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個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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112錠 | ¥3,000 | ¥2,7001錠あたり (¥24) |
81pt | カートに入れる | |
224錠 | ¥6,000 | ¥4,8601錠あたり (¥21) |
146pt | カートに入れる | |
336錠 | ¥9,000 | ¥6,8001錠あたり (¥20) |
204pt | カートに入れる |
プレモンの商品詳細
プレモンは、女性ホルモンの不足が原因で引き起こされる、さまざまな症状を抑えるための結合型エストロゲン製剤です。 更年期障害治療薬として広く使用されるプレマリンのジェネリック医薬品で、不足したエストロゲンを補充することで体内のホルモンバランスを整えます。 これにより、更年期に見られる動悸や冷え性、疲れやすさ、イライラ、発汗の異常などの症状を緩和し、心と体の安定をサポートします。 ※こちらの商品は郵便局留めができません。
プレモンの医薬品情報
分類 | ホルモン 女性ホルモン |
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先発薬 | プレマリン |
有効成分 | 結合型エストロゲン |
効果効能 | 卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害治療 |
効果時間 | - |
使用方法 | 1日1~2錠を服用してください |
副作用 | むくみ、体重の増加など |
使用上の注意 | 用法用量を守って服用してください |
プレモンと関連性の高い商品
商品 | ![]() プレモン | ![]() エストロモン | ![]() プレマリン | ![]() エチニラ |
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有効成分 | 結合型エストロゲン | 結合型エストロゲン | コンジュゲートエストロゲン | エチニルエストラジオール |
価格 | 2700円~ 112錠 | 3350円~ 100錠 | 4280円~ 28錠 | 3600円~ 112錠 |
特徴 | 0.625mgと1.25mgの2種類があり、服用量に合わせて選ぶことが可能 | 最大600錠までの用量から選べるため長期の治療にも最適 | 世界的な大手製薬メーカーであるファイザー社が製造する先発薬 | 女性ホルモン剤として強い効果がありトランスジェンダーの方にも使用される |
商品ページ | プレモンの商品ページ | エストロモンの商品ページ | プレマリンの商品ページ | エチニラの商品ページ |
プレモンの効果
プレモンは、加齢やストレスで減少したエストロゲンを補充し、女性ホルモンの不足が原因で生じるさまざまな症状を緩和します。 エストロゲンは主に卵巣で分泌されますが、40代後半から50代の閉経によりその分泌能力が大幅に減少し、ホルモンバランスが乱れます。 これにより、顔のほてりやのぼせ、発汗、疲労感、頭痛、不眠などの更年期障害が現れやすくなるのです。 プレモンは、不足したエストロゲンを補充し、ホルモンバランスを整えることで、これらの不調の改善が期待されています。 プレモンの主な効果は以下の通りです。
- 更年期障害の症状緩和
- 卵巣欠落症状の改善
- 卵巣機能不全症の改善
プレモンの作用
プレモンに含まれているエストロゲンは、体内のエストロゲン受容体に結びつくことで、ホルモンバランスを整えます。 エストロゲン受容体は細胞の表面に存在しており、エストロゲンがこの受容体に結びつくと、遺伝子が活性化され、細胞内で一連の反応が引き起こされます。 この反応によって、エストロゲンの働きが活性化し、体内のさまざまな機能が正常に保たれることで、更年期障害などの症状が軽減されるのです。
プレモンの効果時間
特にありません。
プレモンの服用方法・使用方法
1日0.625〜1.25mgを目安に、水またはぬるま湯で服用してください。 ただし、服用量は症状に応じて異なるため、医師に相談したうえで使用してください。 なお、プレモンには結合型エストロゲンが0.625mgと1.25mgの2種類の容量があり、摂取量に応じて適切なものを選ぶことができます。
プレモンの使用・服用タイミング
服用タイミングは基本的に食事の有無に関係なく、1日1回服用してください。 毎日決まった時間に服用することで成分の血中濃度が一定に保たれ、効果を最大限に引き出すことができます。
