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ベントリンの商品詳細
ベントリンは有効成分サルブタモールを配合した喘息制御薬です。 吸入薬のため錠剤と比べて即効性に優れており、有効成分が気管支を拡張して呼吸を楽にします。
ベントリンの医薬品情報
分類 | アレルギー 気管支喘息 |
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有効成分 | サルブタモール |
効果効能 | 喘息、慢性気管支炎 |
効果時間 | 3~6時間 |
使用方法 | 1回2吸入 |
副作用 | 頭痛、動悸、手のふるえ、吐き気など |
使用上の注意 | 薬剤の口腔内残留を防ぐため、吸入後はうがいをしてください。 |
ベントリンと関連性の高い商品
商品 | ![]() ベントリン | ![]() セロフロロタヘラー | ![]() セロフロ(アドエア) | ![]() アスタリン |
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有効成分 | サルブタモール | フルチカゾンプロピオン酸エステル・サルメテロールキシナホ酸塩 | フルチカゾンプロピオン酸エステル・サルメテロールキシナホ酸塩 | サルブタモール |
価格 | 3900円 100mcg/箱 | 2700円~ 125mcg/箱 | 1800円~ 100mcg/箱 | 1300円~ 45錠/箱 |
特徴 | 有効成分が気管支を拡張して症状を抑え、喘息発作時の呼吸をすばやく楽にします。 | 気管支の炎症を鎮める、気管支を拡張して呼吸を楽にする2つの効果があり、喘息の発作を効果的に予防します。 | 病院で処方されるアドエアのジェネリック医薬品で、2つの有効成分が喘息発作を予防します。 | 錠剤タイプで服用しやすく、喘息の発作時や慢性気管支炎の治療に使用されています。 |
商品ページ | ベントリンの商品ページ | セロフロロタヘラーの商品ページ | セロフロ(アドエア)の商品ページ | アスタリンの商品ページ |
ベントリンの効果
ベントリンには、気管支を拡張して症状を抑制し、呼吸を楽にする効果があります。 主な効果は以下の通りです。
- 喘息発作の緩和
- 慢性気管支炎の緩和
喘息発作時に使用することで、すばやく気管支を拡張して息苦しさを緩和します。 また、慢性気管支炎は気管支の炎症が慢性化して気道が狭くなり息苦しくなりますが、ベントリンが気管支を拡げて呼吸を楽にします。
ベントリンの作用
ベントリンに含まれる有効成分サルブタモールが、気管支の筋肉に作用してβ2受容体と呼ばれる交感神経を刺激し、気管支を拡張します。 気管支の筋肉に特化して作用するため、心臓への負担が少なく、気管支拡張の効果を得られます。 また、有効成分が気管支に届きやすい吸入タイプのため、即効性に優れているのが特徴です。
ベントリンの効果時間
ベントリンは吸入後、15分ほどで効果が現れて約3~6時間持続します。 そのため、急な発作時でも症状をすばやく緩和して呼吸を楽にします。
ベントリンの服用方法・使用方法
使用回数 | 1日1~4回 |
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用量 | 1回2吸入 |
使用タイミング | 喘息発作時 |
使用間隔 | 4時間以上 |
使用上限 | 1日4回(8吸入)まで |
吸入前に吸入器をよく振っておきましょう。 息をゆっくりと吐き出して吸入器を軽くくわえ、息を吸うタイミングで呼吸器の底を1回押してください。 薬剤が肺に行き渡るように息を吸い、吸い終わったら3秒ほど息を止めて、ゆっくりと吐き出します
ベントリンの使用タイミング
ベントリンは喘息発作を予防するものではなく、対処療法剤のため喘息発作時にのみ使用してください。 1回目の吸入後、30秒~1分ほど間隔を空けて2回目の吸入をします。 1回の使用で3~6時間ほど効果が持続するため、次の使用まで4時間以上間隔を空けて使用してください。
ベントリンの副作用
吸入薬のため錠剤と比べて副作用は少ないですが、以下の副作用が現れる可能性があります。
- 悪心
- 動悸
- 頭痛
- 気道刺激症状
- 脈拍増加
- 振戦
- 不整脈
- 血圧の変動
症状は一時的なものであり、時間の経過とともに改善されることがほとんどです。 ただし、症状が改善しない、悪化する場合は早めに医師の診察を受けましょう。
参考サイト 医療用医薬品 : サルブタモール|副作用
ベントリンの重篤な副作用
重篤な副作用として、以下の症状が発現する恐れがあります。
- アナフィラキシー
- 重篤な血清カリウム値の低下
利尿剤やステロイド剤、キサンチン誘導体との併用により、血清カリウム値の低下を招いて麻痺や筋力の低下、不整脈を引き起こす恐れがあります。 使用後に異常を感じた場合はすぐに医療機関を受診してください。
ベントリンの稀な副作用
発生頻度は不明で稀ではありますが、以下の副作用が発現する恐れがあります。
- 発疹
- 蕁麻疹
- 血圧の低下
- 血管性浮腫
- 落ち着きのなさ
- むくみ
- 筋痙攣
- 気管支痙攣
- 潮紅
上記の症状が現れた場合は、使用を中止して医師の診察を受けてください。
ベントリンの副作用の対処方法
副作用は吸入量が多い場合に起きやすいことが報告されています。 吸入後はうがいをおこなうことで口腔内の成分の残留を減らせるため、副作用を予防できます。 ただし、対処法を試しても副作用がひどい場合は、必ず医師に相談しましょう。
ベントリンの使用上の注意点
- 座った状態または立った状態で使用します。
- 使用前後の飲酒や入浴は、喘息発作を悪化させる恐れがあるため控えましょう。
- 使用後の本体は水洗いせずにフタをしっかりと閉めて保管してください。
- 発作を未然に防ぐ予防薬ではないため、定期的な使用は避けましょう。
- 吸入量が多い場合、副作用のリスクが高まるため用法用量を守って使用してください。
ベントリンを使用できない方
以下に該当する方は、ベントリンを使用できません。
- 有効成分に対して、アレルギー症状を起こしたことがある方
ベントリンの使用に注意が必要な方
以下に該当する方は、ベントリンの使用に注意が必要です。
- 甲状腺機能亢進症の方
- 心疾患を有している方
- 高血圧の方
- 糖尿病の方
- 低酸素血症の方
- 授乳中の方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 高齢者
- 小児
ベントリンの併用禁忌
ベントリンの併用禁忌薬は現在、報告されていません。
ベントリンの併用注意
以下の医薬品は、ベントリンとの併用に注意が必要です。
- 利尿剤
- ステロイド剤
- キサンチン誘導体
併用により、低カリウム血症を引き起こして不整脈につながる恐れがあります。
- カテコールアミン
併用により、重い不整脈を起こす場合があり危険です。
ベントリンの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、室温で保管してください。
- 小さな子どもの手が届かない場所で保管しましょう。
- 薬剤の乾燥、雑菌の繁殖を防ぐため、使用後はフタをしっかりと閉めてください。
- 使用期限の過ぎた商品は使用せずに破棄しましょう。