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30錠 | ¥3,000 | ¥2,7001錠あたり (¥90) |
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60錠 | ¥6,000 | ¥4,8601錠あたり (¥81) |
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30錠 | ¥5,000 | ¥4,5001錠あたり (¥150) |
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パロキセチン(USA)の商品詳細
パロキセチンは、『パロキセチン』を有効成分とするうつ病や不安障害改善の効果が期待できる抗うつ薬です。 パキシルのジェネリック医薬品で、有効成分のパロキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)に分類されています。 この種類の薬は、セロトニンという神経伝達物質の量を増やしつつも働きを促すことで、感情のコントロールを行いやすくする作用があります。 気分が落ち込んだり、何もしたくなくなったり、何も考えたくなくなったりと、下向きになった感情を改善していく医薬品です。
パロキセチンの医薬品情報
分類 | 抗不安薬・抗うつ剤 |
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成分名 | パロキセチン塩酸塩水和物 |
効果効能 | うつ病、パニック障害、あがり症(社交不安障害)などの改善 |
作用 | セロトニンの働きを高める |
使用方法 | 1日1回夕食後に服用 |
副作用 | めまい、倦怠感、口喝、発汗など |
効果時間 | 12~24時間 |
使用上の注意 | 自動車の運転や危険を伴う機械の操作に注意 |
パロキセチンの関連商品
商品 | ![]() パロキセチン | ![]() パキシル | ![]() ジェイゾロフト | ![]() ベンラ―XR | ![]() アナフラニール |
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有効成分 | パロキセチン | パロキセチン | 塩酸セルトラリン | ベンラファキシン | クロミプラミン塩酸塩 |
価格 | 2,700円~ 30錠 | 4,500円~ 28錠 | 2,700円~ 30錠 | 6,600円~ 100錠 | 2,150円~ 30錠 |
特徴 | 最新の抗うつ剤「パキシル」のジェネリック医薬品 | GSKファーマが製造販売する先発薬 | ファイザー製薬による抗うつ病薬(SSRI) | SNRIと呼ばれるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 | 日本では70年代から認可されている古い抗うつ剤 |
商品ページ | パロキセチンの商品ページ | パキシルの商品ページ | ジェイゾロフトの商品ページ | ベンラ―XRの商品ページ | アナフラニールの商品ページ |
パロキセチンの効果
パロキセチンには、うつ病・パニック障害・睡眠障害・強迫性障害改善効果が期待できます。 主な効果は以下の通りです。
うつ病やパニック障害の改善
気分の落ち込みや意欲の低下、絶望感などを緩和する効果
睡眠障害の改善
不安感や恐怖心を和らげることで睡眠障害などの不調を改善し、生活の質を向上させる
強迫行動の抑制
強迫性障害の症状を軽減し、日常生活への悪影響を減らす
パロキセチンの作用
パロキセチンに含まれる有効成分パロキセチンが、脳内の神経伝達物質セロトニンの再取り込みを選択的に阻害することで、うつ症状や不安などの精神面の症状を改善していきます。 セロトニンは脳内において、精神面の安定や、睡眠、食欲などに関与している神経伝達物質です。 通常、セロトニンは神経細胞の間で情報を伝達した後に、放出元の神経細胞に再び取り込まれて再利用されていますが、このプロセスを「再取り込み」と言います。 パロキセチンはセロトニンが再取り込みされることを阻害し、シナプス間におけるセロトニン濃度を高めることで、不安定になった精神の安定を助けていきます。
パロキセチン(USA)の効果時間
12~24時間
パロキセチン(USA)の服用方法・使用方法
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用タイミング | 夕食後、1日1回 |
服用頻度 | 1日1回 |
最大摂取量 | 1回30~50mg |
服用間隔 | 1回目の服用から24時間以上空ける |
※症状により用量が異なります。
うつ病・うつ状態 成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして20〜40mgを経口投与 投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する
パニック障害 成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与 投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する
強迫性障害 成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与 投与は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する
社会不安障害 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与 投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する
外傷後ストレス障害 成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与 投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する
