更年期治療薬 (商品)

2025-03-21

男性更年期や女性更年期の治療薬で病院でも取り扱いのある内服薬・外用薬やサプリメントを取り扱っています。
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更年期障害について

女性が閉経を迎えるタイミングを基準としたその前後、それぞれ5年ずつあわせた10年間を更年期といいます。

病気ではないのに体調不良となる場合を「更年期症状」といいますが、日常生活に支障を及ぼすほど症状の重いものを「更年期障害」といいます。

40代後半から50代の女性に多く見られる更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が原因です。

女性だけではなく男性も中高年になると、男性ホルモンであるテストステロンが減少することで、更年期の症状があらわれます。

女性の更年期障害の症状

女性の更年期障害は、以下のような症状がよく表れます。

女性の更年期障害でよく現れる症状
  • 顔のほてりや上半身の熱感(ホットフラッシュ)
  • 月経の周期が乱れる
  • 情緒不安定
  • 睡眠障害
  • 骨粗鬆症のリスク増加
  • 頭痛
  • めまい
  • のぼせ
  • 動悸
  • 食欲低下
  • 便秘や下痢
  • 吹き出物
  • かゆみ
  • 肩こり
  • 関節痛など

男性の更年期障害の症状

男性の更年期障害は、以下のような症状がよく現れます。

男性の更年期障害でよく現れる症状
  • 性的機能の低下(性欲減退やED)
  • 体力の低下
  • 筋肉量の減少
  • 不安感
  • 骨量や骨密度の低下
  • 不眠
  • のぼせ
  • めまい
  • イライラ
  • 集中力の低下

男性の場合、ゆっくりとテストステロンが減少するため、女性ホルモンのような急激な変化はありません。

しかし重度のストレスや社会的要因などが原因で、テストステロンの分泌が急激に減少し、男性更年期障害の症状があらわれる場合があります。

更年期障害の治療方法

更年期障害は男性、女性ともにホルモンの減少によるものです。

更年期障害の治療は、主にホルモンを補充する方法や、現在身体にあらわれている症状に応じた治療薬などが使用されます。

更年期障害の治療方法
  • ホルモン補充療法
  • 漢方薬
  • 抗うつ薬・抗不安薬
  • 生活習慣の改善

女性のホルモン補充療法

身体の中に少なくなってしまったホルモンを補い、体にあらわれている不調を改善する方法がホルモン補充療法です。

女性の場合、子宮があるかないかにより治療法が変わります。

子宮がある場合

エストロゲン製剤のみだと内膜が厚くなり子宮体癌の発生率が高くなるため、黄体ホルモン製剤を併用します。

子宮がない場合

エストロゲンのみ連続使用します。
錠剤やジェル剤の使用が可能です。

また、子宮がある場合も閉経から5年以上経過している方とそうでない方で、薬の使用方法も異なります。

閉経後5年以上経過した方

エストロゲン製剤と黄体ホルモン製剤を連続併用します。

閉経後5年以内の方

月の初めはエストロゲン製剤だけを服用し、月の後半10~14日間は黄体ホルモン製剤を併用して服用します。
その後出血がある5~7日間は休薬します。

商品名 プレマリン

プレマリン

マレフェMTF

マレフェMTF

オエストロジェル

オエストロジェル

有効成分 コンジュゲートエストロゲン メドロキシプロゲステロン酢酸エステル エストラジオール
価格 4,280円~
28錠/箱
2,980円~
100錠/箱
3,780円~
60mg/本
特徴 子宮がある場合とない場合の両方で使用可能なエストロゲン製剤 子宮がある方の更年期障害の治療時、エストロゲン製剤と併用することで子宮体癌を防ぐ黄体ホルモン製剤 身体に塗るだけで更年期障害のさまざまな症状を緩和することが可能な卵胞ホルモン剤
商品ページ プレマリンの商品ページ マレフェMTFの商品ページ オエストロジェルの商品ページ

男性のホルモン補充療法

男性の更年期障害は、加齢によるテストステロンの低下によって心身の不調が起こる状態です。

男性の場合も女性と同様、経口剤やジェルで男性ホルモンの補充が可能です。

商品名 テストヒール

テストヒール

テストステロンジェル

テストステロンジェル

有効成分 ウンデカン酸テストステロン テストステロン
価格 4,650円~
30錠/箱
1,800円~
5g/本
特徴 テストステロンを油に溶けやすい性質に変換させて、吸収率を高めている 体の一部に塗布することでホルモン補充可能
商品ページ テストヒールの商品ページ テストステロンジェルの商品ページ

