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リザケア錠の商品詳細
リザケア錠は、インドの製薬会社NODによって製造されたマクサルトのジェネリック医薬品です。 先発薬のマクサルトと同じリザトリプタンを有効成分とする片頭痛治療薬で、片頭痛の原因でもある血管拡張を収縮し、拡張した血管から引き起こされる炎症を抑制する効果もあります。 また、リザケア錠は服用して15分~2時間以内に効果を発揮するため、即効性に優れている点も特徴です。
リザケア錠の医薬品情報
分類 | 解熱・鎮痛剤 |
---|---|
先発薬 | マクサルト |
有効成分 | リザトリプタン |
効果効能 | 片頭痛の改善 |
効果時間 | 効果発現:15分~2時間 |
使用方法 | 1回1錠(10mg) 1日2錠(20mg)まで |
副作用 | 傾眠、倦怠感、動悸など |
使用上の注意 | 服用後、眠気がみられる恐れがあるため、自動車運転や危険を伴う機械等の操作はしないでください。 |
リザケア錠と関連性の高い商品
商品 | リザケア錠 | ![]() リザクト | ![]() ボベランSR | ![]() カロナールジェネリック |
---|---|---|---|---|
有効成分 | リザトリプタン | リザトリプタン | ジクロフェナクナトリウム | アセトアミノフェン |
価格 | 1,700円~ 4錠/箱 | 2,380円~ 90錠/箱 | 3,700円~ 100錠/箱 | |
特徴 | 日本人の監修のもとで開発された、片頭痛に特化したマクサルトのジェネリック医薬品 | 即効性と持続力に優れている片頭痛の緩和に特化したマクサルトのジェネリック医薬品 | 痛風・捻挫・骨折・脱臼・筋肉痛など痛みや炎症を抑えるボルタレンのジェネリック医薬品 | 胃への負担が少なく、頭痛や歯痛、生理痛などの痛みを緩和する効果のあるカロナールのジェネリック医薬品 |
商品ページ | リザケア錠の商品ページ | リザクトの商品ページ | ボベランSRの商品ページ | カロナールジェネリックの商品ページ |
リザケア錠の効果
リザケア錠は、脳内にあるセロトニン受容体に直接作用することで下記の効果を発揮します。
- 脳内や脳周辺の拡張した血管を収縮させる
- 拡張した際の血管の炎症を鎮める
片頭痛の原因である脳内や脳周辺の拡張や炎症を鎮めることで、片頭痛を緩和することができます。
リザケア錠の作用
リザケア錠の有効成分であるリザトリプタンは、片頭痛の第一選択薬です。 片頭痛は、脳の血管や神経系の異常、セロトニンの分泌量の低下によって引き起こされます。 リザトリプタンは、脳内に存在するセロトニン受容体に作用することで、片頭痛発作時に引き起こされる頭蓋内動脈を収縮させます。 また、硬膜の炎症や中枢性疼痛、血管拡張を抑制する作用により片頭痛を緩和させることができます。
リザケア錠の効果時間
リザケア錠の効果発現時間は15分~2時間です。
リザケア錠の服用方法・使用方法
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用回数 | 1回1錠(10mg) |
最大摂取量 | 1日2錠(20mg)まで |
服用タイミング | 片頭痛発作時 |
服用頻度 | 1回目の服用から2時間以上空ける |
リザケア錠は1日2錠までの服用とし、1日で2回服用する際は1回目の服用から2時間以上の間隔を空けてください。 効果が確認できない場合の過剰摂取は副作用のリスクが高まるため、1日の最大摂取量超えないよう注意してください。
リザケア錠の副作用
リザケア錠の副作用は下記の通りです。
頻度 | 5%以上 | 0.1〜5%未満 | 頻度不明 |
---|---|---|---|
全身症状 | - | 胸痛、倦怠感、冷感、脱力 | 疲労、無力症 |
循環器 | - | 動悸 | 高血圧、頻脈 |
消化器 | - | 口内乾燥、口渇、嘔吐、悪心など | 消化不良 |
筋・骨格系 | - | 硬直 | 局所性絞扼感、顔面痛、頸部痛など |
精神神経系 | 傾眠 | 錯感覚、感覚減退、めまい、知覚過敏 | 不眠症、頭痛、運動失調、振戦など |
