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個数選択 | 販売価格(1錠単価) | ポイント | ご注文 | お気に入り | |
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56錠 | ¥9,740 | ¥7,8001錠あたり (¥139) |
234pt | カートに入れる |
ガルバスの商品詳細
ガルバスは、「エクア」のジェネリックでDPP-4阻害薬で2型糖尿病治療薬です。 インスリンを分泌し血糖値を下げることにより、食欲抑制効果があります。 ガルバスの有効成分『ビルダグリプチン』は血糖値を下げるホルモン『インスリン』の分泌を調整し血糖値を下げる薬で低血糖が起こりにくく、体重を増やしにくいという特徴があります。 自然に食欲が落ちていき、暴飲暴食を抑える働きがあるので、ダイエット薬として注目されている治療薬です。 また、DPP-4阻害薬は『脂肪肥大抑制作用』があり、体重の増加を防ぐ効果もあります。
【2型糖尿病について】 生活習慣や遺伝的影響によりインスリンが出にくい、または効きにくくなることで起こる症状で、糖尿病患者の95%以上は2型糖尿病と言われており、食事・運動療法や飲み薬による治療が一般的とされています。
ガルバスの医薬品情報
有効成分 | ビルダグリプチン |
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効果効能 | 血糖値改善、食欲抑制、ダイエット(体重減少) |
効果時間 | - |
使用方法 | 1日2回、1回1錠(50mg) |
副作用 | めまい、振戦、動悸など |
使用上の注意 | 規定量以上の服用を避けてください。 |
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分類 | DPP-4阻害薬 ※血糖降下薬 | DPP-4阻害薬 ※血糖降下薬 | DPP-4阻害薬 ※血糖降下薬 | DPP-4阻害薬 ※血糖降下薬 | DPP-4阻害薬 SGLT2阻害薬 ※血糖降下薬 | DPP-4阻害薬 ※血糖降下薬 |
有効成分 | テネリグリプチン | シタグリプチン | リナグリプチン | テネリグリプチン | リナグリプチン エンパグリフロジン | ビルダグリプチン |
価格 | ¥8100~ 150錠/箱 | ¥6500~ 28錠/箱 | ¥17800~ 90錠/箱 | ¥3100~ 30錠/箱 | ¥22000~ 90錠/箱 | ¥7800~ 56錠/箱 |
特徴 | 日本初のDPP-4阻害薬『テネリア』のジェネリック医薬品で、 血糖値を下げる働きにより、食欲抑制する血糖降下薬 | 「シタグリプチン」を有効成分とする2型糖尿病の治療薬で、消化管ホルモンの分解を防ぎ、その濃度を高めてインスリン分泌を促す血糖降下薬 | 「リナグリプチン」を有効成分とする2型糖尿病の治療薬で、血糖値を適時、ほどよく下げるため、低血糖を起こしにくい血糖降下薬 | 「テネリア」のジェネリック医薬品で、低血糖が起こりにくく、体重を増やしにくい血糖効果薬 | リナグリプチンとエンパグリフロジンの2成分を配合している2型糖尿病の治療薬で、安定した血糖値を維持する血糖降下薬 | ビルダグリプチンを有効成分とするエクアのジェネリック医薬品で、暴飲暴食を抑える働きから体重減少効果が注目される血糖降下薬 |
商品ページ | 商品詳細 | 商品詳細 | 商品詳細 | 商品詳細 | 商品詳細 | 商品詳細 |
ガルバスの効果
ガルバスの有効成分『ビルダグリプチン』は体重の減量に有効とされるDPP-4阻害薬の一種です。 DPP-4阻害薬は、食事をとったときのすい臓からのインスリンの分泌などを調整して血糖を下げる働きがあります。 血糖値の上昇を抑えてコントロールする働きから、主に『食欲を抑える』『食事量を抑えて満腹感が続く』『脂肪の分解、代謝を促す』効果があります。
食欲を抑える 食事後は、胃の中の食べ物が消化されることで血糖値が高くなり、満腹中枢に働きかけることで満腹を感じます。 ガルバスは満腹中枢に直接働きかけ、過剰な食欲を抑え過剰な食欲を防ぎます。
食事量を抑えて満腹感が続く 食べ物は胃で消化され小腸へと少しずつ送り出されますが、ガルバスは小腸へ食べ物が送り出される働きを緩め、胃に食べ物が残っている時間を長くします。 その結果、同じ量の食事でも満腹感が続き、食事量が自然と減っていきます。