漢方薬

漢方薬は、病気などによりホルモン補充療法が難しい場合や、医薬品を使用せずに体調を整えたい方に向いています。

漢方では、身体は「気、血、水」の三本柱で支えられていると考えられており、この中の不足要素を補うことで不調を改善します。

漢方外来をもうけている医療機関で体質や症状に合ったものを処方してもらうことも可能ですが、最近では薬局やドラッグストアでも購入できます。

漢方薬は医薬品とは違って即効性には欠けるため、状況に応じてホルモン補充療法と併用する場合もあります。

更年期障害で用いられる主な漢方薬は以下の通りです。

帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

血の巡りを良くすることで筋肉の緊張や痛みを和らげる効果があり、月経不順や腹痛、冷え性などの症状改善に効果的です。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

ストレスや情緒不安定による症状を緩和する効果があり、イライラや頭痛、不安感などの症状改善に効果的

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

血行を促進し血液の巡りを改善する効果により、のぼせや冷え、頭痛などの症状改善に効果的

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

神経の高ぶりや精神的な緊張を和らげる効果により、不眠や不安、動悸などの症状改善に効果的

加味帰脾湯(かみきひとう)

気血を補う効果によって、疲労や不安感、疲れやすいなどの症状改善に効果的

抗うつ薬

気分の落ち込みやイライラ、憂うつ感が改善しない場合に抗うつ薬や抗不安薬を使用します。

ホルモン補充療法やその他の治療方法と併用することもあります。

使用する抗うつ薬は主に「SSRI」や「SNRI」と呼ばれる種類のもので、以下のような効果があります。

SSRI

脳内の神経伝達物質セロトニンの再取り込みを阻害、その結果セロトニンの濃度が高くなるためうつ症状が緩和します。

SNRI

脳内の神経伝達物質セロトニンの再取り込みを阻害してセロトニン濃度を高めるだけではなく、ノルアドレナリンも増やし、うつ症状を緩和します。

商品名 パキシル

パキシル

ジェイゾロフト

ジェイゾロフト

デュゼラ

デュゼラ

有効成分 パロキセチン セルトラリン塩酸塩 デュロキセチン
価格 4,500円~
28錠/箱
2,700円~
30錠/箱
4,450円~
100錠/箱
特徴 日本で初めてパニック障害への適応が認められた抗うつ剤 うつ病や外傷後ストレス障害、パニック障害など症状を改善 不安や気持ちの落ち込みを改善する効果を発揮
商品ページ パキシルの商品ページ ジェイゾロフトの商品ページ デュゼラの商品ページ

抗不安薬

SSRIやSNRIのような抗うつ薬ではあまり良い結果が得られない場合や、不安感が強い場合は抗不安薬を使用します。

不安からくる不眠や気分の上下が激しいときなどにも使われます。

商品名 リスコン

リスコン

バスピン(ブスピロン)

バスピン(ブスピロン)

有効成分 リスペリドン ブスピロン
価格 4,500円~
100錠/箱
4,950円~
100錠/箱
特徴 第2世代抗精神病薬で、緊張や不安を和らげて心のバランスを安定させる効果を発揮 心配や緊張などの不安な気持ちを軽減させる効果を発揮
商品ページ リスコンの商品ページ バスピン(ブスピロン)の商品ページ

