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100錠 | ¥4,600 | ¥3,4001錠あたり (¥34) |
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200錠 | ¥9,200 | ¥5,4001錠あたり (¥27) |
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100錠 | ¥6,700 | ¥4,9001錠あたり (¥49) |
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200錠 | ¥13,400 | ¥8,3001錠あたり (¥41) |
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クロフラニールの商品詳細
クロフラニールは、憂うつな気持ちを和らげるアナフラニールのジェネリック医薬品です。 最も古くから処方される抗うつ剤の1つですが効き目は強力なものとなってます。 有効成分のクロミプラミンには、脳内のセロトニンとノルアドレナリンを増加させる働きがあります。 特にセロトニンへの作用が強く、安心感を増すなどの抗不安効果が高い点が特徴です。 ※ご注文時期により、いずれかのパッケージで発送となる場合がございます。
クロフラニールの医薬品情報
分類 | 抗不安薬・抗うつ剤 |
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先発薬 | アナフラニール |
有効成分 | クロミプラミン塩酸塩 |
効果効能 | 抗うつ・強迫性障害・パニック障害 |
効果時間 | 12~24時間 |
服用方法 | クロミプラミン塩酸塩として1日50〜100mgを1〜3回に分割経口投与 |
副作用 | 立ちくらみ、眠気、口喝、光線過敏症など |
使用上の注意 | 危険を伴う自動車や機械の運転等はお控えください |
クロフラニールと関連性の高い商品
商品 | ![]() クロフラニール | ![]() ジェイゾロフト | ![]() パキシル | ![]() ベンラ―XR |
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有効成分 | クロミプラミン | セルトラリン | パロキセチン | ベンラファキシン |
価格 | ¥3400~ 100錠 | ¥2700~ 30錠 | ¥4500~ 28錠 | ¥6600~ 100錠 |
特徴 | セロトニンへ特に強く働き、高い抗不安効果を得られる | セロトニンの働きを高め、不安感や落ち込みを軽減する効果を得られる | セロトニンの働きを高めることで、うつ病や不安障害の症状を改善する効果を得られる | 気分の落ち込みや不安感を和らげる効果を得られる |
商品ページ | クロフラニールの商品ページ | ジェイゾロフトの商品ページ | パキシルの商品ページ | ベンラ―XRの商品ページ |
クロフラニールの効果
クロフラニールの有効成分クロミプラミンには、脳内のセロトニンとノルアドレナリンを増加させる働きがあります。 特にセロトニンに強く働きかけるため抗不安効果に優れており、他の抗うつ剤よりも不安や落ち込みの改善に効果的とされています。 セロトニンは不安感の軽減や気分の安定に、ノルアドレナリンは意欲向上に寄与するため、クロフラニールは気分の落ち込みを改善しつつ、活力を高める効果を発揮します。 また、うつ病の改善だけでなく、尿が出にくくなる効果があることから、遺尿症の治療にも用いられます。 主な効果は以下の通りです。
- 抗不安効果
- 落ち込みの改善効果
- 遺尿症改善効果
クロフラニールの作用
クロフラニールの有効成分クロミプラミンは、モノアミンと呼ばれる神経伝達物質の増加を促し、うつ病を改善する効果を持ちます。 モノアミンには、心を落ち着かせるセロトニンや意欲を高めるノルアドレナリンが含まれていますが、これらが不足することがうつ病の原因となります。 クロミプラミンは、アミントランスポーターというモノアミンを再回収する働きを持つ物質を抑制します。 その結果、脳内でモノアミンの量を増やし、セロトニンやノルアドレナリンの不足を補うことで、うつ症状の改善が期待されます。 この作用機序が、クロミプラミンの抗うつ効果の基盤となっています。
参考サイト 医療用医薬品 : アナフラニール|作用機序
クロフラニールの効果時間
効果が出るまで(血中最大濃度に至るまで)は、およそ1.5~4時間かかります。
生物学的半減期は21時間(外国人のデータ)とされています。
クロフラニールの服用方法・使用方法
【精神科領域におけるうつ病・うつ状態の場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用タイミング | 毎日決まった時間 |
服用頻度 | 成人:1日あたり50〜100mgを1〜3回に分ける |
最大摂取量 | 1日あたり225mgまで |
※ただし、年齢、症状により適宜増減する
【遺尿症の幼児、小児の場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用タイミング | 毎日決まった時間 |
服用頻度 | 6歳未満の幼児:1日あたり10〜25mgを1〜3回に分ける 6歳以上の小児:1日あたり20〜50mgを1〜2回に分ける |
※ただし、年齢、症状により適宜増減する。
【ナルコレプシーに伴う情動脱力発作】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用タイミング | 毎日決まった時間 |
服用頻度 | 成人:1日あたり10〜75mgを1〜3回に分ける |
参考サイト 医療用医薬品 : アナフラニール|用法及び用量
クロフラニールの使用・服用タイミング
服用回数を1~3回に分けるため、朝と昼、または夜の服用となることが多いです。 ただし、より効果的な服用タイミングは症状により異なる場合があるため、詳細に決めたい場合は医師や薬剤師にご相談されることをおすすめします。
クロフラニールの副作用
クロフラニールの主な副作用として、以下の症状が現れることがあります。
頻度 | 5%以上又は頻度不明 | 0.1%〜5%未満 | 0.1%未満 |
