鼻炎薬 (商品)

2025-03-21

花粉やハウスダストなどによるアレルギー性の鼻炎を改選する医薬品を取り揃えています。
鼻炎薬の通販ならライフパートナー!

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鼻炎薬の商品一覧

アレルギー性鼻炎の薬について

花粉やホコリなどでくしゃみや鼻水の症状が出るアレルギー性鼻炎ですが、改善するには治療薬で症状を抑えることが必要です。

病院で処方してもらえるものから、薬局などで購入できる市販薬まで種類がたくさんありますが、ライフパートナーなら処方薬を中心にさまざまな内服薬の取り扱いがあります。

医薬品の特性など違いを知ることで、自分にあったものを選ぶことができるため、ここで詳しく説明します。

アレルギー性鼻炎で使用する薬の種類

アレルギー性鼻炎では、下記のような治療薬を使用します。

この中でも現在は「抗ヒスタミン薬」が第一選択薬となっています。

通常量で効かない場合は増量するか、または他の医薬品と併用することがあります。

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抗ヒスタミン薬

アレルギー性鼻炎の治療薬として一番使用されることが多いのが、「抗ヒスタミン薬」です。

抗ヒスタミン薬は主に「第一世代」、「第二世代」のふたつに分けることができます。

第一世代
  • 鼻水やくしゃみに効果あり
  • 鼻づまりへの効果は不十分
  • 口の渇き、眠気、めまい、胃腸障害、頭痛などの副作用あり
第二世代
  • 鼻水やくしゃみに効果あり
  • 鼻づまりへの効果あり
  • 副作用が軽減、特に眠気がおきにくい

ライフパートナーでは、効果が高く、副作用の少ない第二世代を取扱っています。

商品 テルファスト(アレグラジェネリック)

テルファスト(アレグラジェネリック)

ウィノラップ5(アレロックジェネリック)

ウィノラップ5(アレロックジェネリック)

有効成分 フェキソフェナジン60mg オロパタジン5mg
世代 第二世代 第二世代
特徴 ・眠気がおきにくい
・少ない錠数を購入できる
・眠気がおきにくい
・まとめ買いができる
10錠:1,800円(1錠/180円) 100錠:5,000円(1錠/50円)
飲み方 1日1回(1錠) 1日2回(1回1錠)

有効成分に違いがありますが、どちらもヒスタミンとヒスタミン受容体の結合を阻害することで、アレルギー反応を抑制します。

抗ロイコトリエン薬

抗ロイコトリエン薬は、アレルギー反応によって放出される物質「ロイコトリエン」の働きを抑制する薬です。

ロイコトリエンが血管を拡張し、鼻の粘膜も膨張させ鼻づまりの症状をひきおこしますが、抗ロイトコリエン薬がロイトコリエンと受容体の結合を阻害し、鼻づまりの症状を改善します。

抗ヒスタミン薬と合わせて使用されることもあり、数日~数週間かけて服用することで効果が発揮される治療薬です。

眠気の副作用もなく、喘息の治療などに使用されることもあります。

商品 モンテア(シングレアジェネリック)

モンテア(シングレアジェネリック)

有効成分 モンテルカストナトリウム(4mg、5mg、10mg)
特徴 従来のアレルギー薬より副作用が少ない
価格 100錠(4mg):4,500円(1錠/45円)
飲み方 ・気管支喘息 10mgを1日1回
・アレルギー性鼻炎 5~10mgを1日1回

セレスタミン

抗ヒスタミンとステロイドが合わさった合剤で、鼻水やくしゃみ、鼻づまりのすべてに効果があります。

効果が強いため主に重症の人に用いられ、4~7日間といった短い期間で使用されます。

効果が強い分副作用も強く出るため、2週間や1ヶ月のような長期間の服用は推奨されていません。

商品 セレスタミンジェネリック

セレスタミンジェネリック

有効成分 d-クロルフェニラミン2mg
ベタメタゾン0.25mg
特徴 ヒスタミンと免疫細胞ふたつの働きを抑制することでアレルギー症状を緩和
価格 1000錠:11,700円(1錠/11円)
飲み方 1日1~4回(1回1~2錠)

アレルギー性鼻炎の薬の入手方法

アレルギー性鼻炎の治療薬は、「個人輸入代行(海外通販)」と、「病院・クリニック処方」で手に入れることができます。

それぞれ以下の特徴があります。

海外通販
  • 花粉症の多くなる春先など病院が混む時期でも通院が必要ない
  • 治療薬が自宅に届く
  • 24時間いつでも好きなタイミングで購入可能
  • 病院処方より医薬品代が安くすむ
病院・クリニック処方
  • 医師の診察の元処方してくれるので安心
  • 副作用の症状など、何かあればすぐに医師へ相談可能

