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高脂血症薬 (商品)
2025-03-21
高いコレステロール値や中性脂肪値を下げることで脂質異常症を治療する医薬品を取り扱っています。
高脂血症薬の通販ならライフパートナー!
高脂血症薬の商品一覧
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目次
脂質異常症について
脂質異常症とは、脂質代謝に異常が生じ、血液中のLDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が異常に増加する、またはHDL (善玉)コレステロールが減少する病気です。
偏った食生活や運動不足、喫煙や飲酒などが、脂質異常症につながるといわれています。
脂質異常症を放置すると動脈硬化が進行していき、脳や心臓の血管が詰まり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因になります。
脂質異常症の基準値は、LDLコレステロール140mg/dl以上、中性脂肪が150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満です。
これらの基準値いずれか満たしているものがあれば、脂質異常症の治療が必要になります。
「食事療法」「運動療法」「薬物療法」3つの治療法があります。
年齢や性別、基礎疾患や喫煙状況などをふまえて、LDLコレステロール100mg/dl未満、中性脂肪150mg/dl未満、HDLコレステロール40mg/dl以上を目指します。
一般的に、食生活の見直しや運動不足の解消で生活習慣の改善を目指しますが、脂質が目標値に至らなかった場合、脂質異常症薬での治療が検討されます。
まずは健康診断の結果から、脂質値に異常はないか確認することが大切です。
脂質異常症の治療薬について
脂質異常症の治療薬には、大きく分けて3つの種類があります。
- コレステロール値を下げる医薬品
- コレステロール値と中性脂肪値を下げる医薬品
- 中性脂肪値を下げる医薬品
ライフパートナーでは「コレステロール値を下げる医薬品」を複数取り扱いしています。
医療機関で処方される治療薬と同等の効果が期待できる医薬品もあるため、気になる方はチェックしてみてください。
商品 |
![]() リピトール |
![]() エゼンチア |
![]() リピトール・ジェネリック |
---|---|---|---|
価格 | 2,700円~ | 2,700円~ | 2,500円~ |
内容量 | 30錠 | 30錠 | 30錠 |
有効成分 | アトルバスタチンカルシウム | エゼチミブ | アトルバスタチンカルシウム |
特徴 | コレステロール低下作用が強く、高コレステロール血症の治療によく使われる | クリニックでも処方されるゼチーアのジェネリック医薬品 | コレステロールの合成抑制と悪玉コレステロールの取り込みを阻害する |
脂質異常症薬の効果
ライフパートナーが取り扱うコレステロール値を下げる医薬品には、「アトルバスタチンカルシウム」「エゼチミブ」が配合されています。
ここからは、コレステロール値を下げる成分の効果について、それぞれ詳しく解説していきます。
アトルバスタチンカルシウムの効果
アトルバスタチンカルシウムは、肝臓でのコレステロール合成を阻害して、血液中のコレステロールを減少させるHMG-CoA還元酵素阻害薬です。
主に、高コレステロール血症や家族性高コレステロール血症の治療に使用されます。
アトルバスタチンカルシウムには、LDLコレステロールの減少、HDLコレステロールの増加だけでなく、中性脂肪を抑える効果があります。
血液中に含まれる脂質をコントロールして動脈硬化進行を抑え、心血管疾患や脳血管疾患のリスクを軽減することが可能です。
ライフパートナーでは、以下のアトルバスタチンカルシウム配合の脂質異常症薬を取り扱っています。

エゼチミブの効果
エゼチミブは小腸でのコレステロール吸収を阻害し、血液中のコレステロールを減少させる小腸コレステロールトランスポーター阻害薬です。
主に、高コレステロール血症や家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症の治療に使用されます。
血液中のLDLコレステロールを減少させつつ、HDLコレステロールを増加させることで、心血管疾患や脳血管疾患の原因になる動脈硬化の進行を抑えます。
アトルバスタチンカルシウムなどのHMG-CoA還元酵素阻害薬と併用することで、より高い効果が期待できます。
また、食事から摂取した脂肪の吸収を約54%カットする働きがあるため、中性脂肪値の低下にも効果的です。
ライフパートナーでは、以下のエゼチミブ配合の脂質異常症薬を取り扱っています。

