気管支喘息薬 (商品)

2025-03-21

気管支の炎症を抑え喘息を予防する医薬品、発作を鎮静化させる医薬品などを取り扱っています。
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気管支喘息薬の商品一覧

気管支喘息薬について

気道に炎症がおきることで、息苦しさや咳、痰、呼吸する時にヒューヒュー音がするなどの症状があらわれる病気を気管支喘息といいます。

気管支喘息の治療は、基本的に気道の炎症を抑えるための吸入ステロイド薬を使用した長期管理がおこなわれます。

直近1ヶ月の間に、発作や症状のために発作止めの治療薬を1度も使用しなかった「コントロール良好」な状態を継続できれば、少しずつ使用する治療薬の量を減らすことができます。

吸入ステロイド薬は、副作用も少なく安全に長期間使用可能な治療薬です。

気管支喘息薬の種類と特徴

気管支喘息の治療薬には、大きく分けると「長期管理薬(コントローラー)」と「発作治療薬(リリーバー)」があります。

長期管理薬(コントローラー)
発作がおこらないように、毎日継続使用する治療薬。
長期間の使用により、本当の効果があらわれます。

発作治療薬(リリーバー)
おきてしまった発作を鎮めるために、短期的に使用する治療薬。
すぐに効果があらわれますが、喘息の根本的治療はできません。

日頃は長期管理薬を毎日使用し、発作が起きた時に発作治療薬を使用して症状を抑えます。

喘息の治療薬には、内服薬や吸入薬、貼り薬、注射薬などいろいろな形状がありますが、気道に直接有効成分が届き、少量で効果が得られる「吸入薬」が治療の主流となっています。

次の項目では、「長期管理薬」と「発作治療薬」の種類や特徴を詳しく説明します。

参考ページ
治療 ぜん息の薬|独立行政法人環境再生保全機構

長期管理薬

長期管理薬の役割は、「気道の炎症を抑え、発作を予防」「気管支を広げる」のふたつです。

このふたつの治療薬をさらに細かく分類すると、「吸入ステロイド薬」「経口ステロイド薬」「ロイコトリエン受容体拮抗薬」の3種類があります。

吸入ステロイド薬

喘息治療の中心として使用される治療薬です。

経口ステロイド薬

体全体に影響を及ぼすステロイド薬です。

ロイコトリエン受容体拮抗薬

気管支を拡張させ、炎症を抑える治療薬です。

商品 セロフロ インヘラー(アドエア)吸入器

セロフロ インヘラー(アドエア)吸入器

モンテア(シングレアジェネリック)

モンテア(シングレアジェネリック)

デキソナ(デキサメタゾン)

デキソナ(デキサメタゾン)

有効成分 ・フルチカゾンプロピオン酸エステル
・サルメテロールキシナホ酸塩
・モンテルカストナトリウム ・デキサメタゾン
種類 吸入ステロイド ロイコトリエン受容体拮抗薬 経口ステロイド薬
特徴 ふたつの成分により、気管支を広げ、炎症を抑える。 気管支を広げ、息苦しさの改善、咳などを予防。 強力な炎症を抑える効果により、気道の炎症改善。
価格 1箱 2,700円~ 4mg/30錠 2,200円~ 0.5mg/30錠 1,600円~
商品詳細 セロフロ インヘラー(アドエア)吸入器の商品ページはコチラ モンテア(シングレアジェネリック)の商品ページはコチラ デキソナ(デキサメタゾン)の商品ページはコチラ

発作治療薬

喘息の発作がおきた時に使用するのが、「発作治療薬」です。

発作治療薬には、医薬品を吸入する直接作用により気管支を広げる「吸入薬」と、飲み薬である「内服薬」が存在します。

吸入薬

交感神経を刺激し、気管支を広げます。

内服薬

気管支の緊張を取ることで気管支を広げ、呼吸を楽にします。

商品 アスタリンインヘラー(サルブタモール)

アスタリンインヘラー(サルブタモール)

アスタリン(サルブタモール)

アスタリン(サルブタモール)

ベントリン喘息制御薬(サルブタモール)

ベントリン喘息制御薬(サルブタモール)

有効成分 サルブタモール サルブタモール サルブタモール
種類 発作治療薬(吸入薬) 発作治療薬(内服薬) 発作治療薬(吸入薬)
特徴 吸入薬のため効きが早く、副作用も軽い。コスパ重視の方に。 錠剤のため、吸入薬が苦手な方にも。 吸入薬のため効きが早く、副作用も軽い。先発薬を処方箋無しで購入可能。
価格 100mcg/1箱 1,800~ 4mg/45錠 1,3000円~ 100mcg/1箱 2,700円~
商品詳細 アスタリンインヘラー(サルブタモール)の商品ページはコチラ アスタリン(サルブタモール)の商品ページはコチラ ベントリン喘息制御薬(サルブタモール)の商品ページはコチラ