脂肪の分解、代謝を促す 脂肪細胞の働きは、エネルギーをためることと熱を産生することです。 ガルバスは脂肪細胞に働きかけて熱を産生しやすくする働きがあり、基礎代謝を上げて脂肪を分解しやすくします。 ※脂肪細胞はエネルギーを貯める、熱を産生する働きがあります。
ガルバスの作用
ガルバスの有効成分ビルダグリプチンは、インクレチンを分解するDPP-4の働きを抑え、グルカゴンを減らすことで血糖を下げます。 インクレチンとは、食事をとると小腸から分泌されるホルモンです。 グルカゴンという血糖を上げるホルモンの分泌を抑えることで、食事の血糖の上昇を抑えます。
ガルバスの効果時間
特にありません。
ガルバスの服用方法・使用方法
服用方法 | 水・またはぬるま湯で服用 |
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服用頻度 | 1日2回1錠 50mg |
服用間隔 | 1日2回 朝と夕方 ※状態によっては1日1回朝のみ服用 |
ガルバスを服用する際は下記の点を守り正しく服用しましょう。
なるべく同じ時間に服用する 飲み忘れに気づいたときは、思い出したときにすぐ服用してください。 ただし、次の服用時間が近いときは飲み忘れた分は服用しないでください。
ガルバスの服用量についての注意点
ガルバスは原則50mgを1日2回朝、夕方の投与です。 状態によっては50mg1錠を1日1回、朝のみ服用します。 経過観察を十分に行い服用してください。
ガルバスの服用時の注意
・錠剤を分割、粉砕、かみ砕いたりしないください。 ・湿気や光に弱く吸湿性が強いため、飲む直前取り出してください。 ・1日に2回分服用しないでください。
ガルバスの副作用
ガルバスの主な副作用として、以下の症状が現れることがあります。
頻度 | 1〜5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 |
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血液及びリンパ系障害 | - | 血小板数減少 | - |
神経系障害 | めまい、振戦 | 頭痛 | - |
心臓障害 | 動悸 | - | - |
血管障害 | - | 高血圧 | - |
胃腸障害 | 便秘、腹部膨満、血中アミラーゼ増加、リパーゼ増加 | 鼓腸、上腹部痛、腹部不快感、胃炎、悪心、下痢、消化不良、胃食道逆流性疾患 | - |
肝胆道系障害 | -/td> | ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、ALP増加 | - |
筋骨格系障害 | - | 関節痛 | - |
皮膚障害 | 多汗症 | 湿疹、発疹、そう痒症、蕁麻疹 | 皮膚剥脱、水疱、皮膚血管炎 |
その他 | 空腹、無力症、血中CK増加、血中CK-MB増加 | CRP増加、末梢性浮腫、悪寒 | - |
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ガルバスの重大な副作用
ガルバスの重大な副作用として、以下の症状が現れることがあります。
低血糖 脱力感、倦怠感、高度の空腹感など
急性膵炎 嘔吐を伴う持続的な腹痛など
腸閉塞 高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐など
類天疱瘡 水疱、びらんなど
これらの症状が現れたり、体に何か異常を感じた場合は、すぐに服用を中止し医師にご相談ください。 参考ページ 医療用医薬品 : エクア
ガルバスの使用上の注意点
ガルバスを服用する上で、注意していただきたい点を詳しく紹介します。
ガルバスの使用ができない方
ガルバスを使用するにあたって、下記に該当する方はガルバスを服用することができません。 使用の前に使用できない方に該当しないか確認して服用しましょう。
・有効成分ビルダグリプチンに対する過敏症の既往歴のある方 ・ただちに何らかの処置や手術が必要な方
ガルバスの使用に注意が必要な方
下記の内容に該当する方はガルバスの使用に注意が必要です。 ガルバス服用前に下記の注意が必要な方について確認しておきましょう。
