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90錠 | ¥4,300 | ¥3,7001錠あたり (¥41) |
111pt | 売り切れ |
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90錠 | ¥6,000 | ¥5,4001錠あたり (¥60) |
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ベキサゾンの商品詳細
ベキサゾンは、血糖値を下げるインスリンの効きを高める糖尿病治療薬です。 有効成分にピオグリタゾンを配合した、アクトスのジェネリック医薬品となります。 糖尿病治療薬には低血糖の副作用がありがちですが、ベキサゾンは発症リスクが低いことが特徴です。
サイトからのお知らせ
※15mg・45mg現在欠品中です。次回入荷時期未定。
ベキサゾンの医薬品情報
分類 | 生活習慣病 糖尿病 |
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先発薬 | アクトス |
有効成分 | ピオグリタゾン |
効果効能 | 2型糖尿病の改善 |
効果時間 | 24時間 |
使用方法 | 1日1回 朝食前または朝食後に15~30mgを服用 |
副作用 | 貧血、動悸、発疹など |
使用上の注意 | 女性や高齢者の方が服用する場合、1日15mgから開始してください。 |
ベキサゾンと関連性の高い商品
商品 | ![]() ベキサゾン | ![]() ゾメット | ![]() ダパカート10 | ![]() ダパカートM500 | ![]() リベルサス |
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有効成分 | ピオグリタゾン | メトホルミン | ダパグリフロジン | ダパグリフロジン、メトホルミン | セマグルチド |
価格 | 3,700円~ 90錠 | 4,000円 100錠 | 6,000円~ 30錠 | 6,500円~ 30錠 | 9,800円~ 10錠 |
特徴 | 低血糖のリスクが少なく、長期間の服用にも向いている糖尿病治療薬 | 古くから使用されているメトホルミンを配合した糖尿病治療薬 | ダパグリフロジンを主成分としたフォシーガのジェネリック医薬品 | フォシーガとメトグルコ、2種類の糖尿病治療薬と同一の成分を配合した複合薬 | 糖尿病治療だけでなく、ダイエットにも使用されるGLP-1受容体作動薬 |
商品ページ | ベキサゾンの商品ページ | ゾメットの商品ページ | ダパカート10の商品ページ | ダパカートM500の商品ページ | リベルサスの商品ページ |
ベキサゾンの効果
ベキサゾンは、2型糖尿病を対象とした治療薬です。 服用を続けることで血糖値の上昇が抑えられ、血糖コントロールが可能になります。 また1年以上服用を継続しても安定した効果を得ることができ、長期間の服用にも適しています。
ベキサゾンの作用
ベキサゾンの有効成分ピオグリタゾンは、チアゾリジン薬という種類の糖尿病治療薬です。 体内に存在し、血糖値を下げる働きで知られるインスリンの抵抗性を改善することで、血糖値の低下を促します。 また同時に肝臓での糖の生成を抑え、さらに筋肉や脂肪における糖の利用を促進することで血糖値を低下させます。
ベキサゾンの効果時間
ベキサゾンの効果時間は、24時間です。
また1年以上続けて服用しても、安定した効果を得られることが分かっています。
ベキサゾンの服用方法・使用方法
ベキサゾンの服用方法は、次のようになります。
【食事療法や運動療法のみでは糖尿病が改善されない場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(15~30mg) |
最大摂取量 | 1日45mgまで |
服用タイミング | 朝食前または朝食後 |
性別や年齢、症状により適宜増減しますが、1日の上限量は45mgとなります。
【食事療法や運動療法に加えてインスリン製剤を服用しているが、糖尿病が改善されない場合】
服用方法 | 水またはぬるま湯で服用 |
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服用回数 | 1日1回(15mg) |
最大摂取量 | 1日30mgまで |
服用タイミング | 朝食前または朝食後 |
性別や年齢、症状により適宜増減しますが、1日の上限量は30mgとなります。
ベキサゾンの服用タイミング
ベキサゾンは現在の糖尿病の治療状況によって1日あたりの服用量が変化します。 ただしいずれの場合においても、服用のタイミングは朝食の前後とされています。
ベキサゾンの副作用
ベキサゾンの主な副作用は、以下の通りです。
- 貧血
- 動悸
- かゆみ
- 発疹
- 嘔吐
- めまい
- ふらつきなど
服用後に異変が生じた場合、服用を一時中止して医療機関を受診してください。
ベキサゾンの重篤な副作用
ベキサゾンの重篤な副作用は、以下の通りです。
- 心不全
- 浮腫
- 肝機能障害、黄疸
- 低血糖
- 横紋筋融解症
- 間質性肺炎
- 胃潰瘍の再発
いずれかの副作用が見られた場合は服用を中止し、医療機関を受診してください。
ベキサゾンの使用上の注意点
- 服用後に浮腫や心不全の悪化・発症が見られることがあるため、服用中にむくみや急激な体重の増加などの異常が見られた場合は服用を中止し、医療機関を受診してください。
- 女性や高齢者の方が服用する場合、1日1回15mgから服用を開始することが望ましいとされています。
- 30mgから45mgに増量した際の浮腫の発症例が多いため、増量するときは十分に注意してください。
ベキサゾンを服用できない方
ベキサゾンは、以下に当てはまる方は服用することができません。
- 心不全を発症している、または心不全の既往歴がある方
- 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡または全昏睡、1型糖尿病の方
- 重篤な肝機能障害がある方
- 重篤な腎機能障害がある方
- 重症の感染症や外傷、または手術前後にある方
- ベキサゾンの成分に対し過敏症の既往歴がある方
- 妊娠中、あるいは妊娠している可能性がある方
ベキサゾンの服用に注意が必要な方
ベキサゾンは、以下に当てはまる方は服用に注意が必要です。
- 心不全の恐れがある心疾患(心筋梗塞、狭心症など)がある方
- 低血糖を起こす恐れがある方
- 腎機能障害がある方
- 肝機能障害がある方
- 授乳中の方
- 小児
- 高齢者
ベキサゾンの併用禁忌
ベキサゾンの併用禁忌薬は、現在報告されていません。
ベキサゾンの併用注意
ベキサゾンの併用注意薬は、以下の通りです。
- 糖尿病治療薬(スルホニルウレア剤、ビグアナイド系薬剤など)
- 血糖降下作用を強める医薬品(β遮断剤、サリチル酸剤など)
- 血糖降下作用を弱める医薬品(アドレナリン、副腎皮質ホルモンなど)
- CYP2C8誘導薬(リファンピシンなど)
ベキサゾンの保管方法
- 直射日光や高温多湿を避けて、室温で保管してください。
- 子供やペットの手が届かない場所で保管してください。
ベキサゾン口コミ・レビュー
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2017-10-20匿名 49歳満足度:★★★血液検査では異常が見られなくなりました。
飲んでいるとガスでお腹が張りやすくなるので星3つです。