生活習慣の改善

生活習慣を見直すことで、更年期障害を予防したり、改善したりすることが可能です。

更年期障害を予防・改善する生活習慣
  • 栄養バランスのよい食事
  • 適度な運動
  • 十分な休息

症状別の薬の選び方

更年期症状別の治療薬の選び方は、今現在あらわれている症状によって変わります。

さらに症状によっては、ホルモン補充療法と漢方薬を組み合わせるなど、複数の治療方法を選択する場合もあります。

のぼせやイライラ

更年期障害の症状としてよくあらわれるのが、のぼせやイライラです。

ホルモンの減少がおおきな原因とされており、ひどい場合は日常生活にも支障をきたします。

症状を改善するためにホルモン療法をおこなうことが多いのですが、イライラの症状の場合、改善がみられないときは抗不安薬を併用することもあります。

またのぼせは心臓病や高血圧、甲状腺疾患などで生じる場合もあるため、動悸や血圧の上昇など、他に気になる症状があれば医師に相談しましょう。

商品  プレモン

プレモン

 テストヒール

テストヒール

 トフィソパム

トフィソパム

有効成分 結合型エストロゲン ウンデカン酸テストステロン トフィソパム
価格 2,700円~
112錠/箱
4,650円~
30錠/箱
2,600円~
50錠/箱
特徴 女性用ホルモン剤
経口タイプの卵胞ホルモン剤で、のぼせやイライラ以外の更年期障害の症状を改善するプレマリンのジェネリック
男性用ホルモン剤
のぼせやイライラなどの他にも、筋肉量の増加や、男性機能の回復、うつ症状の改善などの効果を発揮
男女使用できる自律神経抑制剤
緩やかな効き目と副作用が軽い点が特徴で、自律神経の乱れからくる症状を緩和するグランダキシンのジェネリック
商品ページ プレモンの商品ページ テストヒールの商品ページ トフィソパムの商品ページ

不安感や不眠症状

更年期障害の症状では、イライラだけでなく不安感が強くなり、その影響で睡眠の質が低下することがあります。

ホットフラッシュやほてりによって、過剰に汗をかいてしまい夜中に何度も目が覚めるなど、眠りが浅くなりがちです。

ホルモン補充療法でも改善せず、不安感や不眠などの症状が強くあらわれている場合は、抗不安剤や睡眠薬を併用した治療が数多くおこなわれています。

商品  エスシタデップ

エスシタデップ

 ハイプロン

ハイプロン

有効成分 エスシタロプラム ザレプロン
価格 3,320円~
100錠/箱
4,050円
100錠/箱
特徴 うつ病や抑うつ症状、不安障害などの症状改善に効果的なレクサプロのジェネリック 寝つきの悪い入眠障害に効果的で、副作用が少ない点も特徴
商品ページ エスシタデップの商品ページ ハイプロンの商品ページ

更年期障害の薬に関連する質問

更年期障害の薬に関連する質問について解説していきます。

気になる内容がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホルモン補充療法はどのくらいで効果が出ますか?

個人差がありますが、2週間~約3ヶ月程度で効果が表れることが多いです。

ホルモン補充療法は少なくとも3ヶ月は継続することが必要です。

不調が改善しない場合や副作用が強い場合は医師に相談してください。

ホルモン補充療法はどのくらい続けなければいけませんか?

数ヶ月で終了する場合もあれば、数年から数十年続ける場合もあります。

薬をやめても症状が出ない場合、止めることもあります。

薬をやめると再発することも多いので、医師に相談しながら期間を決めていくことが大切です。

ホルモン補充療法は60歳がやめ時ですか?

現在、ホルモンの投与継続を制限する年齢や投与期間はありません

60歳以上でも服薬している方はいらっしゃいます。

更年期障害の薬を購入した方の口コミ

更年期障害の薬について、効果や安全性を確かめる上で参考になるのは実際に購入した方の口コミです。

ここでは、当サイトに寄せられた更年期障害の薬を通販で購入した方の口コミをご紹介していきます。

  • 2023-12-05

    美紅姉 46歳満足度: ★★★★★

    プレモンを購入
    自分では更年期の症状だと気づかなかったのですが、知人にすすめられて飲んでみたら、常にあった倦怠感や冷えが改善されてすごく助かっています。
    40~50代の体調がすぐれないと感じている女性におすすめです。

  • 2023-12-10

    おじさん 51歳 満足度: ★★★★★

    テストヒールを購入
    50代になってから気持ちの浮き沈みが激しくなり、同時に夜の方も元気がなくなってしまい、どうしたもんかと思っていましたが、どちらもテストヒールのおかげで改善しました。
    男性も更年期があるんですね。
    私と同年代の同じようなことで悩んでいる方にためしてみて欲しいお薬です。

  • 2023-10-20

    ハムネ 53歳満足度: ★★★★

    テストステロンジェルを購入
    最近イライラして妻にあたることが多くなってしまっていたところ、妻からこの薬をすすめられて購入しました。
    2~3週間は飲み続けてといわれていたので、続けて飲んでいたら、気が付くとイライラがかなり減っていました。
    認めたくありませんが、年齢的にも男性更年期障害なのかもしれません。
    すすめてくれた妻には感謝しています。

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