気管支喘息薬の効果

気管支喘息薬には、それぞれ以下の効果が期待できます。

吸入ステロイド薬

医薬品を吸い込むことで、有効成分が直接肺にまで届き、抗炎症作用を発揮。

効果が出るまでに3日~1週間ほどかかり、使用を止めると効果がなくなります。

長期間にわたり、毎日続ける必要あり。

経口ステロイド薬

気管だけではなく、体全体に作用するステロイド薬。

吸入タイプの治療薬に比べ、短期間でアレルギー症状を改善し、気道のむくみを取ることで発作を改善。

炎症を抑える強い効果があるため、副作用に注意する必要があります。

ロイコトリエン受容体拮抗薬

気管支を収縮させる作用に深く関係している、化学伝達物質「ロイコトリエン」をブロック。

喘息の合併症として多いアレルギー性鼻炎にも効果があります。

発作治療薬(短時間作用性β2刺激薬)

気管支のβ2受容体に作用することで気管支を広げます。

すぐに効果があらわれますが、気道の炎症自体を抑える作用はないため、根本的な治療には向いていません。

気管支喘息薬の服用方法

さきほど「長期管理薬」と「発作治療薬」を紹介しましたが、それぞれ種類別に服用方法をまとめました。

【吸入ステロイド薬の服用方法】

●使用方法
粉末や霧状の薬剤を毎日吸入

●使用回数
サルメテロールとして1回1吸入
フルチカゾンプロピオン酸エステルとして1回2吸入

●使用頻度
サルメテロールとして1日2回
フルチカゾンプロピオン酸エステルとして1日2回

※使用時の注意点
成人と小児、または症状により、医師の指示のもと適宜用量を変更すること。
予防薬として、毎日規則的に吸入する必要があります。

吸入後は声のかすれや、口内炎予防のために口をすすぎましょう。
症状が改善されるまで3~6ヶ月かかるため、急にやめたりせず継続してください。

【経口ステロイド薬の服用方法】

●使用方法
発作時に錠剤や液薬を服用

●使用回数
デキサメタゾンとして0.5~8mgを1~4回(小児0.15~4mgを1~4回)

●使用頻度
デキサメタゾンとして1日1~4回

※使用時の注意点
成人と小児、または症状により、医師の指示のもと適宜用量を変更すること。
自分の判断で急に服用を中止すると、重い反発的な症状があらわれる可能性があります。

予防接種や比内反応テスト、大けがをした、手術をするような場合、薬の服用について報告してください。

【ロイコトリエン受容体拮抗薬の服用方法】

●使用方法
寝る前に服用。

●使用回数
1回10mg(6歳以上5mg、1~6歳未満 顆粒4mg)

●使用頻度
1日1回

※使用時の注意点
成人と小児、または症状により、医師の指示のもと適宜用量を変更すること。
長期管理薬のため、症状がない場合でも継続して使用してください。

発作がおきた場合は、気管支拡張薬やステロイド薬を使用してください。
妊婦や授乳中の方は医師に相談してください。

【発作治療薬(吸入薬)の服用方法】

●使用方法
発作時に粉末や液状の薬剤を吸入。

●使用回数
サルブタモールとして1回2吸入(小児1回1吸入)
吸入液
サブタモールとして1回0.3~0.5ml吸入(小児1回0.1~0.3ml)

●使用頻度
1日4回(成人8吸入、小児4吸入)まで

※使用時の注意点
成人と小児、または症状により、医師の指示のもと適宜用量を変更すること。
吸入後、丁寧にうがいをすることで、全身性の副作用を予防できます。

交感神経を興奮させる作用があるため、心臓病や高血圧、糖尿病、甲状腺機能亢進症の人は慎重に使用しましょう。

【発作治療薬(内服薬)の服用方法】

●使用方法
発作時に錠剤を服用。

●使用回数
成人:1回2錠(症状が激しい場合は1回4錠)
5歳以上~15才未満:1回1~2錠
5歳未満:1回1~1.5錠

●使用頻度
成人:1日3回(症状が激しい場合は1日3回)(症状が激しい場合は1回4錠)
5歳以上~15才未満:1回1~2錠
5歳未満:1回1~1.5錠.5錠

※使用時の注意点
成人と小児、または症状により、医師の指示のもと適宜用量を変更すること。
妊婦や授乳中の方は医師に相談してください。
高齢の人は慎重に使用する必要があります。

