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イベルメクチンのコロナ治療・予防のための飲み方とは

イベルメクチンの飲み方

新型コロナウイルスの治療薬として期待されているイベルメクチン。

しかし、現在までに新型コロナウイルスに対する治療・予防効果は確立されていません。
服用を検討されている方は注意が必要です。

このページでは、FLCCCを含む権威ある機関や公的な機関の情報を元に、イベルメクチンの飲み方をまとめています。

※2022年8月12日時点での最新情報をまとめています。

【FLCCCとは?】
新型コロナウイルスの予防法・治療法に関するプロコトルを提唱する専門医の非営利団体。
FLCCCは「Front Line COVID-19 Critical Care Alliance」の略称。
公式サイトはコチラ

イベルメクチンの飲み方

イベルメクチンの飲み方は「飲む目的」「体重」で異なります。

飲む目的→服用日数が異なる
体重→1日当たりの服用数が決まる

上記を踏まえて、各飲み方について紹介していきます。

参考サイト:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防および早期の外来患者治療に関するプロトコル

イベルメクチンの【効果】に関して知りたい方は下記を参考にしてください。

【関連ページ】

飲み方について知りたい方はそのまま読み進めてください。

≪感染予防≫の飲み方は≪週に1回≫

≪感染予防≫の飲み方は≪週に1回≫

現在無症状で、感染予防を考えている方は週に1回程度の服用になります。

服用量
(ページ下部で確認できます)
体重別の服用量を見る
タイミング 食前か食後
服用
(1日目)
1回服用
服用
(2日目)
1回目の48時間後に服用
服用
(3日目以降)
経過観察

イベルメクチンの本来の用途は、体内の寄生虫駆除です。

寄生虫駆除の場合、1~2回の服用で治療を終えます。

そのため、継続服用によるリスクに関しては実証されていません。

≪濃厚接触者≫の飲み方は≪2回服用≫

≪濃厚接触者≫の飲み方は≪2回服用≫

身の回りに感染者が出た場合、発症予防の飲み方としては2回服用になります。

服用量
(ページ下部で確認できます)
体重別の服用量を見る
タイミング 食前か食後
服用
(1日目)
1回服用
服用
(2日目)
1回目の48時間後に服用

≪感染早期≫の飲み方は≪5日~回復まで≫

≪感染早期≫の飲み方は≪5日~回復まで≫

感染が判明した場合、その日からすぐに服用開始です。

感染早期に服用することで重症化前に体内のウイルス減少を目指します。

服用量
(ページ下部で確認できます)
体重別の服用量を見る
タイミング 食前か食後
服用
(1~5日目)
1日1回服用
服用
(5日目以降に回復なしの場合)
1日1回の服用継続

イベルメクチンの継続服用は新型コロナウイルスの治験でのみ行われている方法です。

そのため、継続服用によるリスクに関しては実証されていません。

体重別の服用量

イベルメクチンの服用量は服用者の体重によって異なります。

1錠当たりの成分量が服用者にとって多かった場合は、錠剤を適量に割って服用する必要があります。

ライフパートナーでは【3mg】【12mg】のイベルメクチンを取り扱っています。

体重別の服用量を表にまとめていますので、下記を参考にしてみてください。

イベルメクチン3mgの体重別服用量

【3mgの体重別服用量】

体重(kg) 服用錠数(3mgの場合)
15~24 1錠(3mg)
25~35 2錠(6mg)
36~50 3錠(9mg)
51~65 4錠(12mg)
66~79 5錠(15mg)
≧80 ※体重1kgにつき0.2mg

3mgのイベルメクチンは錠剤を割らずに服用できるのが特徴です。

ハサミやナイフなどで錠剤を割ると、上手く割れずに砕けてしまう可能性もあります。

錠剤のカットに不慣れな方は3mgがオススメです。

イベルメクチン12mgの体重別服用量

【12mgの体重別服用量】

体重(kg) 服用錠数(12mgの場合)
15~24 1/4錠(3mg)
25~35 1/2錠(6mg)
36~50 3/4錠(9mg)
51~65 1錠(12mg)
66~79 1錠+1/4錠(15mg)
≧80 ※体重1kgにつき0.2mg

12mgのイベルメクチンは自身にあった用量に割って服用することが可能です。

ハサミやナイフなどで錠剤を割ると、上手く割れずに砕けてしまう可能性もあります。

錠剤を割って服用する際は専用のピルカッターがオススメです。

イベルメクチンと医薬品・サプリの併用

新型コロナウイルス感染症に対する予防・治療にはイベルメクチンだけでは不十分といえます。

ウイルスに対する治療において、身体の免疫力アップは不可欠です。

イベルメクチンとの併用に向いている医薬品やサプリメントを紹介します。

【感染症予防の場合】

薬剤名称 用量・服用方法
ビタミンD3 1,000–3,000 IU/日
ビタミンC 500–1,000 mgを1日2回
ケルセチン 250 mg/日
亜鉛 30–40 mg/日
メラトニン 就寝前に6mg (眠気を引き起こす)

【早期治療の場合】

薬剤名称 用量・服用方法
フルボキサミン 50mgを1日2回、10~14日間服用
鼻咽頭の衛生状態 ヴェポラッブなどの霧状にしたエッセンシャルオイルを1日3回吸入
または、クロルヘキシジン/ベンジダミンの洗口液でうがい
または、ベタジンの鼻腔スプレーを1日2~3回使用
ビタミンD3 4,000 IU/日
ビタミンC 500~1,000 mgを1日2回
ケルセチン 250mgを1日2回
亜鉛 100mg/日
メラトニン 就寝前に10 mg(眠気を引き起こす)
アスピリン 325 mg/日(禁忌でない限り)

イベルメクチンを服用する際の注意

個人輸入で購入するイベルメクチンは、自己判断での服用となります。

イベルメクチンを服用する際の注意点を必ず確認してください。

・動物用イベルメクチンは服用しない
同じイベルメクチンですが、成分量が多く人が飲むと重大な副作用を引き起こす可能性があります。

・妊娠中の方、高齢者、小児の自己判断での服用
イベルメクチンの安全性が確立していません。服用を検討されている場合は必ず医師にご相談ください。

・牛乳など乳製品で服用しない
イベルメクチンの血中濃度が上がり、効果や副作用が強く出る場合があります。
水またはぬるま湯にて服用してください。

※参考サイト:医療用医薬品ストロメクトール

イベルメクチンの【副作用】に関して知りたい方は下記を参考にしてください。

【関連ページ】

疥癬・腸管糞線虫症の飲み方

イベルメクチンは本来疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の改善に用いる医薬品です。

通常の飲み方と新型コロナウイルス感染症に対する飲み方が異なりますので、混同しないよう注意しましょう。

【疥癬に用いる場合】
体重1kg当たり約200μg(0.2㎎)を1回、空腹時に水と一緒に服用してください。
※通常は1回のみの服用となります。
ただし、重症型の疥癬の場合は初回の服用後、効果を確認した後2回目の服用が必要となります。
【腸管糞線虫症に用いる場合】
体重1kg当たり約200μg(0.2㎎)を2週間間隔で2回、空腹時に水と一緒に服用してください。

まとめ

いまだ世界的流行が続く新型コロナウイルス感染症。

もしもの時の備えとして購入された方、購入を検討されている方は、自己判断で服用せず必ず医師に相談しましょう。

新型コロナウイルス感染症については、厚生労働省首相官邸のWEBサイトなど公的機関で発表されている情報も必ずご確認ください。

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