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個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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28錠 | ¥3,000 | ¥2,7001錠あたり (¥96) |
81pt | カートに入れる | |
56錠 | ¥6,000 | ¥4,8601錠あたり (¥86) |
146pt | カートに入れる |
アクトスの商品詳細
アクトスには有効成分ピオグリタゾンが含まれており、主に2型糖尿病に使用されています。 インスリン抵抗性改善薬のひとつで、インスリンの効きを良くして細胞内に糖質を取り込み、血糖値を下げる効果があります。 アクトスは日本の大手製薬会社「武田薬品工業株式会社」が製造しており、国内でも2型糖尿病の治療薬として広く使用されています。 ※ご注文時期により、パッケージが異なる場合がございます。
アクトスの医薬品情報
分類 | 生活習慣病 糖尿病 |
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有効成分 | ピオグリタゾン |
効果効能 | 2型糖尿病の改善 |
効果時間 | 24時間 |
使用方法 | 1日1回 朝食前または朝食後に15~30mgを服用 |
副作用 | かゆみ、動悸、吐き気など |
使用上の注意 | アルコールとの併用はしないでください。 |
アクトスと関連性の高い商品
商品 | ![]() アクトス | ![]() ゾメット | ![]() ダパカート10 | ![]() ダパカートM500 | ![]() リベルサス |
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有効成分 | ピオグリタゾン | メトホルミン | ダパグリフロジン | ダパグリフロジン、メトホルミン | セマグルチド |
価格 | 2,700円~ 28錠 | 4,000円 100錠 | 6,000円~ 30錠 | 6,500円~ 30錠 | 9,800円~ 10錠 |
特徴 | 1日1回の服用でインスリンの作用を高め、血液中の糖を効率よく細胞内に取り込み、血糖値を下げる | 糖尿病治療薬であるメトグルコのジェネリック医薬品で、インスリンの分泌を促進することなく血糖値を下げることができるため副作用が少ない | 体内の余分な糖を尿と一緒に排出することができ、糖質制限に似た効果が期待できる | フォシーガ、メトグルコの2つの有効成分が配合されており、血糖コントロールを効率よくサポートする | 2型糖尿病治療に用いられるGLP-1受容体作動薬であり、血糖値の上昇に合わせてインスリンを分泌して血糖値を下げる |
商品ページ | アクトスの商品ページ | ゾメットの商品ページ | ダパカート10の商品ページ | ダパカートM500の商品ページ | リベルサスの商品ページ |
アクトスの効果
アクトスにはインスリンの働きを高める作用があり、効果的に血糖値の上昇を抑制します。 主な効果は以下の通りです。
- 血糖値の改善
- 合併症の予防
2型糖尿病の場合、インスリンの効きが悪かったり、分泌が低下していたりするため、血液中の糖を細胞内に取り込めず、血糖値が高くなります。 アクトスがインスリンの働きを改善して血糖値を減少させるため、高血糖の状態を改善します。 また、2型糖尿病による糖尿病腎症や糖尿病神経障害など合併症の予防にも効果的です。
アクトスの作用
アクトスに含まれるピオグリタゾンが、筋肉や肝臓、脂肪細胞に作用してインスリンの働きを高めます。 体内にある余分な糖が細胞内に効率よく取り込まれるため血糖値を下げます。 また、肝臓での糖の生成を抑制して血糖値の上昇を防ぎ、血糖値をコントロールすることが可能です。
アクトスの効果時間
アクトスは1回服用すると、効果が24時間持続します。
即効性はありませんが、服用を開始して数日~数週間ほどで血糖値の改善が見られる場合が多いです。
アクトスの服用方法・使用方法
【食事療法や運動療法のみでは糖尿病が改善されない場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(15~30mg) |
最大摂取量 | 1日45mgまで |
服用タイミング | 朝食前または朝食後 |
【食事療法や運動療法に加えてインスリン製剤を服用しているが、糖尿病が改善されない場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(15mg) |
最大摂取量 | 1日30mgまで |
服用タイミング | 朝食前または朝食後 |
アクトスの服用タイミング
アクトスは現在の糖尿病の治療状況によって1日あたりの服用量が変化し、服用のタイミングは朝食の前後とされています。
アクトスの副作用
適切に服用している場合は安全性が高いですが、以下の副作用が現れる場合があるため注意しましょう
- 貧血
- 血圧の上昇
- 動悸
- 発疹
- 悪心
- 嘔吐
- 便秘
- 食欲不振
- めまい
- 頭痛
- ふらつき
- 息切れなど
個人差はありますが、副作用は一時的なものであり、服用を中止すると改善することがほとんどです。 ただし、服用中止後も副作用が改善しない場合は医師の診察を受けましょう。
アクトスの重篤な副作用
稀ではありますが、アクトスの重篤な副作用として、以下の症状が現れる可能性があります。
- 心不全
- 肝機能障害
- 黄疸
- 横紋筋融解症
- 低血糖
- 間質性肺炎
- 腎潰瘍の再燃
急激な体重増加や全身の倦怠感、異常な空腹感、手足のふるえなどが現れた場合、重篤な副作用の可能性があるため、すぐに医療機関を受診しましょう。
アクトスの使用上の注意点
- アクトスを服用中は低血糖や貧血を引き起こして、眠気やめまい、ふらつきなどの症状が現れる可能性があります。
- 自動車の運転や高所作業などは危険なため、服用中はできるだけ控えましょう。
- アルコールの併用は低血糖のリスクを高めたり、肝臓の負担を大きくしたりする恐れがあるため避けてください。
アクトスを服用できない方
以下に該当する方は、アクトスを服用できないため注意してください。
- 有効成分に対して、アレルギー症状を起こしたことがある方
- 重篤な腎機能障害や肝機能障害がある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 心不全の方
- 心不全の既往歴がある方
- 1型糖尿病の方
- 重症ケトーシスの方
- 重症感染症、重篤な外傷のある方
- 手術前後の方
- 糖尿病性昏睡や前昏睡の方
アクトスの服用に注意が必要な方
以下に該当する方は、アクトスを服用するにあたって注意が必要です。
- 心筋症、狭心症、心筋梗塞、高血圧性心疾患など心疾患がある方
- 低血糖を起こす恐れがある状態の方
- 腎機能障害または肝機能障害の方
- 授乳中の方
- 高齢者
- 小児
アクトスの併用禁忌
アクトスの併用禁忌薬は現在、報告されていません。
アクトスの併用注意
以下の医薬品は、アクトスとの併用にあたり注意が必要です。
- 糖尿病治療薬(スルホニルウレア剤、ビグアナイド系薬剤など)
- 血糖降下作用を強める医薬品(β遮断剤、サリチル酸剤など)
- 血糖降下作用を弱める医薬品(アドレナリン、副腎皮質ホルモンなど)
- CYP2C8誘導薬(リファンピシンなど)
アクトスの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、室温で保管してください。
- 小さな子ども、ペットの手が届かない場所に保管しましょう。
- 容器の入れ替えは、誤飲や品質の変化につながる恐れがあるため控えてください。
- 使用期限の過ぎた商品は服用せずに破棄しましょう。
アクトス口コミ・レビュー
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2017-10-20匿名 29歳満足度:★★★★★病院に行けばいいもののAmazon慣れし過ぎた生活の結果この薬も頼んでしまいました。。。若年性糖尿病に一度かかり治まったんですがたまに使ってます。予防目的が強いです。
一応A1c検査では今のところひっかかっていません。