・心不全のある方 ・胃不全麻痺など重度胃腸障害の方 ・低血糖を起こす恐れのある方 (脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良、飢餓状態、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取、など) ・腹部手術または腸閉塞の既往のある方 ・妊娠、または妊娠の可能性のある方 ・授乳中の方 ・小児 ・高齢者
上記のいずれかに該当する方は、服用前に必ず医師にご相談ください。
ガルバスの併用注意薬
下記の薬はガルバスと併用するにあたって注意が必要です。 服用中の薬がある場合、下記の薬に該当しないか事前に確認して服用しましょう。
・ビグアナイド系薬剤 ・速効型インスリン分泌促進剤 ・スルホニルウレア剤 ・α-グルコシダーゼ阻害剤 ・チアゾリジン系薬剤 ・インスリン製剤 ・GLP-1受容体作動薬 ・SGLT2阻害 ・イメグリミン ・β-遮断剤 ・サリチル酸剤 ・MAO阻害剤 ・フィブラート系薬剤
ガルバスの保管方法
・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 ・子供の手の届かない場所に保管してください。 ・容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。品質が変化してしまう可能性があります。 ・使用期限の過ぎた商品は、使用しないでください。
ガルバスに関するよくある質問
その日の服用はせず、翌日に1回分を服用しましょう。
1日の最初の飲食前(毎日の服用する時間)を逃した場合は、その日の服用分は服用しないでください。
また、飲み忘れ分を取り返すために2回分を1度に服用することもしないでください。
重大な副作用を引き起こす可能性もあるため、早く痩せたいなどの理由から規定量以上を使用することは避けましょう。
1錠で効果が薄いと感じている方は医師に相談して服用量を調整しましょう。
多少前後しても問題ありませんが、なるべく同じ時間で服用したほうが飲み忘れも防げます。
お茶やコーヒー、服薬用のゼリーなどでは服用できないため、ガルバスの服用は必ず水で服用してください。
水以外の飲み物で服用した場合、有効成分の吸収に影響して効果が弱まる可能性があります。
ガルバスは、インスリンや血糖値を上げるホルモンを阻害することができる医薬品で、インスリンの分泌を調整して血糖値を下げる効果が期待できます。
食欲が自然に抑制させ、少量でも満腹感を得られることができます。
また、血糖値を下げる働きがあることから、糖尿病の治療薬としても処方されています。
基礎代謝を上げることにより、内脂肪の燃焼も期待でき、ただ痩せるだけでなく、太りにくい身体作りをサポートします。
ガルバスはの体重減少効果には個人差はありますが、早ければ服用後3ヶ月ほどで、体重減少の効果が現れます。
しかし、効果が現れる前にガルバスの服用を途中で辞めてしまった場合、食欲低減やインスリンの分泌促進などの効果がなくなり、治療中止後にリバウンドする可能性があるので注意しましょう。
途中で服用を中止する場合は医師に相談しましょう。
食事制限は特に必要ありません。
ガルバスを服用することで、自然と食欲が抑えられます。
ガルバスは、糖尿病治療目的の場合に限り保険が適用されます。ダイエット目的の場合、自費治療となるためガルバスを保険適用で処方されません。
そそのため、ダイエット目的の場合は費用が高くなるため、無理なく続けられるクリニック選びが重要です。
ガルバス口コミ・レビュー
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2023-04-18こたつ 40歳満足度:★★★★★食欲そのものがなくなるので、食べ過ぎて太った方はオススメです。食べる量も減り間食をしなくなったせいか、2カ月で3kg減っていました。
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2023-02-20みどり 42歳満足度:★★思ってたより体重落ちませんでした。
もう少しガッと体重落ちることを想定してたので、残念です。 -
2023-01-24きりん 38歳満足度:★★★★★食欲をどうにかしたい人におすすめです。
ストレスがあるときに普段より食事を食べたくなるのですが、そういうのがなくなってきました。