時間や医薬品代を節約したい方は、海外通販の利用がおすすめです。

アレルギー性鼻炎について

アレルギー性鼻炎は、空気中の花粉やハウスダストなどの原因物質「アレルゲン」が鼻の粘膜から体内にはいることでおきる疾患です。

アレルゲンが鼻の粘膜に付着すると、体内で抗体がつくられ、体の防御システムの一部であるマスト細胞とくっつきます。

その後再度アレルゲンが体内に侵入すると、マスト細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどのアレルギー物質が放出、それぞれの受容体と結びつくことで、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状があらわれます。

アレルギー性鼻炎の症状

アレルギー性鼻炎の代表的な症状として、以下の3つがあげられます。

・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり

またこれらの症状の特徴として、以下が見られます。

風邪の症状との大きな違いは、粘度の高い黄色い鼻水や、2~3日で直るということがないという点です。

・くしゃみの回数が多く、連続しておこる
・無色でさらさらとした、粘り気のない鼻水が出る
・2週間以上症状が続く

なお、アレルギー性鼻炎は、大きく2種類に分けられます。

・通年性アレルギー性鼻炎
・季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

次の項目でこの2種類に関して、それぞれ詳しく説明します。

通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の違い

通年性アレルギー性鼻炎と花粉症は、症状は似ていますが原因となるアレルゲン物質に違いがあります。

通年性アレルギー性鼻炎

原因:ダニ、ハウスダスト、昆虫、ペットの毛やフケ
症状:くしゃみ、鼻水、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、喘息など

花粉症

原因:スギ、カモガヤ、ブタクサ、オオアワガエリ、シラカンバなど
症状:くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、充血、涙が出る、皮膚のかゆみ、のどのかゆみ、熱っぽい、下痢

花粉症は花粉が飛翔する時期にのみ症状が出現し、花粉がなくなると症状もなくなるため、季節性アレルギー性鼻炎ともよばれています。

通年性アレルギーは原因物質が季節に左右されるわけではないため、年中症状があらわれます。

しかし最近は複数の花粉に反応する人も増えているため、通年アレルギーのように一年中花粉症の症状に悩む人もいます。

たいてい鼻や目に症状があらわれますが、のどのかゆみや熱っぽい、下痢などの症状があらわれる人もいます。

アレルギー性鼻炎の治療方法

アレルギー性鼻炎の症状を治療するには、以下の方法があります。

この中で第一に選択されるのが薬物療法です。

それでも効果が出ない場合、アレルゲン免疫療法や手術療法がおこなわれます。

次の項目でひとつずつ説明します。

薬物療法

アレルギー性鼻炎の治療の中で最もおこなわれている治療法が、薬物療法です。

主に「飲み薬」と「点鼻薬」の2種類がありますが、その中でも主流なのが飲み薬を使った治療法です。

その中でも副作用の少なさから、主に「第2世代抗ヒスタミン薬」が使われており、初期の軽い症状から重い症状まで幅広く用いられています。

アレルゲン免疫療法

アレルゲン免疫療法は、アレルギーの原因となるアレルゲンを投与し、体を慣らしていくことでアレルギー症状を改善する治療法です。

アレルゲンが確定していることが前提ですが、長期間(3~5年)治療をおこなうことで、症状が和らぐだけではなく、根本的な体質改善が期待できます。

アレルゲン免疫療法には「皮下免疫療法」「舌下免疫療法」があり、それぞれ以下の特徴があります。

皮下免疫療法
  • 皮下に治療薬を注射
  • 2~3ヶ月に1回など、定期的にクリニックで注射をしてもらう
舌下免疫療法
  • 舌の下に治療薬を置き、しばらく保持したあと飲み込む
  • 初回は医師のもと服用し、2日目からは自宅で服用
  • 毎日服用する必要がある

手術療法

アレルギー性鼻炎の手術療法とは、アレルギーの症状がおきても、くしゃみや鼻水などが出にくい状態にするというものです。

手術は「下甲介粘膜焼灼術(レーザー手術・アルゴンガス凝固術)」「後鼻神経切断手術+粘膜下下鼻甲介骨切除術」「後鼻神経凍結手術」の3つがあります。

下甲介粘膜焼灼術(レーザー手術・アルゴンガス凝固術)

