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オエストロジェルの商品詳細
オエストロジェルは卵胞ホルモンのエストラジオールを配合した女性ホルモン剤です。 女性ホルモンの低下によって引き起こされるイライラや発汗、ほてりなどの更年期障害のさまざまな症状を緩和する効果があります。 有効成分のエストラジオールは卵胞ホルモンの中でも強いホルモン作用があり、乱れたホルモンバランスを整えて、つらい症状を効果的に改善します。 また、ジェルタイプの外用薬のため飲み薬が苦手な方におすすめです。
オエストロジェルの医薬品情報
分類 | ホルモン剤 更年期治療薬 |
---|---|
成分 | 17β-エストラジオール |
効果効能 | 更年期障害の症状改善、ホルモン補充 |
作用 | エストラジオールの血中濃度を維持する |
服用方法 | 1日1回、適量を両手首から肩にかけて幅広く塗布して乾燥する |
副作用 | 頭痛、乳房不快感、骨盤痛、腰痛、性器出血 |
使用上の注意 | 使用前にパッチテストをおこなってください 妊娠中・授乳中の方は使用を控えてください |
オエストロジェルの関連商品
ライフパートナーではオエストロジェルの他にも女性ホルモン剤を数多く取り扱っています。 価格や有効成分、錠数などが異なりますが、オエストロジェルと同様に女性ホルモン剤として服用することが可能です。
商品 | ![]() オエストロジェル | ![]() クロミッド | ![]() プレモン | ![]() プロギノバ | ![]() エストロモン | ![]() エチニラ | ![]() プレマリン | ![]() エストロフェム | ![]() シクロプロギノバ |
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有効成分 | 17β-エストラジオール | クロミフェンクエン酸塩 | 結合型エストロゲン | 吉草酸エストラジオール | 結合型エストロゲン | エチニルエストラジオール | コンジュゲートエストロゲン | エストラジオール | エストラジオール吉草酸エステル ノルゲストレル |
価格 | 3,780円~ 1本~ | 2,200円~ 10錠~ | 2,700円~ 56錠~ | 4,700円~ 56錠~ | 3,350円~ 100錠~ | 3,600円~ 112錠~ | 4,280円~ 28錠~ | 2,870円~ 28錠~ | 2,600円~ 21錠~ |
特徴 | ジェルタイプの女性ホルモン剤 | 排卵に必要なホルモンの分泌を促して排卵を誘発する | 天然のホルモン剤で安全性が高い | 女性ホルモンの分泌を増やしてホルモンバランスを整え、更年期の症状を改善する | 100錠入りの大容量でコストパフォーマンスに優れている | 更年期のホルモン補充療法だけでなく月経前症候群や不妊の治療にも使用されている | 発汗やイライラ、不眠など更年期障害の症状を改善する | 女性ホルモンの働きを強めるため、トランスジェンダー(女性化)の方におすすめ | 2つの女性ホルモンを補う高用量女性ホルモン剤 |
商品ページ | オエストロジェルの商品ページ | クロミッドの商品ページ | プレモンの商品ページ | プロギノバの商品ページ | エストロモンの商品ページ | エチニラの商品ページ | プレマリンの商品ページ | エストロフェムの商品ページ | シクロプロギノバの商品ページ |
オエストロジェルの効果
オエストロジェルは更年期障害による諸症状を改善することができます。 主な効果は以下の通りです。
- 更年期障害による諸症状の改善
- 骨粗しょう症の予防
有効成分のエストラジオールが女性ホルモンの働きを活発にしてホルモンバランスを整え、ほてりやイライラ、発汗などさまざまな症状を改善します。 女性ホルモンは骨の代謝に深く関係しており、分泌量が減ることによって骨密度が低下して骨粗しょう症のリスクが高まります。 オエストロジェルは女性ホルモンを増加させるため、骨密度を高めて骨粗しょう症を予防することが可能です。 参考サイト 医療用医薬品 : ル・エストロジェル|効能または効果
オエストロジェルの作用
女性の更年期障害は加齢による女性ホルモンの減少、ホルモンバランスの乱れが主な原因です。 オエストロジェルに含まれる有効成分のエストラジオールには、エストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンを補う作用があります。 エストロゲンは子宮内膜を厚くしたり、卵胞の発育を促したりする作用がありますが、自律神経を整えて気持ちや体調を安定させる、骨にカルシウムを蓄えるなどの働きもあります。 加齢によってエストロゲンが急激に低下すると、ホルモンバランスが乱れて心身の不調が現れるのです。 オエストロジェルを塗布することで、エストロゲンが補われてホルモンバランスが整い、更年期障害による不調を効果的に改善します。