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循環器 | 起立性低血圧、心電図異常(QT延長等)、頻脈、不整脈、心ブロック、血圧上昇 | 血圧降下、動悸 | − |
精神神経系 | 眠気、知覚異常、幻覚、せん妄、精神錯乱、攻撃的反応、激越、悪夢、抑うつ悪化、記憶障害、離人症、ミオクロヌス、意識障害 | パーキンソン症状・振戦・アカシジア等の錐体外路障害、躁状態、不眠、あくび、性機能障害 | 言語障害、不安、集中力欠如、運動失調 |
抗コリン作用 | 口渇、眼内圧亢進、緑内障、尿閉 | 排尿困難、視調節障害(散瞳等)、便秘 | − |
皮膚 | 光線過敏症、脱毛 | − | − |
過敏症 | − | 発疹、そう痒感 | − |
血液 | 白血球減少、血小板減少、紫斑、点状出血、好酸球増多 | − | − |
肝臓 | AST、ALTの上昇 | − | − |
消化器 | 味覚異常 | 悪心・嘔吐、食欲不振 | 下痢 |
内分泌 | プロラクチンの分泌促進、乳房肥大、乳汁漏出、体重増加 | − | − |
長期投与 | 口周部等の不随意運動 | − | − |
その他 | ふらつき・めまい、食欲亢進、浮腫 | 倦怠感、脱力感、頭痛、発汗、異常高熱、熱感 | − |
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これらのような症状が現れ、治まらない場合は服用を中止して医師にご相談ください。
クロフラニールの重篤な副作用
クロフラニールの重篤な副作用として、以下の症状が挙げられています。
- 悪性症候群(Syndrome malin)(頻度不明)
- セロトニン症候群(頻度不明)
- てんかん発作(頻度不明)
- 横紋筋融解症(頻度不明)
- 無顆粒球症、汎血球減少(いずれも頻度不明)
- 麻痺性イレウス(頻度不明)
- 間質性肺炎、好酸球性肺炎(いずれも頻度不明)
- 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)
- QT延長、心室頻拍(Torsade de pointesを含む)、心室細動(いずれも頻度不明)
- 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
これらの症状が現われた場合は服用を中止し、医師の診察を受けてください。
参考サイト 医療用医薬品 : アナフラニール|副作用
クロフラニールの使用上の注意点
- 投与中止の際は急な投与の中断を避け、離脱症状を防ぐために徐々に減量を進めてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
- 決して2回分を一度に飲まないでください。
- ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分飲んでください。
クロフラニールを使用・服用できない方
以下に当てはまる方は、クロフラニールを服用できません。
- クロフラニールの成分に対し過敏症の既往歴がある方
- 閉塞隅角緑内障の方
- 心筋梗塞の回復初期の方
- 尿閉(前立腺疾患など)のある方
- MAO阻害剤を服用中の方、または中止後2週間以内の方
- QT延長症候群のある方
クロフラニールの使用・服用に注意が必要な方
以下に当てはまる方は、クロフラニールの服用に注意が必要です。
- 開放隅角緑内障の方
- 排尿困難、又は眼内圧亢進等のある方
- 心不全・心筋梗塞・狭心症・不整脈(発作性頻拍・刺激伝導障害等)等の心疾患のある方、又は甲状腺機能亢進症の方(ただし、心筋梗塞の回復初期の方は除く)
- てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある方
- 躁うつ病の方
- 脳の器質障害、又は統合失調症の素因のある方
- 衝動性が高い併存障害を有する方
- 自殺念慮、又は自殺企図の既往のある方、自殺念慮のある方
- 副腎髄質腫瘍(褐色細胞腫又はパラガングリオーマ、神経芽細胞腫等)のある方
- 低血圧の方
- 低カリウム血症の方
- 高度な慢性の便秘の方
- 重篤な腎障害の方
- 重篤な肝障害の方
- 妊婦、授乳中の方など
参考サイト 医療用医薬品 : アナフラニール|特定の背景を有する患者に関する注意
クロフラニールの併用禁忌
クロフラニールは、以下に当てはまる医薬品との併用ができません。
- MAO阻害剤
クロフラニールの併用注意
クロフラニールは、以下に当てはまる医薬品との併用に注意が必要です。
- 副交感神経刺激剤(ピロカルピン、セビメリン)
- 抗コリン作用を有する薬剤(トリヘキシフェニジル、アトロピン等)
- アドレナリン作動薬(アドレナリン、ノルアドレナリン、フェニレフリン等)
- アトモキセチン
- 中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体等)
- 全身麻酔剤(ハロタン等)
- 抗不安剤(アルプラゾラム等)
- アルコール
- サリドマイド
- フェノチアジン系精神神経用剤(レボメプロマジン等)
- 選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)(フルボキサミン、パロキセチン等)
- セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)(ミルナシプラン)
- リチウム製剤
- 三環系抗うつ剤(アミトリプチリン、イミプラミン等)
- トラマドール塩酸塩
クロフラニールの保管方法
- 小さな子どもやペットの手の届かないところに保管してください。
- 直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。
- 使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。
クロフラニール口コミ・レビュー
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2017-10-20匿名 33歳満足度:★★★落ち込みやすく嫌な気持ちが終日続くので少し強めのアナフラニールを飲んでいます。
副作用や薬切れの反動が怖いので今は5~10mg程度にピルカッターで切るなりなんなりして飲んでいますが問題なさそうです。