炭酸ガスレーザーやガスで粘膜を浅く焼き、新しい粘膜へ生え変わらせます。
3~4週間ほどでアレルゲンの侵入しにくい、腫れにくい粘膜となります。
術後7年が経過しても、過半数の人の症状が改善したまま保たれていると報告されています。

後鼻神経切断手術+粘膜下下鼻甲介骨切除術

鼻の粘膜でおこった反応を過敏に脳へ伝達する神経を切断し、症状を改善させる治療法です。
術後3年経過した人の88%が、現在も効果が継続中と回答していると報告されています。

後鼻神経凍結手術

鼻の中の感覚と、鼻水の分泌をコントロールしている後鼻神経を低温で冷やし、変性させます。
5~6分ほどで終了する負担の少ない手術で、下甲介粘膜焼灼術とセットでおこなわれることもあります。

3つのなかで一番体への負担が大きいのが後鼻神経切断手術+粘膜下下鼻甲介骨切除術ですが、こちらは下甲介粘膜焼灼術や後鼻神経凍結手術でも改善できない重症の人向けです。

症状によってどの手術が向いているか、術後どのくらい効果が続くかが違うため、医師と相談のうえおこないましょう。

アレルギー性鼻炎に関するよくある質問

ここではアレルギー性鼻炎に関する、よくある質問を紹介します。

症状が出始めたころに治療を開始すれば問題ありません。

しかし、花粉症の症状が重症の人や、例年花粉症に悩まされているという人は2週間前からの使用でも問題ありません。

基本的にアレルギー性鼻炎を完治させることはできません。

一番完治に近いのは、根本的に体質を変えることで、アレルギー性鼻炎を改善できる「アレルゲン免疫療法」です。

治療薬を皮下に注射する「皮下免疫療法方法」と、毎日治療薬を舌の下に数分おき服用する「舌下免疫療法」があるので、医師と相談してご自分にあったものを選んでください。

アレルギーの原因となる、「アレルゲン」が増えていることが一因と考えられます。

気密性の高い住宅が普及しダニが住宅内に増加した、戦後植林された杉が花粉生産力の強い樹齢30年以上になったため花粉量が増えた、などがあげられます。

放置すると鼻づまりの影響で口呼吸となるため、集中力低下、睡眠不足の原因となり、気管支炎、アレルギー性結膜炎、慢性副鼻腔炎のような合併症をひきおこすこともあります。

放置せず医師に相談し、適切な治療をうけましょう。

自分でできるアレルギー性鼻炎改善手段を紹介します。

・マスクをする

・空気清浄機を置く

・加湿器を置く

・部屋や身の回りのこまめな掃除

・布団のダニの死骸や糞を掃除機で吸引

・鼻への蒸しタオルや鼻うがいでセルフケアをおこなう

・可能なら週に1回は掃除機で布団を吸引し、アレルゲンを除去しましょう。

アレルギー性鼻炎で薬を実際に使用した人の声

ここでは、アレルギー性鼻炎で実際に薬を使用した人の声を紹介します。

■テルファスト(アレグラジェネリック)の口コミ

顔

37歳 みっちゃんさん

2024年2月12日に投稿

毎年花粉症の時期になると、鼻の症状がひどくて苦しかったのですが、今年はテルダストのおかげで快適です!
こんなに楽になるなら、もっと早くからトライすればよかったです。

眠くもならないし、ほんとおすすめです。

■モンテア(シングレアジェネリック)の口コミ

顔

30歳 ファンファンさん

2024年2月18日に投稿

花粉症の時期になるといつも息苦しさを感じるのですが、今年はモンテアのおかげでだいぶ楽になりました。
通販だと好きな時に注文できるのでいいですね。
でも届くまで時間がかかるので、花粉症の時期が始まる前に注文するのがおすすめです。

■クレブロス(ザイザルジェネリック)の口コミ

顔

43歳 星の子さん

2024年1月29日に投稿

いろんなお薬をためしてみましたが、私には一番クレブロスがあっている感じがします。
他の方の口コミで眠くならないとあったお薬も、なぜか私は眠くなりましたw。

でもクレブロスはぜんぜん平気です!本当に眠くならないので、お仕事中でも服用できて重宝しています。

■アレリド(ジルテックジェネリック)の口コミ

顔

28歳 れいんさん

2024年2月26日に投稿

花粉にもアレルギー反応がおきますが、ハウスダストにも反応するため、一年中アレルギー症状のある私にとって、100錠入りのアレリドは本当に助かります!
有効成分の違いなのか、いろいろためしてみた結果、一番アレリドを飲んだ時の症状改善効果が大きかったです。
これからもお世話になるので、よろしくお願いします。

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