ライフパートナーではオエストロジェル以外の更年期治療薬も扱っています。 他の更年期治療薬についても知りたい方は下記をご確認ください。
関連ページ 更年期治療薬の一覧はコチラ
オエストロジェルの効果時間
特にありません。
オエストロジェルの服用方法・使用方法
オエストロジェルの使用方法は以下の通りです。
使用方法 | 適量を両手首から肩にかけて幅広く塗布 |
---|---|
使用タイミング | 毎日同じ時間に塗ること |
推奨頻度 | 1日1回、朝または夕方 |
オエストロジェル使用時は以下の点もご注意ください。
- 1日1回、朝または夕方に適量を塗布してください。
- 成分の血中濃度を一定にするため、毎日同じ時間に塗るようにしましょう。
- 両腕の手首から肩、太ももの内側など広く塗れる場所に塗ってください。
- 性器の周り、粘膜、胸部、顔には塗らないでください。
- 塗布後はしっかりと乾燥させましょう。
オエストロジェルの副作用
女性ホルモンを補充するため以下の副作用が報告されています。
- めまい
- 頭痛
- 膣炎
- 吐き気
- 嘔吐
- 乳房痛
- 脱毛
- 性器出血など
これらの副作用は飲み始めに多く、経過とともに改善されます。 症状が改善しない場合や悪化する場合は、服用を中止して医療機関を受診してください。 参考サイト 医療用医薬品 : ル・エストロジェル|副作用
オエストロジェルの重篤な副作用
発生頻度は不明で稀ですが、以下の重篤な副作用に注意しましょう。
- アナフィラキシー
- 血栓性静脈炎
- 静脈血栓塞栓症
- 子宮がん
- 乳がん
- 子宮筋腫
上記の症状が見られる場合は、服用を中止して医療機関を受診してください。
オエストロジェルの使用上の注意点
オエストロジェル使用上の注意は以下の通りです。
- 使用前に必ずパッチテストをおこなってください。
- かゆみや発赤など肌の異常が見られる場合は使用を中止しましょう。
- 現在、服用中の薬がある方は使用前に医師に確認してください。
- 開封後は早めに使用しましょう。
- 使用期限の過ぎたものは使用しないでください。
- ビタミンCの摂取を控えましょう。

オエストロジェルを使用できない方
以下に該当する方は、オエストロジェルを使うことができないため注意しましょう。
- エストラジオールに対してアレルギーがある方
- 乳がん、心筋梗塞、肺塞栓症の方、または既往歴がある方
- 重度の肝機能障害のある方
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
使用した場合、疾患や症状を悪化させる恐れがあり危険です。 使用を希望している方は医師の指示に従いましょう。
オエストロジェルの使用に注意が必要な方
オエストロジェルの使用に注意が必要な方は以下の通りです。
- 65歳以上の方
- 片頭痛、てんかんの方
- 子宮筋腫、子宮内膜症の方
- 全身性エリテマトーデスの方
- 肝機能障害の方
- 糖尿病を患っている方
- 心疾患、高血圧、腎疾患などの既往歴がある方
- 手術前の方
- 長期間体を動かせない状態にある方
該当している場合は慎重に投与する必要があるため、事前に医師に相談しましょう。
オエストロジェルの併用禁忌
現在、使用禁忌薬については報告されていません。
オエストロジェルの併用注意
以下の医薬品はオエストロジェルとの併用にあたり注意が必要です。
- プロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビル、リトナビルなど)
- 抗てんかん剤(フェニトイン、フェノバルビタール、カルバマゼピンなど)
- HIV逆転写酵素阻害剤(エファビレンツなど)
- ステロイドホルモン
上記の医薬品と併用すると、効果が増減したり副作用が増強されたりする恐れがあります。 現在、服用中の薬がある方は併用について確認しておきましょう。
オエストロジェルの保管方法
オエストロジェルの保管方法については下記のとおりです。
- 高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
- 子供の手の届かない場所に保管してください。
- 容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。誤飲の原因となったり、薬剤の品質が変化してしまう可能性があります。
- 期限の過ぎた商品は、服用しないでください。
オエストロジェルに関連する質問
関連する質問
- オエストロジェルはどのような効果が期待できますか?