パロキセチンの服用タイミング
パロキセチンは食事の影響を受けないため、食事の有無にかかわらず服用することができますが、副作用として吐き気が出ることがあるため、食後に服用することが推奨されています。 一般的に、パロキセチンを服用するタイミングは医師と相談して適した時間を決めますが、服用後に眠くなることがあることから夜間の服用を指示されることが多いです。
パロキセチン(USA)の副作用
パロキセチンの副作用として、以下の症状が挙げられます。
頻度 | 10%以上 | 10%未満 | 頻度不明 |
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全身症状 | - | 倦怠感、ほてり、無力症、疲労、発熱、悪寒 | - |
精神神経系 | 傾眠、めまい | 頭痛、不眠、振戦、神経過敏、知覚減退、躁病反応、感情鈍麻、錐体外路障害、あくび、アカシジア、味覚異常、異常な夢(悪夢を含む)、健忘、失神、離人症 | 激越、緊張亢進、レストレスレッグス症候群 |
消化器 | 嘔気 | 便秘、食欲不振、腹痛、口渇、嘔吐、下痢、消化不良 | - |
循環器 | - | 心悸亢進、一過性の血圧上昇又は低下、起立性低血圧、頻脈 | - |
過敏症 | - | 発疹、そう痒、蕁麻疹、血管性浮腫、紅斑性発疹 | 光線過敏症 |
血液 | - | 白血球増多、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値増加又は減少、赤血球減少、異常出血( | - |
肝臓 | - | 肝機能検査値異常 | - |
腎臓・泌尿器 | - | BUN上昇、尿沈渣、尿蛋白、排尿困難、尿閉、尿失禁 | - |
眼 | - | 霧視、視力異常、散瞳 | 急性緑内障 |
その他 | - | 性機能異常、発汗、総コレステロール上昇、体重増加、血清カリウム上昇、総蛋白減少、乳汁漏出、末梢性浮腫、月経障害 | 高プロラクチン血症 |
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これらの症状は、パロキセチンの薬理作用によって引き起こされており、時間の経過とともに収まることが多いものです。 もし副作用の症状が続くなど、体に異常があらわれた場合は服用を中止して、医師にご相談ください。
パロキセチンの重篤な副作用
パロキセチンの重篤な副作用として、以下の症状が報告されています。
- セロトニン症候群
- 悪性症候群
- 痙攣、錯乱、幻覚、せん妄
- 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑
- 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
- 重篤な肝機能障害
- 横紋筋融解症
- 白血球減少
- アナフィラキシー
特にパロキセチンの飲みはじめや飲む量を変更した際に、不安感が強くなることがあります。 また、若年成人(18〜30歳)で、特に大うつ病性障害の人がパロキセチンを使用した場合に、自殺する危険性が高くなるとの報告があります。 これらの症状がみられたり、体に異常を感じた際は服用を中止し医師にご相談ください。
パロキセチンの稀な副作用
稀に起こる頻度不明な副作用として、以下の症状が報告されています。
- 激越、緊張亢進、レストレスレッグス症候群
- 光線過敏症
- 急性緑内障
- 高プロラクチン血症
これらの症状がみられたり、体に異常を感じた際は服用を中止し医師にご相談ください。
パロキセチン(USA)の使用上の注意点
- パロキセチンの効果を最大限に発揮させるためには、定期的な服用が推奨されています。効果を実感できるようになるまでは数週間かかるとされているため、途中で服用を止めないように継続して服用してください。
- 服用を忘れた場合は気付いた時点でなるべく早く服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は次の1回分だけを服用し、2回分を一度に服用することはやめてください。
- パロキセチンは急に服用を中断したり量を減らしたりすると離脱症状として様々な症状が出ることがあります。服用の中止や減薬は自己判断でおこなうことなく、指示された用量用法を守ってください。
- 眠気、めまいなどが起こることがあります。自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際は充分に注意してください。
- アルコールは薬の作用を強めるおそれがあります。服用中の飲酒はできる限り避けてください。
パロキセチンを服用できない方
パロキセチンの服用ができない方は以下の通りです。 以下の内容を服用前に確認して服用してください。 万が一以下に該当する際は服用することができません。
- パロキセチンの服用で過去に過敏症の既往歴のある方
- MAO阻害剤を服用している方、あるいは投与中止後2週間以内の方
- ピモジドを服用している方
パロキセチンの服用に注意が必要な方
パロキセチンの服用に注意が必要な方は以下の通りです。 以下の内容を服用前に確認して服用してください。 万が一以下に該当する際は事前に医師に相談して使用してください。
- 躁うつ病の方
- 死にたいと強く思ったり考えたことがある方
- 脳に器質的な障害がある方
- 統合失調症になることが考えられる方
- 衝動的な行動を起こしやすい病気を合併している方
- てんかんの既往歴がある方
- 緑内障の方
- 出血しやすい方
- 高齢の方
- 妊娠中妊娠の可能性のある方
- 授乳中の方
パロキセチンの併用禁忌
MAO阻害剤 | セロトニン症候群があらわれることがあります。 |
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ピモジド | QT延長,心室性不整脈などの心血管系の副作用が発現するおそれがあります。 |
パロキセチンの併用注意
セロトニン作用を有する薬剤 | セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。 |
