• フェミロン
商品コード:2068-8256

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フェミロン
効果効能 避妊効果・生理痛・生理不順改善
有効成分 エチニルエストラジオール0.02mg・デソゲストレル0.15mg
メーカー MSD
避妊薬ピルの比較  
フェミロン 0.17mg
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商品詳細

フェミロンは、初めての方でも使いやすい人気の低用量ピルで、マーベロンのジェネリック医薬品です。

1シート21錠入りで、正しく服用することで100%に近い避妊効果を得られます。

成分量が少なく、副作用による体への負担がかからないため安心して服用を続けることができます。

また、錠剤すべての成分量が同じで、服用する順番は決まっていないので、飲み間違えによる効果の減少を心配する必要もありません。

フェミロンには、デソゲストレルと、エチニルエストラジオールという成分が含まれています。

どちらも女性ホルモンの一種で、体内に取り入れることでホルモンバランスを妊娠中の状態に近づけ、排卵を抑えたり、精子の侵入を防ぐ働きをします。

また、子宮内膜を薄くして、受精卵が着床しづらい子宮環境に変化させる作用もあります。

子宮内膜が薄くなるため、生理時の経血量が少なくなったり、ホルモンバランスを調整するので生理周期の安定にも役立ちます。

参考ページ

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服用方法・使用方法

初めて服用する方は、月経が始まった日から服用を開始してください。

1日1錠を毎日同じ時間に服用してください。

21日間連続で服用し、7日間の休薬期間をとります。

8日目(29日目)から、同様の方法で服用を再開してください。

■他の低用量ピルから切り替える場合の飲み方

【21錠タイプの低用量ピルから切り替える場合】

前に服用していた錠剤をすべて服用し、7日間の休薬期間をとった後、続けてフェミロンの服用を開始してください。

【28錠タイプの低用量ピルから切り替える場合】

前に服用していた錠剤をすべて服用し、続けてフェミロンの服用を開始してください。

いずれの場合も、服用開始が遅れると妊娠する可能性が高まります。

効果・効能

避妊効果・生理痛・生理不順改善

副作用

フェミロンの主な副作用は以下の通りです。

・乳房痛
・悪心
・頭痛
・発疹
・月経過多
・吐き気
・下痢
・腹痛
・便秘
・視力障害
・抑うつ

など。

飲み始めの時期は特に副作用が出やすいといわれています。

しかし、2~3ヵ月服用を続けることでホルモンバランスの変化に体が慣れるので、症状は徐々に軽くなっていきます。

■重い副作用の症状

・血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜等)

血栓症の発症頻度は極めて少ないですが、急に脚に痛みを感じたり、激しい頭痛、息切れ、舌がもつれてうまく話せない、視覚障害などの症状が出た場合は、すぐに医師の診断を受けてください。

血栓症のリスクは、ドロドロした血をサラサラにする(血流をよくする)栄養成分が含まれたサプリメントの服用も有効とされています。


<<おすすめサプリメント>>
南極クリルビタミン

※参考サイト:KEGG【マーベロン】

持続時間

24時間

注意点

・毎日決まった時間に服用してください。

・低用量ピルを初めて服用する場合、月経が始まった日から服用を開始してください。

・飲み忘れがないように注意してください。

・翌日までに飲み忘れに気づいた場合は、気づいた時点で錠剤を服用してください。
次の服用タイミングは通常どおりで問題ありません。

・2日以上連続して飲み忘れた場合は服用を中止し、次の月経が始まってから服用を再開してください。

・フェミロンの服用により、年齢、喫煙、肥満、家族歴などのリスク因子の有無に関わらず、血栓症が現れることがあります。

・フェミロン服用中に血栓症が疑われる症状があらわれた場合は、服用を中止して医療機関で受診してください。

・年齢及び喫煙量により、心血管系の副作用の危険性が増大するとの報告が挙がっているため、禁煙を心がけてください。

・1年に1回以上、子宮・卵巣を中心とした骨盤内臓器の検査、子宮頸部の細胞診を受けてください。

・服用中に激しい下痢、嘔吐が続くと、フェミロンの成分が十分に吸収されない場合があります。
妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を併用してください。

・服用中に消退出血が2周期連続して起こらなかった場合は、妊娠している可能性があるため検査をしてください。

・当サイトの効果効能・服用方法・副作用は一般的な情報を記載したものです。
服用や使用に関しては全て自己責任となり、当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

服用に注意が必要な人



・年齢が40歳以上(1日15本以上喫煙する方は服用できません)
一般に心筋梗塞などの心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため。

・子宮筋腫がある
子宮筋腫の発育を促進するリスクがあります。

・乳癌の既往歴がある
乳癌が再発する恐れがあります。

・乳癌になった人が家族内にいる。あるいは乳房に結節がある
定期的に乳房検診を行うなど、服用には注意が必要です。

・喫煙者(35歳以上で1日15本以上喫煙する方は服用できません)
心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるという報告があります。

・肥満
・血栓症の家族歴を持つ
・心臓弁膜症の患者(ただし、肺高血圧症、心房細動を合併する心臓弁膜症を患っている。亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症患者は服用できません。)
・軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)
血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるという報告があります。

・前兆を伴わない片頭痛もち
脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告があります。

・耐糖能が低下している(糖尿病及び、耐糖能異常の女性)
耐糖能が低下することがあるので注意が必要です。

・ポルフィリン症を患っている
症状が増悪することがあります。

・心疾患又はその既往歴がある
ナトリウム又は体液の貯留により症状が増悪することがあります。

・てんかん患者
症状が増悪することがある。

・テタニーのある患者
症状が増悪することがある。

・腎機能障害患者
・腎疾患又はその既往歴がある
ナトリウム、又は体液の貯留により症状が増悪することがあります。

・肝障害を患っている(重篤な肝障害のある患者を除く)
代謝機能が低下していて肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがあります。

上記のいずれかに該当する方は、事前に医師へ相談してからフェミロンの使用を検討してください。



服用できない人



・フェミロンの成分に対して過敏性素因がある
・妊娠している、又は妊娠している可能性がある
・授乳中
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)、子宮頸癌及びその疑いがある
・診断の確定していない異常性器出血がある
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴がある
・35歳以上で1日15本以上の喫煙をしている
・前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛を患っている
・肺高血圧症、又は心房細動を合併する心臓弁膜症を患っている
・血管病変を伴う糖尿病患者
・抗リン脂質抗体症候群
・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内
・重篤な肝障害がある
・脂質代謝異常がある
・高血圧症(軽度の場合を除く)
・オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤を投与している




併用禁忌



・オムビタスビル水和物
・パリタプレビル水和物
・リトナビル配合剤



併用注意



・副腎皮質ホルモン
・三環系抗うつ剤
・セレギリン塩酸塩
・シクロスポリン
・テオフィリン
・オメプラゾール
・リファンピシン
・バルビツール酸系製剤
・ヒダントイン系製剤
・テトラサイクリン系抗生物質
・ペニシリン系抗生物質
・Gn-RH誘導体
・血糖降下剤
・モルヒネ

など。

服用中の薬がある方は、フェミロンを使用する前に医師や薬剤師へ相談してください。

有効成分

エチニルエストラジオール0.02mg・デソゲストレル0.15mg

メーカー

MSD

内容量

1箱

発送国

シンガポール・インド

フェミロン購入者の声

  • 満足度:★★★★
    生理が軽いし避妊効果(一度もそこまで至った試しはないですが・・・)もあるとの事で飲み続けていますがそろそろ切れるのでマーベロンに戻そうと思います。
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商品名

満足度

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