脂質異常症薬の飲み方
ここからは、アトルバスタチンカルシウムやエゼチミブを配合した脂質異常症薬の飲み方について詳しくご紹介します。
アトルバスタチンカルシウム配合の脂質異常症薬の飲み方
アトルバスタチンカルシウム配合の脂質異常症薬の飲み方は、以下のとおりです。
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の服用方法をそれぞれご紹介します。
- 服用方法:水またはぬるま湯で服用
- 服用タイミング:夕食後
- 服用頻度:1日1回
- 服用量:10mg
- 最大服用量:20㎎まで
年齢や症状によって適宜増減でき、重症の場合や効果が不十分な場合は、1日20mgまで増量可能です。
- 服用方法:水またはぬるま湯で服用
- 服用タイミング:夕食後
- 服用頻度:1日1回
- 服用量:10mg
- 最大服用量:40㎎まで
年齢や症状によって適宜増減でき、重症の場合や効果が不十分な場合は、1日40mgまで増量可能です。
エゼチミブ配合の脂質異常症薬の飲み方
エゼチミブ配合の脂質異常症薬の飲み方は、以下のとおりです。
- 服用方法:水またはぬるま湯で服用
- 服用タイミング:食後
- 服用頻度:1日1回
- 服用量:10mg
- 最大服用量:10mgまで
コレステロールの生成は夜間に活発になるため、夕食後の服用が効果的です。
年齢や症状によって、適宜減量することもできます。
飲み忘れがあった場合には、気が付いた時点に早めに服用してください。
ただし、次の服用タイミングが近い場合、飲み忘れ分は飛ばして次回分から服用を再開してください。
2回分を一度に服用しないよう十分に注意してください。
脂質異常症薬の副作用
ここからは、アトルバスタチンカルシウムやエゼチミブを配合した脂質異常症薬の副作用について、解説していきます。
どちらも比較的副作用は少ないとされていますが、その中でもまれに起こる副作用には十分注意する必要があるため、事前に把握しておきましょう。
アトルバスタチンカルシウムの副作用
アトルバスタチンカルシウムの副作用として、以下の症状が報告されています。
●胃の不快感
●腹痛
●吐き気
●手足のしびれ
●ふくらはぎの筋肉痛
●過敏症
●肝機能障害
●横紋筋融解症 など
上記のような症状がみられた場合は使用を中止し、医師へ相談してください。
また、副作用の中でもとくに注意が必要なのは、筋肉が破壊される横紋筋融解症です。
発症頻度は0.01%と非常にまれですが、腎臓疾患を持つ方や高齢者に起こりやすいため、十分に注意してください。
万が一、手足のしびれやふくらはぎの筋肉痛などの症状がみられる場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。
エゼチミブの副作用
エゼチミブは副作用が比較的少ないといわれていますが、主に以下の症状が報告されています。
●頭痛
●腹痛
●吐き気
●便秘
●下痢
●過敏症
●肝機能障害
●横紋筋融解症 など
体質や体調によっては胃腸症状があらわれる場合がありますが、重症化することはほとんどありません。
また、エゼチミブとの因果関係は確立していませんが、ごくまれに横紋筋融解症がみられる場合があります。
アトルバスタチンカルシウムよりも発現頻度は低いですが、手足のしびれやふくらはぎの筋肉痛などの症状がみられた場合は、速やかに医師へ相談してください。
脂質異常症薬の注意点
ここからは、アトルバスタチンカルシウムやエゼチミブを配合した脂質異常症薬の注意点について解説していきます。
使用に注意が必要な方やそもそも使用できない方もいるため、必ず注意点を確認したうえで安全に使用しましょう。
アトルバスタチンカルシウムの注意点
以下に該当する方は、アトルバスタチンカルシウムを使用できません。
<使用できない方>
●アトルバスタチンカルシウムの成分に対して過敏症の既往歴がある
●重度の肝機能障害
●妊娠中または妊娠の可能性がある
●授乳中
以下に該当する方は、アトルバスタチンカルシウムの使用に注意が必要です。
<使用に注意が必要な方>
●肝機能障害
●腎機能障害
●甲状腺機能低下症
●筋ジストロフィー
●飲酒量が多い
●小児
●高齢者
<併用禁忌薬>
●グレカプレビル
●ピブレンタスビル
<併用注意薬>
●ベザフィブラート
●ニコチン酸
●シクロスポリン
●イトラコナゾール
●エリスロマイシン
●クラリスロマイシン
●グラゾプレビル
●リファンピシン
●陰イオン交換樹脂
●ジゴキシン など
エゼチミブの注意点
以下に該当する方は、エゼチミブを使用できません。
<使用できない方>
●エゼチミブの成分に対して過敏症の既往歴がある
●重度の肝機能障害
●重度の肝臓機能障害の方に対してHMG-CoA還元酵素阻害剤を併用する場合
●妊娠中または妊娠の可能性がある
●授乳中
●小児
以下に該当する方は、エゼチミブの使用に注意が必要です。
<使用に注意が必要な方>
●肝機能障害
●糖尿病
<併用禁忌薬>
併用禁忌薬の報告はありません。
<併用注意薬>
●陰イオン交換樹脂
●シクロスポリン
●クマリン系抗凝固剤
脂質異常症に効果のあるサプリ
脂質異常症の対策として、コレステロール値を低下させるサプリメントを摂取する方法もあります。
医薬品は治療を目的としていますが、サプリメントは健康維持を目的とするサポート食品です。
天然由来成分で作られているため、副作用の心配がなく安心して服用できるのが特徴です。
副作用が気になる方や脂質異常症を予防したい方は、サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。
ライフパートナーでは、以下のような「コレステロール値を下げるサプリ」を取り扱いしています。
興味がある方は、チェックしてみてください。
脂質異常症薬についてよくある質問
脂質異常症薬に関するよくある質問とその回答についてまとめました。
気になる内容がありましたら、ご確認ください。
コレステロール値が下がったからといって、使用を中止しないでください。
コレステロール値が下がったとしても高脂血症が完治したわけではなく、服用をやめれば再び数値は上がってしまいます。
基本的には、脂質異常症薬に血液をサラサラにする働きはありません。
脂質異常症薬のほとんどは、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を低下させる作用のみです。
ただし、ロトリガやエパデールなど血液をサラサラにする作用を持つ医薬品も一部存在します。
脂質異常症薬は、医療用医薬品に分類されるため市販されていません。
市販薬は血清高コレステロール改善薬で、悪玉コレステロール値を下げる医薬品ではありません。
脂質異常症薬を購入したい場合は、医療機関で処方してもらう、または個人輸入する必要があります。
脂質異常症薬のダイエット効果は、あまり期待できません。
コレステロールの合成や吸収を抑えることはできますが、直接的な体脂肪や体重の減量効果は薄いでしょう。
ただし、食事療法や運動療法をおこなうことで、体重減量につながる可能性はあります。
脂質異常症薬を実際に使用した人の声
実際に脂質異常症薬を使った方々の口コミをご紹介します。
購入を検討する際の参考にしてください。
■リピトール・ジェネリックの口コミ