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セロトニン作用を有する薬剤 | 不安感や恐怖心を和らげることで睡眠障害などの不調を改善し、生活の質を向上させる |
フェノチアジン系抗精神病剤 | これらの抗精神病剤との併用により悪性症候群があらわれるおそれがある。 |
三環系抗うつ剤 | これら薬剤の作用が増強されるおそれがある。 |
抗不整脈剤 | これら薬剤の作用が増強されるおそれがある。 |
β-遮断剤(チモロールマレイン酸塩) | これら薬剤の作用が増強されるおそれがある。 |
β-遮断剤(メトプロロール酒石酸塩) | メトプロロールと本剤の併用投与により、重度の血圧低下が報告されている。 |
アトモキセチン塩酸塩 | 併用によりアトモキセチンの血中濃度が上昇したとの報告がある。 |
タモキシフェンクエン酸塩 | タモキシフェンの作用が減弱されるおそれがある。 |
キニジン硫酸塩水和物、シメチジン | パロキセチンの作用が増強するおそれがある。 |
フェニトイン、フェノバルビタール、カルバマゼピン、リファンピシン | 本剤の作用が減弱するおそれがある。 |
ホスアンプレナビルカルシウム水和物とリトナビルの併用時 | 本剤の作用が減弱するおそれがある。 |
ワルファリンカリウム | ワルファリンの作用が増強されるおそれがある。 |
ジゴキシン | ジゴキシンの作用が減弱されるおそれがある。 |
ワルファリンカリウム | ワルファリンの作用が増強されるおそれがある。 |
ジゴキシン | ジゴキシンの作用が減弱されるおそれがある。 |
止血・血液凝固を阻害する薬剤(非ステロイド性抗炎症剤、アスピリン、ワルファリンカリウム等)、出血症状の報告のある薬剤(フェノチアジン系抗精神病剤、非定型抗精神病剤、三環系抗うつ剤等) | 出血傾向が増強するおそれがある。 |
セイヨウオトギリソウ含有食品 | 併用で薬の作用を強めるおそれがある。 |
パロキセチンの保管方法
パロキセチンは以下の点に注意して保管してください。
・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 ・子供の手の届かない場所に保管してください。 ・使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。
パロキセチンに関連する質問
関連する質問
- パロキセチンは最も強い抗うつ剤ですか?
パロキセチンは最も効果が強い抗うつ剤と称されることもあります。
パロキセチンはうつ病やうつ状態、パニック障害や強迫性障害などの精神面の疾患に広く用いられているお薬です。
副作用も比較的強い部類に入り、吐き気や眠気を中心とした症状があらわれます。
強い効果があるために効果を実感しやすいですが、減薬は段階的にゆっくりと行う必要があります。
- パロキセチンはなぜ夕食後に飲むのですか?
パロキセチンは一般的に1日1回夕食後の服用を指示されることが多いお薬です。
一般的な副作用のひとつに吐き気や胃の不快感があるため、食後に服用することでこれらの症状を緩和するのが狙いです。
また、薬の影響で眠くなることがあるため、夜の時間帯に服用することが推奨されているのです。
- パロキセチン服用時にアルコールは飲めますか?
パロキセチンの服用中にアルコールを摂取すると、薬の作用を強めて副作用も増強させるおそれがあります。
パロキセチン服用中の飲酒はできるだけ避けるようにしてください。
- パロキセチンは不眠になりやすい薬ですか?
抗うつ剤は一般的に眠気を引き起こすお薬ですが、パロキセチンは逆に、眠くなるよりも不眠になりやすいお薬です。
有効成分パロキセチンはセロトニンに働きかける成分ですが、セロトニンは体内時計に関わる物質であるため、刺激されることで逆に不眠になることがあるからです。
この症状は、服用を継続するうちに次第に消えていきます。
- パロキセチンを多めに服用した場合どうしたらいいですか?
誤って多く飲んでしまった場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
また、医師の指示が無いままに減薬したり、服用を中止しないでください。
吐き気や発汗、めまいなどの我慢できない症状が現われることがあるため、絶対に避けてください。
パロキセチン(USA)口コミ・レビュー
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2015-12-10匿名 40歳満足度:★★★★★うつ病の症状を改善してくれるのでパキシル・ジェネリックを購入し服用しています。
症状も抑えられるので気に入っています。 -
2015-11-21匿名 40歳満足度:★★★★★SSRIに分類される薬なので、セロトニンにのみ作用してくれるので副作用も少なく、効果もあるのでパキシル・ジェネリックを購入して良かったです。
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2014-01-10匿名 24歳満足度:★★薬の作用なのか、性的欲求が無くなりました。
エロ動画みても、勃たないというか・・・。
用量を減らしてみます。 -
2014-01-10匿名 35歳満足度:★★★急に不安になったり涙がでてきたりします。
自分は、軽度のパニック障害です。
以前診断されたのが、10mgだったので3等分にして服用しようかと思います。 -
2014-01-10匿名 40歳満足度:★★★心療内科でパロキセチンを出されました。
薬が切れると病院にも行きたくなくなってしまい
悪化してしまいました。
同じ薬がこちらにあったので、注文しようかと思います。 -
2014-01-10匿名 26歳満足度:★★★★効き目が出るようになって、1週間はかかりました。
お風呂にはいるのも、めんどくさかった自分が
今では買い物に出かけるようになっています。
薬を飲んで良かったです。 -
2014-01-10匿名 35歳満足度:★★★★★35歳のサラリーマンです。上司から、ウツになるのは最近の若いものが弱いからだと言われました。自分がウツだとは、上司に報告してません。ますますウツ症状がひどくなってきたので、今回注文しました。これで緩和するといいのですが・・。