気管支喘息薬の副作用

上記で紹介した「長期管理薬」と「発作治療薬」の種類別に、主な副作用を以下にまとめました。

「吸入ステロイド薬」の副作用
  • 嗄声(かすれ声)
  • のどのイガイガ
  • 口腔内の炎症
  • 心臓の鼓動が早くなる
  • 脈が速くなる
  • 手の震え
  • 頭が痛いなど
「経口ステロイド薬」の副作用
  • いらいら感
  • 消化不良
  • 吐き気
  • 下痢
  • 食欲が増す
  • 生理不順
  • にきび
  • むくみ
  • ムーンフェイス(顔がまるくなる)など
「ロイコトリエン受容体拮抗薬」の副作用
  • 皮膚にかゆみや吹き出物、水泡ができる
  • 頭が痛い
  • うとうとする
  • 下痢
  • お腹が痛くなる
  • 便秘
  • 吐き戻す
  • 胸焼けなど
「発作治療薬」の副作用
  • 気道の違和感
  • 手や指のふるえ
  • 血圧の変動
  • 心臓の鼓動が早くなる
  • 脈が速くなる
  • 頭が痛い
  • 吐き気
  • めまい感など

気になる症状があらわれた場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。

気管支喘息薬に関連する質問

喘息の治療は、発作を収めることではなく、長期間発作がおこらないようにし、健康な人と同じ生活がおくれるようになることです。

そのためには、長期管理薬を使用して症状をコントロールする必要があるため、自己判断でやめず医師の指示に従ってください。

自己判断で減らしてはいけません。

症状自体は落ち着いていても、気道に炎症が残っている場合、再び喘息の発作をおこす可能性があります。

喘息は長く治療を続けていく必要のある疾患のため、医師の指示に従ってください。

ステロイドには強力な炎症抑制効果があるため、吸入することで直接気道に作用し、症状を改善できるからです。

吸入ステロイド薬は、全身に作用する注射や内服薬とは違い、使用した部分にのみ作用します。

また1回に使用する量は、注射や内服薬の約1/1000と非常に少量のため、長期間使い続けても副作用の心配はありません。

吸入ステロイド薬が一部口腔内に残ったままだと、声がかれたり、喉に違和感があったり、口の中に炎症がおきたりする場合があります。

吸入の後に、毎回うがいをすることで防げるため、ブクブクうがいとガラガラうがいの両方を2~3回ずつおこないましょう。

うがいができない時は、食べ物や飲み物などで残った医薬品を流し込みましょう。

気管支喘息薬を服用した方の口コミ

セロフロ インヘラー(アドエア)吸入器の口コミ

顔

37歳 みやさん

2024年3月25日に投稿

いままで毎回お薬をもらいに病院に行っていたんですが、仕事も忙しいし、なかなか通院時間が取れないので、こちらから買えると知って通販に乗り換えました。

病院でもらってた吸入薬と、セロフロインフェラーはほとんど効果も変わらず、快適な毎日を過ごしています!
これからもお世話になります♪

モンテア(シングレアジェネリック)の口コミ

顔

28歳 圭吾さん

2024年4月2日に投稿

喘息だけじゃなく、アレルギー性鼻炎ももっているので、モンテア、マジで助かります!
初めはこの薬が合うかどうか不安だったので、30錠のやつを買ったんですが、めっちゃ良かったので、今は100錠のものを定期的に購入しています。

デキソナ(デキサメタゾン)の口コミ

顔

31歳 中村さん

2024年4月10日に投稿

こちらでデキソナを購入するようになってからは、わざわざ病院に行かなくてもよくなったので、非常に助かっています。
いつでもスマホで注文できるので、とくに忙しい方におすすめですね。

アスタリンインヘラー(サルブタモール)の口コミ

顔

38歳 るかさん

2024年3月23日に投稿

サルタノールを病院から処方してもらっていましたが、通販でジェネリックのアスタリンインヘラーが買えると知って、いまはこちらから定期的に購入しています。
自宅に薬を届けてくれるので、とても便利で助かります。

アスタリン(サルブタモール)の口コミ

顔

39歳 2児のママさん

2024年4月14日に投稿

発作の時のためにアスタリンを購入しています。
安いから不安でしたが、ちゃんと効果があったので、今では我が家の常備薬となっています。通院する回数も減ったので家計的にも助かっています。

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