用しても問題ないですか?

アセトアミノフェンが配合された医薬品であれば問題ないとされています。

ただし、妊娠後期の場合は胎児に影響を及ぼす可能性があるため、安易に服用せず医師へ相談しましょう。

解熱・鎮痛剤は長期間飲んでも大丈夫ですか?

長期間の服用は、胃腸障害や腎障害を起こす恐れがあります。

必ず医師の指導のもとで服用してください。

解熱・鎮痛剤を実際に使用した人の口コミ評価

ここからは、解熱鎮痛薬を実際に使用した方々の感想をご紹介します。

医薬品を選ぶ際の参考にしてみてください。

  • 2025-03-10

    seiya 35歳満足度: ★★★★★

    ロキソニンを購入
    腰痛がひどく、ロキソニンを使い始めました。 飲んで1時間ほどで痛みが和らぎ、とても助かっています。 胃への負担が心配でしたが、特に問題なく使えています。 痛み止めとしては最強クラスだと思います!

  • 2023-09-20

    ちぇるに 29歳満足度: ★★★★★

    ロキソニンを購入
    毎月生理痛が酷いのでロキソニンは常備しています。最近歯の痛みもあって歯医者に行くまでの間、常備していたロキソニンが活躍してくれました!飲むとすぐに痛みが治まるので助かってます。

  • 2023-07-05

    名無し 36歳満足度: ★★★★★

    サラを購入
    天気が悪い日など頭痛がする時があり、妊娠中に病院でカロナールを処方してもらいました。妊婦さんも飲める薬があることに驚きでした!胃にも優しくて副作用も少ないとのこと!出産後もたまに頭が痛くなるのでカロナールを飲むようにしてます。

  • 2023-08-12

    黒銀 34歳満足度: ★★★★★

    リザクトを購入
    片頭痛で悩まされていていろんな鎮痛剤を試してみましたが、私にはマクサルトがいちばん合うみたいです。即効性があってすぐに痛みが和らぐので常に持ち歩くようにしています。

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