プレモンの副作用
プレモンの服用により、以下の副作用が発現する可能性があります。
- 浮腫
- 体重増加
- 帯下増加
- 不正出血
- 経血量の変化
- 腹痛
- 悪心・嘔吐
- 食欲不振
- 膵炎
- 頭痛
- めまい
- 発疹
これらの症状が現れた場合は、服用を直ちに中止し、医師に相談してください。
プレモンの稀な副作用
プレモンの服用により、稀に以下の副作用が発現する可能性があります。
- 血栓症
- 下肢の疼痛
- 突然の呼吸困難
- 息切れ
- 胸痛
- 中枢神経症状
- 急性視力障害
服用中に異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、医師に相談してください。
プレモンの副作用の対処方法
効果や副作用が強く感じられる場合は、1日分の服用量を半分や4分の1に減らして服用することで、適切な量を見つけることができます。 服用量を調整する際は、ピルカッターなどを使用して錠剤を分割することで、調整しながら服用することができます。
参考サイト 医療用医薬品 : プレマリン|副作用
プレモンの使用上の注意点
万が一、服用を忘れてしまった場合は、気づいた時点でできるだけ早く服用してください。 ただし、次の服用時間が近い場合は、2回分を一度に服用せず、通常通りの服用時間に1回分を服用します。 一度に多くの量を摂取すると、予期せぬ副作用が発生する可能性があるため注意が必要です。
プレモンを服用・使用できない方
以下に該当する方は、プレモンの使用が健康に悪影響を与える可能性があるため、使用を控えてください。
- 本剤に含まれている成分に対してアレルギー反応を示したことがある
- エストロゲン依存性の腫瘍またはその疑いがある方
- 乳がんの既往歴がある方
- 血栓性静脈炎や肺塞栓症の症状がある、または過去に経験したことがある方
- 動脈性血栓塞栓症がある、またはその既往歴がある方
- 妊娠中の方、または妊娠の可能性がある方
- 重度の肝機能障害をお持ちの方
- 原因が特定されていない異常な性器出血がある方
- 治療を受けていない子宮内膜増殖症がある方
プレモンの服用・使用に注意が必要な方
以下の条件に該当する方は、プレモンの服用に関して安全性が確認されていないため、医師に相談のうえ使用を検討してください。
- 肝機能に問題がある方
- 子宮内膜症をお持ちの方
- 子宮筋腫をお持ちの方
- 心臓や腎臓の疾患がある、または過去に経験したことがある方
- てんかんを患っている方
- 糖尿病の診断を受けている方
- 手術前4週間以内、または長期間寝たきりの状態にある方
- 思春期前の少女
- 家族に乳がんの強い既往がある方
- 乳腺症を患っている方、または乳房のレントゲンで異常が確認された方
- 全身性エリテマトーデスを患っている方
- 片頭痛をお持ちの方
- 65歳以上の高齢者
プレモンの併用禁忌
現在、プレモンの併用禁忌は報告されていません。 ただし、服用中の医薬品やサプリメントなどがある場合は、使用前に必ず医師に相談してから検討してください。
プレモンの併用注意
プレモンは、以下の薬剤との併用に注意が必要です。
- イプリフラボン
- 血糖降下剤(グリベンクラミド、グリクラジド、アセトヘキサミドなど)
- 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロンなど)
これらの薬剤と併用すると、相互作用により予期しない副作用や効果の変動が生じる可能性があります。 併用を検討する際は、必ず医師に相談して使用を調整することが重要です。
プレモンの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避け、室温(1~30℃)で保管してください
- ペットや子どもの手の届かない場所に保管してください
- 成分が反応して性質が変わる可能性があるため、ほかの薬と混ぜて保管しないでください
- 誤飲や性質の変化を防ぐため、容器の移し替えは避けて保管してください
- 期限が過ぎた商品は使用しないでください
プレモン口コミ・レビュー
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2023-09-25ルミ子 52歳満足度:★★★★★同じ年の友人がイライラと気持ちの浮き沈みに悩み病院へ行ったところ、更年期と診断されてプレマリンを処方され症状が改善したと聞き、自分もひどくなる前にとプレモンを購入して飲んでみました。
すると、読みが当たって気分の浮き沈みやホットフラッシュの症状が改善されて快適です。
ホルモンのバランスが崩れることでの諸症状は自分ではどうしようもないことなので、これで改善できるとわかり、症状も治まりましたが気分の面でもとても楽になりました。