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リザケア錠は副作用の発生頻度が低い片頭痛薬ですが、比較的頻度の高い副作用として傾眠が挙げられます。 傾眠は軽度な意識障害で、肩を軽く叩かれたり声をかけられるなどの少しの刺激で意識を取り戻します。 副作用が気になる場合は、医師にご相談ください。
参考ページ
医療用医薬品:リザトリプタン|副作用
リザケア錠の重大な副作用
リザケア錠の重大な副作用は下記の通りです。
- アナフィラキシーショック
- 頻脈
- WPW症候群
- てんかん様発作
- 中毒性表皮壊死融解症
- 呼吸困難
- 虚血性心疾患様症状
- 失神
- 薬剤の使用過多による頭痛
- 血管浮腫
※これらの症状が現れたり、体に何か異常がみられた際はリザケア錠の服用を中止し、医師にご相談ください。
リザケア錠の使用上の注意点
リザケア錠を服用する際は、下記の注意点を確認して服用してください
規定量以上の服用を避ける
重度の副作用を引き起こすリスクがあります。
リザケア錠を服用する際は必ず用法用量を守ってください。
車の運転や機械の操作
リザケア錠を服用後に、眠気を催す場合があります。
そのため、車の運転や機械の操作、高所での作業は可能な限り控えてください。
頭痛の改善がみられない場合は服用を中止する
リザケア錠の服用により、頭痛が悪化する可能性もあります。
そのため、頭痛の改善がみられない場合は服用過多による頭痛の可能性もあるので、服用を中止してください。
※当サイトの効果効能・服用方法・副作用は一般的な情報を記載したものです。
服用や使用に関しては全て自己責任となり、当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
リザケア錠を服用できない方
下記に該当する方はリザケア錠を服用できません。
- リザケア錠の成分に対し過敏症の既往歴のある方
- 血液透析中の方
- 虚血性心疾患又はその症状・兆候のある方
- 異型狭心症のある方
- 脳血管障害や一過性脳虚血発作の既往のある方
- プロプラノロール塩酸塩を投与中の方
- 末梢血管障害を有する方
- コントロールされていない高血圧症の方
- 重度の肝機能障害を有する方
- 心筋梗塞の既往歴のある方
- エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、あるいは他の5-HT1B/1D受容体作動薬を投与中の方
- モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中、あるいは投与中止2週間以内の方
参考ページ
医療用医薬品:リザトリプタン|禁忌
リザケア錠の服用に注意が必要な方
下記に該当する方はリザケア錠の服用に注意が必要です。
- コントロールされている高血圧症の方
- ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群、又は他の心臓副伝導路と関連した不整脈のある方
- てんかんあるいは痙攣を起こしやすい器質的脳疾患のある方
- 合併症・既往歴等のある方
- 脳血管障害の可能性のある方
- 腎機能障害の方
- 肝機能障害の方
- 妊婦
- 授乳婦
- 小児等
参考ページ
医療用医薬品:リザトリプタン|特定の背景を有する患者に関する注意
リザケア錠の併用禁忌薬
リザケア錠は下記に当てはまる医薬品と相性が悪いため、一緒に服用することができません。
- エルゴタミン製剤
- エルゴタミン誘導体含有製剤
- 5-HT1B/1D受容体作動薬
- MAO阻害剤
参考ページ
医療用医薬品:リザトリプタン|併用禁忌
リザケア錠の併用注意薬
リザケア錠は下記に当てはまる医薬品と相性が悪いため、併用するにあたって注意が必要です。
- 選択的セロトニン再取り込み阻害剤
- セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
参考ページ
医療用医薬品:リザトリプタン|併用注意
リザケア錠の保管方法
- 高温多湿を避けて涼しい場所で保管してください。
- 子どもの手が届かない場所で保管してください。
- 誤飲や品質変化の原因になるため、容器の入れ替えはしないでください。
- 使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。