-
オエストロジェルに含まれるエストラジオールは、女性ホルモンを活発にしてホルモンバランスを整えることが可能です。
女性ホルモンの低下によるイライラやほてり、頭痛、肩こりなど更年期障害のさまざまな症状を改善します。
また、女性ホルモンを補い増やすことで骨密度を高めることができ、骨粗しょう症の予防にも効果を発揮します。
- オエストロジェルの副作用は?
-
オエストロジェルの主な副作用として、以下が報告されています。
・膣分泌物、めまい、頭痛、膨満感、骨盤痛、乳房不快感、膣炎、吐き気、嘔吐、乳房痛、脱毛、性器出血
重篤な副作用として、静脈血栓塞栓症やアナフィラキシー、血栓性静脈炎などがあるため注意してください。
副作用には個人差がありますが、異常が見られた場合は医師に相談しましょう。
- オエストロジェルの使用方法は?
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1日1回、朝または夕方に適量を塗布してください。
成分の血中濃度を一定にするため、毎日決まった時間に塗布します。
両腕の手首から肩、太ももの内側など広い範囲に塗布しましょう。
塗布後はしっかりと乾燥させてください。
- オエストロジェルを塗り忘れた場合は?
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オエストロジェルを塗り忘れた場合は、気づいたときに塗布しましょう。
ただし、次の塗布時間が近い場合は塗らずに次で1回分を塗布してください。
2回分をまとめて塗ることがないように注意しましょう。
- オエストロジェルは血栓症リスクがありますか?
-
女性ホルモン剤に配合されているエストロゲンには、血液凝固因子を増やす作用があります。
オエストロジェルに含まれるエストラジオールはエストロゲンのひとつであり、血栓症リスクがあります。
とくに、オエストロジェルを使用中にビタミンCを過剰に摂取すると、血栓症を引き起こす可能性があるため注意が必要です。
- オエストロジェルは女性ホルモン低下にも効果的ですか?
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オエストロジェルは塗布することで、低下している女性ホルモンを補いホルモンバランスを整えることができます。
そのため、女性ホルモンの低下による発汗やのぼせ、肩こり、頭痛、動悸、不眠などの症状に効果的です。
- オエストロジェルの推奨用量は?
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オエストロジェルは指の関節1本分を目安にとり、広範囲に薄く塗りましょう。
塗りすぎは、かゆみやかぶれなどの肌トラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。
塗布する場所は、太ももの内側、両腕の内側、肩など広範囲に塗布できるところを選びましょう。
- オエストロジェルの有効成分について教えてください
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有効成分のエストラジオールは、女性の二次性徴の発達に深く関係している女性ホルモンです。
卵胞の発育や子宮内膜増殖、卵巣機能調整などさまざまな作用を持っています。
エストロゲンの中でも強いホルモン作用があり、皮膚から吸収することで血中濃度を一定に維持して女性ホルモンの低下による更年期障害の諸症状を改善します。
- オエストロジェルを使用できない方はいますか?
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オエストロジェルは医療用医薬品のため副作用のリスクがあり、使用できない方がいます。
有効成分のエストラジオールに対し過敏症の既往歴がある方、乳がんや心筋梗塞の方または既往歴のある方は使用できません。
ほかにも、重度の肝機能障害の方、妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方も使用できないため注意しましょう。
- オエストロジェルを使用する際の注意点は?
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オエストロジェルを使用する際はいくつかの注意点があります。
成分が肌に合わずかぶれやかゆみを引き起こす可能性があるため、使用前に必ずパッチテストをおこないましょう。
肌に異常が見られる場合は、使用を中止して医療機関を受診してください。
また、持病がある方や服用中の薬がある方は、使用前に医師または薬剤師に相談しましょう。
オエストロジェル口コミ・レビュー
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2024-01-11にしの 49歳満足度:★★★★★塗るだけで更年期障害が改善される薬があると聞いて買ってみました。
使い方の記載通りに1日1回両方の腕の手首から肩まで塗っていたら、2週間目くらいから悩んでいたイラつきやホットフラッシュなどが少しずつよくなってきました。
通院することなく改善できて助かりました。