- ライフパートナー TOP
- ホルモン剤
- 更年期治療薬
- エストロモン
- ライフパートナー TOP
- ホルモン剤
- 女性ホルモン剤
- エストロモン
エストロモンの商品詳細
エストロモンは、有効成分に結合型エストロゲンを含む更年期障害の治療薬です。 のぼせや汗、冷え、頭痛、めまい、動悸、肩こりなどの改善のほか、骨粗鬆症に対する予防にも使用されています。 プレマリンのジェネリック医薬品なので、先発薬より安価でありながら同等の効果が期待できる商品です。
エストロモンの医薬品情報
分類 | ホルモン 女性ホルモン |
---|---|
有効成分 | 結合型エストロゲン |
効果効能 | 卵巣欠落症状や卵巣機能不全症、更年期障害の治療 |
使用方法 | 1日1回、1錠もしくは2錠を服用 |
副作用 | 胸の張り、むくみ、食欲不振、嘔吐、予定外の出血、腹痛、悪心など |
使用上の注意 | 乳がんや子宮がん、心筋梗塞などの血栓症疾患のある方は、使用しないでください。 |
エストロモンと関連性の高い商品
商品 | ![]() エストロモン | ![]() プレモン | ![]() プレマリン | ![]() エチニラ |
---|---|---|---|---|
有効成分 | 結合型エストロゲン | 結合型エストロゲン | コンジュゲートエストロゲン | エチニルエストラジオール |
価格 | 3350円~ 100錠 | 2700円~ 112錠 | 4280円~ 28錠 | 3600円~ 112錠 |
特徴 | 人工卵胞ホルモンである結合型エストロゲンが配合されたプレマリンのジェネリック医薬品 | 更年期障害による諸症状を緩和する治療薬で1錠あたり24円と、コスパの良いジェネリック医薬品 | 大手製薬メーカーのファイザー社が製造しており、古くから使用されている世界中で有名なホルモン剤 | 更年期障害の改善や不妊、前立腺がんの治療に用いられており、女性ホルモンを強めて女性らしい体型に近づける作用もある |
商品ページ | エストロモンの商品ページ | プレモンの商品ページ | プレマリンの商品ページ | エチニラの商品ページ |
エストロモンの効果
エストロモンには、閉経後や女性特有のさまざまな症状の改善効果が期待できます。 主な効果は、以下の通りです。
- 更年期障害
- 卵巣機能不全症
- 卵巣欠落症状
- 機能性子宮出血
- 老人膣炎
- 小児腟炎
- 非特異性腟炎
エストロモンの作用
エストロモンは、女性ホルモンの一種である卵胞ホルモン「エストロゲン」を補う作用があります。 不足したホルモンを補給して、崩れたホルモンバランスを整えることで、更年期障害をはじめとする女性特有のさまざまな症状を緩和します。
エストロモンの効果時間
特にありません。
エストロモンの服用方法・使用方法
【卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用頻度 | 1日1回:1~2錠(0.625〜1.25mg) 1日2回:1錠(0.625mg) |
最大摂取量 | 1日1.25mg |
【老人膣炎、小児腟炎、非特異性腟炎】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
---|---|
服用頻度 | 1日1回:1~6錠(0.625〜3.75mg) 1日2回:1~3錠(0.625〜1.875mg) 1日3回:1~2錠(0.625〜1.25mg) |
最大摂取量 | 1日3.75mgまで |
膣炎などの場合、1日に最大6錠(3.75mg)まで服用できますが、年齢や症状によって推奨される量は異なるため、必ず医師の指示に従ってください。 飲み忘れに気づいたときはすぐに服用しますが、次の服用時間が近い場合は1回飛ばし、2回分を一度にまとめて飲まないようにしてください。 医師から服用について指示がある場合は、必ず従ってください。
エストロモンの使用・服用タイミング
エストロモンは夕食後や就寝前など、大体の時間を決めて毎日服用してください。
エストロモンの副作用
エストロモンは、肝臓で分解される際に血液凝固因子合成を促進させる作用があるため、血栓症のリスクに注意してください。 エストロモンの主な副作用は以下の通りです。
- 胸の張り
- 吐き気や嘔吐
- 食欲不振
- 予定外の出血
多くみられる副作用、乳房の張りや痛み、吐き気、嘔吐、予定外の出血などは、2~3ヶ月経過すると体が慣れて緩和されることがほとんどです。 ただし、症状が気になる方は医師に相談してください。
エストロモンの重篤な副作用
エストロモンの重篤な副作用は以下の通りです。
- 下肢の疼痛やむくみ
- 突然の呼吸困難
- 息切れ
- 胸痛
- めまい
- 意識障害
- 四肢麻痺
- 急性視力障害
万が一、重大な副作用が認められた場合はすぐに服用を中止して、速やかに医師による診察を受けてください。
エストロモンの稀な副作用
- 全身のむくみや体重増加
- 乳房の痛みや緊満感
- 不正出血や経血量の変化、生殖器の帯下増加など
- 発疹や蕁麻疹、血管浮腫
- 色素沈着や脱毛
- 頭痛やめまい
- 腹痛や悪心・嘔吐、食欲不振や膵炎など
- 肝機能障害(AST・ALT・AI-Pの上昇など)
- 血圧低下
- 呼吸困難
副作用は、上記以外にも考えられるため異常が疑われる変化があれば、すぐに医師や薬剤師に相談してください。
参考サイト 医療用医薬品 : プレマリン|副作用
エストロモンの使用上の注意点
治療する目的で服用方法が異なることと、原則として更年期障害では黄体ホルモン薬との併用が必要であることに注意してください。 エストロモンの使用期限が過ぎた場合は、服用しないでください。
エストロモンを服用・使用できない方
以下に該当する方は、エストロモンを服用できません。
- 乳がんや子宮がんがある、もしくは既往歴がある
- 血栓性静脈炎がある、もしくは既往歴がある
- 肺塞栓症がある、もしくは既往歴がある
- 動脈性の血栓塞栓がある、もしくは既往歴がある
- 結合型エストロゲンに対して、アレルギー反応がある
- 妊娠、もしくは妊娠の可能性がある
- 肝臓に重病を抱えている
- 異常性器出血がある
- 未治療の子宮内膜増殖症がある
エストロモンの服用・使用に注意が必要な方
以下に該当する方は、エストロモンの服用に注意してください。
- 肝障害がある
- 子宮内膜症がある
- 子宮筋腫がある
- 心疾患や腎疾患がある、もしくは既往歴がある
- てんかんがある
- 糖尿病がある
- 手術前1ヶ月以内
- 長期臥床状態
- 思春期前の少女
- 乳癌家族素因が強い
- 乳房結節がある
- 乳腺症がある
- 乳房レントゲンで異常がみられる
- 全身性エリテマトーデスがある
- 片頭痛がある
エストロモンの併用禁忌
報告されていません。
エストロモンの併用注意
エストロモンの併用注意は以下の通りです。
- イプリフラボン
- 血糖降下剤
- 副腎皮質ホルモン
- ソマトロピン
- ソムアトロゴン
エストロモンの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、保管してください。
- 子どもの手が届かない場所で、保管してください。
- 他の薬剤との保管は、避けてください。
エストロモン口コミ・レビュー
-
2020-08-27匿名 40歳満足度:★★★飲んだ次の日に不正出血していました。続けて翌日も飲むと生理のような量になりました。生理予定日が近かったのではやく生理がきてしまったのかなという感じです。
生理が終わるまで服用やめようと思います。