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イベルメクチンのコロナ治療・予防のための飲み方とは

イベルメクチンの飲み方

新型コロナウイルスに関連する内容の記事です。
新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省首相官邸のWEBサイトなど公的機関で発表されている情報も必ずご確認ください。

新型コロナウイルスの治療薬として期待されているイベルメクチン。

しかし、現在までに新型コロナウイルスに対する治療・予防効果は確立されていません。
服用を検討されている方は注意が必要です。

このページでは、イベルメクチンの飲み方に関して、公表されている情報を詳しく解説しています。

イベルメクチンの飲み方

イベルメクチンは新型コロナウイルスの治療薬としての研究が進められてる最中です。

FLCCC(※)と呼ばれる機関が、新型コロナウイルス感染症の予防や治療についての治療計画を発表しています。

FLCCCが発信している治療計画をもとに、イベルメクチンの新型コロナウイルス感染症に対する飲み方を紹介します。

なお、いまだ治験による研究段階なので、自己判断でイベルメクチンを服用する際は必ず医師にご相談ください。

※FLCCC・・・COVID-19における病院治療計画開発の、救命救急医師や学者で構成された世界的ワーキンググループ

予防する場合の飲み方

新型コロナウイルス感染症の予防したい場合、イベルメクチンの飲み方は以下となります。

イベルメクチンだけでなく、ビタミンや亜鉛などの併用も必要です。

薬剤名称 用量・服用方法
イベルメクチン 高リスクの方のための予防治療
1回につき0.2 mg/kg(食前または食後に服用)
当日1回服用、48時間後にもう一度服用、以降週1回服用

濃厚接触後の予防治療
1回の投与量は0.2 mg/kg
1日目に1回服用、48時間後に2回目を服用
ビタミンD3 1,000–3,000 IU/日
ビタミンC 500–1,000 mgを1日2回
ケルセチン 250 mg/日
亜鉛 30–40 mg/日
メラトニン 就寝前に6mg (眠気を引き起こす)

早期外来治療のための飲み方

新型コロナウイルス感染症の早期における治療を行いたい場合、イベルメクチンの飲み方は以下となります。

予防の飲み方と同じく、イベルメクチン以外の服用も必要です。

薬剤名称 用量・服用方法
イベルメクチン 1回につき0.2~0.4mg/kg(食前または食後に服用)
1日1回を5日間、または回復するまで服用
フルボキサミン 50mgを1日2回、10~14日間服用
鼻咽頭の衛生状態 ヴェポラッブなどの霧状にしたエッセンシャルオイルを1日3回吸入
または、クロルヘキシジン/ベンジダミンの洗口液でうがい
または、ベタジンの鼻腔スプレーを1日2~3回使用
ビタミンD3 4,000 IU/日
ビタミンC 500~1,000 mgを1日2回
ケルセチン 250mgを1日2回
亜鉛 100mg/日
メラトニン 就寝前に10 mg(眠気を引き起こす)
アスピリン 325 mg/日(禁忌でない限り)
パルスオキシメーター 酸素飽和度の経過観察を行う

※参考サイト:コロナウイルス予防、早期の外来患者治療について

イベルメクチンを服用する際の注意

個人輸入で購入するイベルメクチンは、自己判断での服用となります。

イベルメクチンを服用する際の注意点を必ず確認してください。

・動物用イベルメクチンは服用しない
同じイベルメクチンですが、成分量が多く人が飲むと重大な副作用を引き起こす可能性があります。

・妊娠中の方、高齢者、小児の自己判断での服用
イベルメクチンの安全性が確立していません。服用を検討されている場合は必ず医師にご相談ください。

・牛乳など乳製品で服用しない
イベルメクチンの血中濃度が上がり、効果や副作用が強く出る場合があります。
水またはぬるま湯にて服用してください。

※参考サイト:医療用医薬品ストロメクトール

イベルメクチンの用量を調整するには

イベルメクチンは商品によって、3mg・6mg・12mgと成分量が異なります。

イベルメクチンは体重により服用量が変わるので、用量を調整して服用する必要があります。

ピルカッター

例えば体重50kgの場合、イベルメクチンを1回9mg服用しなければいけませんが、6mg錠と12mg錠ではそのまま服用することができません。

服用量を調整するのにオススメなのが、ピルカッターです。

ピルカッターを使えば、錠剤をキレイに等分できます。

体重(kg) 服用錠数(12mgの場合)
15~24 1/4錠(3mg)
25~35 1/2錠(6mg)
36~50 3/4錠(9mg)
51~65 1錠(12mg)
66~79 1錠+1/4錠(15mg)
≧80 ※体重1kgにつき0.2mg

用量多めのイベルメクチンを注文し、必要に応じて分割し用量を調整して服用すると、費用を安く抑えることも可能です。

疥癬・腸管糞線虫症の飲み方

イベルメクチンは本来疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の改善に用いる医薬品です。

通常の飲み方と新型コロナウイルス感染症に対する飲み方が異なりますので、混同しないよう注意しましょう。

【疥癬に用いる場合】
体重1kg当たり約200μg(0.2㎎)を1回、空腹時に水と一緒に服用してください。
※通常は1回のみの服用となります。
ただし、重症型の疥癬の場合は初回の服用後、効果を確認した後2回目の服用が必要となります。
【腸管糞線虫症に用いる場合】
体重1kg当たり約200μg(0.2㎎)を2週間間隔で2回、空腹時に水と一緒に服用してください。

まとめ

いまだ世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症。
イベルメクチンは有効な治療薬として効果が期待され、研究が進められている医薬品です。

しかし、いまだ治験段階のため確かな効果は認められていません。

もしもの時の備えとして購入された方、購入を検討されている方は、自己判断で服用せず必ず医師に相談しましょう。

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