36歳 なおやさん
2024年1月19日に投稿
数年前会社の健康診断でコレステロール値が基準を超えていて、病院の薬を飲んでいました。
通院が面倒なのと費用も結構かかるので、いい方法はないか探していたところ通販でも買えることを知り即購入!
病院に行く手間も省けるしコレステロール値も安定してるし助かってます!
■リピトール・ジェネリックの口コミ

40歳 ギリギリ。さん
2024年3月4日に投稿
ギリ基準値にはおさまってましたがこのままだと来年には超えそうなので、予防のために飲んでます!
体調も前より良くなってる気がするので、続けてみようと思います。
■リピトールの口コミ

50歳 たむらさん
2024年4月20日に投稿
ストレスからか暴飲暴食をするようになり、ついに健康診断で高脂血症と診断されました。
同僚がリピトールは病院より通販の方が安いぞと教えてくれたので、私もライフパートナーさんで購入しました。
効果も病院のものと同じだし、値段も安いので続けやすくていいですね。
■リピトールの口コミ

43歳 Hiromiさん
2024年1月7日に投稿
コレステロール値が少しだけ高くなっていて、食事とかも気を付けていたんですがなかなか標準値にならず…
運動や食事の見直しも難しいのでリピトールに頼っちゃってます(笑)
副作用も特になかったので私には合ってるみたいです^^
■エゼンチアの口コミ

38歳 唐揚げ太郎さん
2024年2月22日に投稿
揚げ物を好んでよく食べる自分は当然ながらコレステロール値が高いです(汗)
エゼンチアを飲み始めてから少しずつですがコレステロール値が下がってきています。
長生きしたいし標準値めざして治療続けます!!!
■エゼンチアの口コミ

29歳 Kさん
2024年1月30日に投稿
20代にしてはコレステロール値が高いと言われたので、食事に気を付けてはいたのですが健康診断で数値が基準値を超えていました。
エゼンチアを飲み始めて、検診に行ったところちゃんと数値が下がっていました!
エゼンチア飲みながら食事ももっと気を付けていこうと思います。