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45錠 | ¥1,600 | ¥1,3001錠あたり (¥28) |
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90錠 | ¥3,600 | ¥2,9201錠あたり (¥32) |
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150錠 | ¥6,000 | ¥4,3201錠あたり (¥28) |
130pt | 売り切れ |
アスタリンの商品詳細
アスタリンは、サルブタモールを有効成分とする処方薬「サルブタモール」のジェネリック医薬品で、気道を広げる作用を持つ気管支拡張薬です。 アスタリンが特に効果を発揮する気管支喘息は、ダニやハウスダストなどのアレルゲンで発作を繰り返す疾患のため、症状が出ていない場合でも気道周辺は炎症が残ったままの状態となっています。 アスタリンは、そんな気道周辺の炎症をやわらげ、喘息の発作が起こらない状態を長時間維持するために必要な医薬品です。
アスタリンの医薬品情報
分類 | アレルギー 気管支喘息 |
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有効成分 | サルブタモール |
効果効能 | 気管支喘息、慢性気管支炎の症状緩和 |
効果時間 | 4~6時間 |
使用方法 | 1回4mgを1日3回服用 |
副作用 | 頭痛、睡眠障害、食欲不振、口渇など |
使用上の注意 | 一般に生理機能が低下しているため患者の状態を見ながら慎重に投与すること |
アスタリンと関連性の高い商品
商品 | ![]() アスタリン | ![]() モンテア | ![]() シングレア | ![]() デコート |
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有効成分 | サルブタモール | モンテルカストナトリウム | モンテルカストナトリウム | デキサメタゾン |
価格 | 1300円~ 45錠 | 4500円~ 100錠 | 2300円~ 28錠 | 1900円~ 20錠 |
特徴 | 「サルタノール」のジェネリック薬 | アレルギー治療薬「シングレア」のジェネリック薬 | モンテルカストナトリウムを有効成分とするアレルギー治療薬 | アレルギー性疾患、免疫系の疾患に使用されるステロイド薬 |
商品ページ | アスタリンの商品ページ | モンテアの商品ページ | シングレアの商品ページ | デコートの商品ページ |
アスタリンの効果
アスタリンの有効成分サルブタモールには、気道を拡張して呼吸をしやすくする効果があります。 これにより、気管支喘息の際の喘息発作や、呼吸の回数が増えることで喘息症状を引き起こす運動誘発性喘息の症状を緩和する効果があります。 また、この働きにより、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状を緩和する効果も期待できます。 アスタリンの主な効果は以下の通りです。
- 気管支拡張効果
- 喘息発作を緩和する効果
- 運動誘発性喘息の予防
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状緩和
アスタリンの作用
アスタリンの有効成分サルブタモールは、気道の平滑筋にあるβ2アドレナリン受容体を刺激し、筋弛緩と気管支拡張を促進します。 それだけではなく、サルブタモールには副次的に気道の過敏性や炎症を軽減する作用もあるため、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状悪化を防ぐ働きも期待できます。 速やかに呼吸困難や咳、喘鳴を改善する即効性があるため、気管支拡張の救急薬として使用されます。
アスタリンの効果時間
4~6時間
アスタリンは即効性が非常に高いリリーバー(発作治療薬)です。
一般的に、服用してから5~20分ほどで呼吸を楽にします。
効果時間は4~6時間ほどのため、毎日服用することで喘息の症状を改善するような長期管理薬としては使われません。
アスタリンの服用方法・使用方法
服用方法 | 水又はぬるま湯で服用 |
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服用タイミング | 咳が止まらない時、気管支喘息の発作症状が出た時 |
服用頻度 | 1日3回 |
最大摂取量 | 通常は1回あたり4mg、症状が激しい場合は1回あたり8mg |
成人は1回あたりサルブタモールとして4mgを1日3回服用します。 症状が激しい場合に、1回あたりサルブタモールとして8mgを1日3回服用します。 小児の場合の服用方法は以下の通りです。
- 5歳以上15歳未満の小児の場合:1回あたりサルブタモールとして2〜4mgを1日3回服用
- 5歳未満の小児の場合:1回あたりサルブタモールとして2〜3mgを1日3回服用
症状や年齢で、適宜増減されます。
アスタリンの使用・服用タイミング
- アスタリンは、気管支喘息の発作が起きた時に服用してください
- 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。
- ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。
- 絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、飲むのを止めないでください。
アスタリンの副作用
アスタリンの主な副作用として、以下の症状が現れることがあります。
頻度 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 |
---|---|---|
過敏症 | - | 発疹、血圧低下、蕁麻疹 |
循環器 | 心悸亢進、脈拍増加 | - |
精神神経系 | 頭痛、振戦、睡眠障害 | 落ち着きのなさ |
消化器 | 食欲不振、悪心・嘔吐、下痢 | - |
その他 | 口渇、湿疹 | 潮紅、浮腫、筋痙攣 |
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これらの症状が現われ、症状が治まらない場合は、服用を中止して医師にご相談ください。
参考サイト 医療用医薬品 : サルブタモール|副作用
アスタリンの重篤な副作用
アスタリンの重篤な副作用として、以下の症状が挙げられています。
- 重篤な血清カリウム値低下(頻度不明)
キサンチン誘導体やステロイド剤、及び利尿剤の併用により増強することがあるため、喘息の症状が重い方は特に注意が必要です。 - ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
これらの症状が現われた場合は服用を中止して医師の診察を受けてください。
アスタリンの稀な副作用
- 瘙痒感、血管性浮腫
- 不整脈、血圧変動
- めまい、眠気、興奮、下肢疼痛
- 口内炎、発汗
(いずれも0.1%未満)
アスタリンの副作用の対処方法
サルブタモールなどの気管支拡張剤は、血液中のカリウムを細胞内に移動させる作用があり、低カリウム血症を引き起こすことがあります。 低カリウム血症が引き起こされた場合はカリウムのサプリメント服用が効果的です。
アスタリンの使用上の注意点
- 飲み忘れに気付いた場合は、気が付いたときにできるだけ早く飲んでください。
- ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分を服用せず、1回分を飛ばして次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 規定された量を飲まずに自分の判断で飲むのを止めないでください。
アスタリンを服用・使用できない方
以下に当てはまる方は、アスタリンを服用できません。
- アスタリンの成分に対して過敏症の既往歴のある方
アスタリンの服用・使用に注意が必要な方
以下に当てはまる方は、アスタリンの服用に注意が必要です。
- 甲状腺機能亢進症の方
- 高血圧の患者
- 心疾患を有する患者
- 糖尿病の患者
- 低酸素血症の患者
- 妊婦。
- 授乳婦
- 高齢者
アスタリンの併用禁忌
現在報告されていません。
アスタリンの併用注意
- カテコールアミン系薬剤(アドレナリン、イソプレナリン塩酸塩など)
- キサンチン誘導体
- ステロイド剤および利尿剤
アスタリンの保管方法
- 高温多湿を避けて、直射日光があたらないところで室温で保管してください。
- 光、温度、湿度などにより、効果が損なわれる場合があります。
- 日中に長時間にわたって車中に置かないようにしてください。
- 小さなお子様やペットの手が届かないところで保管してください。
- 使用期限を過ぎたものは服用せずに破棄してください。